今日のビール。

六甲ビール PORTER (2)

六甲ビール ポーター。
香ばしい焦げた香りです。
これ、焦げたパンの耳のような香り…とは言わないかw
口に含むと甘みのある味わい。
トロッとしているような印象を受ける甘さです。
そんなこと書きながら、濃厚かといわれるとそうでもなかったりするのが面白い。
スタウトとは違う甘みの強い味わい。
黒ビールだったらこっちの味わいのほうが僕は好きなんですよね。

六甲ビール PORTER (1)

HPより解説。
六甲ポーターは、ローストしたモルトを使用し芳醇なコクと香ばしい香りのある味わいです。
見た目は黒ビールに近いですが、いわゆる黒ビールに比べると飲みやすく仕上がっています。
六甲ピルスナーや六甲IPAに比べボディがしっかりとしているので、時間をかけてじっくり飲んでも美味しく頂けます。

豆知識:ポーターは古い歴史を持ち、18~19世紀にロンドンを中心に製造され、今でも愛され続けている逸品です。
ロンドンパブのオーナーであるラルフ・ハーウッドはペールエール、発酵中のブラウンエール、酸っぱくなったブラウンエールを混ぜあわせた "スリー・スレッド"と呼ばれるミックスしたビールを造り、販売していました。
しかし、そのうちに彼はこの3種を混ぜ合わせるのが面倒になり、同じ味のエールを醸造して"エンタイア"と名づけます。
当時から大変好評を博しましたが、それを"エンタイア"と呼ぶ人はおらず、最初に荷役運搬人、すなわちポーターたちに飲まれていたので、
人々はこれをポーターと呼ぶようになりました。


エンタイア…そっちの方がかっこいいと思うけど、似合わなかったんでしょうね。
でも、まぁ、おいしいのでよしとします。


満足。