今日のビール。

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リヴィジョン ブリューイング ザ ブラフ。
マンゴーのようなトロピカルな香りのビールです。
トロピカルジュースという感じですが、清涼感というかシトラスの香りも少し感じる気がします。

口に含むと、香りのようにマンゴーのような甘味を感じる味わい。
アルコール度数が8%ですから、強い味わいなんですが、意外にも口当たりは滑らかだなと感じるのが面白い。
っていうか、8%なのにするする飲める。
危険なビールです。

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HPより解説。
古い壊れかけのホップ収穫マシーンが、ストーンヘンジの陰に隠れたイギリスのホップ畑で発見された。
その古いマシーンは機械整備士によって修理され、再び素晴らしいビールのためにホップを収穫できるようになった。
そんな復活したマシーンをイメージしたロボットがパッケージデザインに描かれている。
小麦とオート麦のベースに、Citraホップからの強いシトラス感とMosaicホップからのマンゴーのような香りが際立つ一杯。
グラスからはマンゴーのようなトロピカルフルーツアロマとグレープフルーツのようなシトラスアロマ、そして華やかなフローラルアロマが漂う。
微かに刈りたての草のような香りも感じられる。
味わいも香りと似ていて、マンゴー、パイナップル、オレンジ、パッションフルーツ、アプリコットなどのフルーティーさに、グレープフルーツやレモンなどのシトラスフレーバーが合わさる。
ホップ由来の苦さも存在し、バニラのような微量の甘さも感じ取ることが出来る。
ボディはライトに近いミドルで、非常にスムースなのどごし。
クリーンでドライなフィニッシュで、8% ABVを思わせない軽快テイスト。

確認してみたら、以前にも飲んでいました
その時はラベルのデザインが違ったんですね。
なんとなく今回のラベルのほうがポップでいいなと思います。

とにもかくにもおいしい。

満足。



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