今日のビール。

ビールが好きなんです。 (2)

ブリュードッグ クラウンキング アメリカン・バーレーワイン。
香りは煮詰めたような果実の甘い香り。
少し焦げたような香りでもあります。
口に含むと口当たりはとてもやわらか。
そのあとで酸味のような苦みと、強い甘さを感じる味わいです。
後味にかけてまた苦みが強くなるこの味わい。
おいしい。
とてもおいしい。

ビールが好きなんです。 (1)

HPより解説。
じっくりと腰を据えて挑みたいアメリカンバーレーワイン
グラスに注ぐと濃密な時間を留めたセピアブラウン。
懐かしい煌めきを放つ液体が目を覚まし、初めて行ったサーカス小屋のような、凝縮した興奮が12%上昇気流となって一気に心をわしづかみにします。
キャラメルポップコーン、カリカリのトーストにたっぷりのイチゴジャム、ベッコウのような緻密な照り、ビターチョコを思わせるアメリカンホップ。
程よい塩気と甘みが、生ハムとメロンのような極上のマッチングとなって心にシンクロします。
12%という大きな舞台で、様々な演目が壮大なスケールで繰り広げられます。
フィニッシュにかけて砂糖漬けのレモンピールのような、苦々しくも気恥ずかしい余韻が素晴らしい思い出となって甦ります。
ブリュードッグからの久々のリリースとなる感動巨編のバーレーワイン。


最近、バーレーワインはいいかなと思っていたんですよ。
なんとなく重すぎて飲むのがしんどい気がしていて…
でも、これは美味しいと思いました。
アルコール度数12%ですし、重くなくはないんです。

そう、おいしいものは美味しい。
おいしいと感じないときには何か理由があるんですよね。

これはもう売り切れちゃっていると思いますが見つけたら絶対に買っておきたいビールです。

満足。