今日のビール。

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志賀高原ビール 山伏 hop & brett 2020。
酸っぱくもなく、かといって甘さを感じるようなフルーティさでもない。
なので、フルーティな酸味を感じる香りという表現をしてみました。
ブレタノ感とかといってもいいんだけど。

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口に含むと、柔らかく、酸味も少し感じますが、ホップの苦みとすっと切れるドライな味わい。
穏やかで柔らかく飲みやすいなと思いつつ飲み込んだ後のホップの苦みの口の中への残り方がしっかりなビール。
面白いね。

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HPより解説。
専用に醸造されたセゾンを、ブレッタノマイセス(Brettanomyces)という酵母で、半年以上にわたって再発酵。
その後、さらにドライホップ。
そして、ボトルコンディション(瓶内発酵)で仕上げた、特別版の山伏です。

ぼくらなりの、あの某有名修道院ビールへのオマージュってところ!?
スモモやアプリコットみたいなストーンフルーツ系の香り。
甘やかな口当たりだけどホップの爽快な苦味もあって、フィニッシュはドライです。

サラダ等もふくめた前菜全般から、魚のグリル、焼き鳥などまで。
ピザもいいな。
ビール的でもあり、ワイン的でもあり、食中酒としての守備範囲はかなり広いと思います。

昨年の収穫祭や、先日の高円寺などで、先行開栓していたのですが大好評。
3年半ぶりくらいの登場なのですが、今後時々出していく予定。
出来るだけたくさんのみなさんにお飲みいただきたいので、ぼくらなりに価格も頑張りました。
みなさんの食事の際の新たな選択肢として、選んでいただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします!

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なんとなくこちらのグラスでも。
志賀高原ビールの解説を読むと、このようなグラスで飲むことをお勧めしているのかもしれないなと思ったりします。

3年半ぶりの登場ということですが、過去に2016年8月2016年10月2017年6月と3回、記事にしています。
これらの時と、最も違うのは炭酸の強さかもしれません。
だからこそ、味わいをよりはっきりと感じることができたような気がします。

柔らかな味わいのおいしいビール。
あと2本をどう飲むのか…悩ましいなぁ。

ホップの香りはすでに控えめになってしまっているので、この先、けっこうほっておいてもいいのかもしれませんけどね。

楽しみです。






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