今日のビール。
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To Øl Garden of Eden。
トロピカルというか、ダイレクトにマンゴーやグァバのような香りが漂うビールです。
これはきれいだ。
口に含むと、はじめの印象はグァバジュース。
そこに、皮の渋みのような味わいを感じます。
フルーツ感たっぷりなビール、なかなかいいね。
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インポーターのHPより解説。
ガーデンオブエデンはモザイクホップをベースにアプリコット、グァバ、マンゴー、パッションフルーツ、パパイヤ、5種類のフルーツを使用したフルーツIPA!
それぞれのフルーツが織り成す複雑なフレーバーはまさに”エデンの園”
中央のラインからむき出しになったアルミ缶のデザインは缶ビールが持つ機能性を示す重要なデザインになっている。

味わいをホップで組み立てるのではなく、トロピカルなフルーツを使ったこちらのビール。
IPAにもフルーツか…と、ふと思ってしまいました。
トロピカル感をホップで出すっていうところに、個人的には達人の技…みたいなものを感じるんですが、そういうことを考えず、トロピカルな味わいを出すなら、そんなフルーツを使ってしまえというビール。

まぁ、おいしければどんなビールもありがたいんですけどね。

満足。