色々なビールを飲み比べてみるのは面白い…
期間限定で発売されたサッポロの赤星。
せっかくなのでキリンの熱処理されたクラシックラガーとの違いはどうなのかが気になりまして…
サッポロの赤星とキリンのクラシックラガーを飲み比べてみました。DSCF2805
右がキリンのクラシックラガー、左がサッポロのラガービール、通称赤星です。
みためには全く変わらない色ですね。
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さて、それでは香りから。
比べてみると、香りが濃いのは赤星のような気がします。
キリンのクラシックラガーも香りはありますが、赤星に比べるとすっきりとした香りのように感じます。
どちらも清涼感という感じではないのが面白いですね。
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続いて味わい。
味わいにそこまで違いを感じることはないような気がしましたが、最後に徐々に強くなるホップの苦みは、赤星のほうが強い気がします。
キリンのクラシックラガーも苦みはありますが、最後に残る口の中の苦み…は赤星のほうが強いと思います。

個人的な好みは、やはりサッポロの赤星。
ですが、キリンのクラシックラガーも捨てがたい。
赤星は毎年の限定発売ですが、キリンのクラシックラガーは通年での発売。
樽生ビールが飲めない自宅では、生ビールよりも熱処理されたビールのほうがおいしいのではないかと思っています。
調達のしやすさなどを考えると、キリンのクラシックラガーはありがたい存在ですね。

そう、自宅で飲むなら生ビールではなく熱処理されたビールを。
これ、おすすめです。

満足。