今日のビール。

DSCF8450

Taihu Brewing x 志賀高原ビール Tea for Two。
Miyama Blonde with High Mountain Oolong Tea。

穏やかでお茶の少し焙煎された香りを感じるというかなんというか。
これが、なんともいえないいい香りなんです。
ミヤマブロンド感はあまり感じないかな~。

口に含むと、味わいとして、ミヤマブロンドの甘味を感じ、そのあとすぐにお茶の味を感じる。
この変化がとても面白いビール。
これは美味しい。

DSCF8451
DSCF8452

HPより解説。
TAIHU BREWING とのコラボ、Tea for Two です。
自家栽培米 美山錦をつかった定番、Miyama Blonde をベースに、台湾の高山烏龍茶をつかったビールです。
もちろん、お茶をつかったビールであることに加えて、SNOW MONKEY BEER LIVE がつないでくれた縁ということや、TAIHUのみんながすごく音楽好きだってこともあって、こんな名前になりました。

高山茶とは、文字通り、標高1000m以上の高地で栽培された高級茶です。
烏龍茶というと、焙煎の強いほうじ茶みたいな色のもののイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のお茶は写真の通りどちらかというと薄い緑茶のような色合いです。
高地の気温と風、そして霧が、強く照りつける太陽の影響を和らげることで生まれる高品質なお茶で、台湾で非常に高く評価されています。

TAIHU のヘッドブルワー Winnie 自ら選んで、はるばる持って来てくれたのは、培烏という南投県で生産された茶葉で、このビールの醸造のために特別に、やや深めの焙煎で仕上げてもらっています。
品質を表すというペクチンの含有量が高く、いやな苦味がなく、柔らかな甘みが特徴の、非常に上質なお茶です。
その、繊細で上品な味と香りを生かすために、Miyama Blonde を、ベースのビールに選んだというわけです。

6.5%、IBU9。
いつもの Miyama Blonde よりも、ホップの苦味は大幅に落としていますが、信州早生を主体としたアロマホップはいつも通りたっぷり。
立ち香から、きれいな青々しいお茶の香り。
口に含むと、ホップの香りも感じながらも、良質なお茶の印象を強く感じます。
もともとの Miyama Blonde も 酒米由来のほのかな甘みが特徴ですが、それに加えて、高山茶の柔らかな甘みが口にひろがります。
とはいえ、お茶からの苦味の影響もあるのか甘ったるいわけではなく、ドライで爽快。
それこそ点心とかも含めて、幅広い食事との相性もいいと思いますし、お茶を楽しむように、単体でリラックスして飲むにも最適。
朝からでも飲めちゃうやつです。
お茶の成分が沈殿しますので、あらかじめそっと混ぜてからお召し上がりください。


これ、美味しいです。
お茶をミヤマブロンドと合わせたからこそ、この繊細な味と香りが楽しめるのかなー。
この香りと味をゆっくり楽しむためにも、僕は料理と合わせるより、単独でゆっくりと味わいながらいただきたいと思いました。
少し少なめに購入したことをかなり後悔しています。
このビールはもっと購入しておけばよかった。

見つけたらぜひ。
このビールはおすすめです。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

志賀高原ビール Tea for Two [330ml] [玉村本店] [長野]
価格:638円(税込、送料別) (2020/6/7時点)



.