今日のビール。
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SAPPORO YEBISU #127。
麦の香りというか印象的な香りのビールです。
エビスビールですが、どこか黒ラベルをイメージする香でもある気がしました。
口に含むと、意外と強めの炭酸と柔らかな口当たりのビールです。
エビスビールにあるはっきりとした苦みは控えめ、かといって麦の濃さを感じるのかといわれるとそういうわけではない。
この辺りがデュアルスムースの所以なのでしょうか?
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HPより解説。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 隆一)と、サッポロビール株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:髙島 英也)は、8月1日(火)より『ヱビス#127(ヱビス イチニーナナ)』を、セブン&アイグループ各社の酒類取扱い店舗約19,800店(2017年6月末現在)で発売します。
本商品は、「麦芽100%」「厳選したホップ」「ヱビス専用酵母使用」「長期熟成」など、原材料や製法にこだわってきたヱビスの特長はそのままに、昨年発売した『ヱビス#126(ヱビス イチニーロク)』に引き続き「デュアルスムース製法※1」を採用することで渋みや苦みを抑えたビールです。
さらに今回は、使用するホップの「2分割添加※2」を行い、よりスムースな飲み心地を実現しました。
商品名に採用されている『#127(イチニーナナ)』は、SNSなどで使用されている「#(ハッシュタグ)」を用い、127年を迎えたヱビスの新たな挑戦であるという意味合いを込めています。
 
※1)デュアルスムース製法:穀皮に含まれる雑味成分を減らす「穀皮分離仕込」製法と、良質な苦みを残しながらも雑味成分の生成を抑制する「穏やかな煮沸システム」を採用。この2つの技術を掛け合わせ、ヱビスならではの上質なコクはそのままにスムースな飲み口を極限まで追求した製法。
※2)ホップの2分割添加:麦汁へのホップ添加を、煮沸工程の始めと終了間際の2回に分けて行うことでスムースな飲み心地に磨きをかける製法。

昨年の#126
印象としては昨年の#126を飲んだ時と、同じような印象です。
飲みやすいビールではありますが、エビスビールらしさが消えてしまっている印象。
じゃあ、エビスビールって何だよ?って話になるのかもしれませんが、自分の中でのエビスビールとは、ホップの苦みや麦の濃さだったりします。

それが正しいのかはさておき、少し違ったビールとして飲んでみると、それはそれで飲みやすくていいビールなのかもしれません。
面白い。