いや、別に大したことではないんですけどね。
大手のビールをいろいろと購入して飲んでみようかなと思いまして、適当に4本見繕ったんですよ。
選んだのは、サッポロビールの麦とホップとヱビス、キリンビールの一番搾りと秋味です。
で、それじゃあ、どんな順番に飲もうかなと思いまして、この順番で飲んでみました。

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まずは麦とホップ。
飲んでない状態でまずは新ジャンル。
ビールに近くなったとはいえ、ビールの後に飲んだら少し残念な気持ちになるかもしれないと、一番初めに持ってきました。
はじめに飲むからこそわかる、ビールではない感じ。
でも、10杯くらい飲むのであれば、最後に飲んだら新ジャンルだと気が付かないかもしれません。
…たぶん。

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続いてはキリンビールの一番搾り。
確かにきれいなビールですね。
さすが一番麦汁だけを使ったビール。
新ジャンルとは味わいが違います。
うまい。

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そして秋味。
麦芽の味わいがおいしい。
でもそれだけではなくて、濃さも感じるのがいいんですよ。
秋味、おいしいなぁ。

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そして〆にヱビス。
このビールだけプレミアムビールだから最後…というわけではなく、なんとなく苦みがしっかりしているなと思ったので、最後にしてみました。

しっかり感じる苦みって意外に主張が強いので、そのあとに飲むビールを消してしまうのではないかと思ったのです。
確かに、3杯飲んだ後に飲んでもしっかり苦みを感じることができて、味わいも負けないビールなので、この4本の中では最後に飲むのがおすすめ。
というか、黒ビールなどがない状況であれば、いつでもヱビスビールは最後に飲むビールなのではないかと思いました。

ちょうど、お義父さんが来ていて、仲良く1本を半分ずつ飲んだので、あまり酔っ払うことなく4種類をいただくことができました。

せっかくだからいろいろな種類のビールを飲んでもらいたいじゃないですか。
お義父さんも楽しそうに飲んでくれていたはずなので、よかった。
こういうのもたまにはいいよね。

満足。




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