色々なビールを飲み比べてみるのは面白い…
というわけで、Green FlashとAlpineのウェストコーストスタイルのダブルIPAを飲み比べてみました。
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右がグリーンフラッシュのウェストコーストIPA、左がアルピナのピュア ホッピネスです。
色合いはグリーンフラッシュのほうが少し深い色合い、アルピナは淡いというわけではありませんが、比べると淡い…って感じでしょうか。
グリーンフラッシュのアルコール度数は8.1%、苦さを表す単位のIBUが95、アルピナのアルコール度数は8%、IBUは61。
これを見る限り、しっかり苦いのがグリーンフラッシュでしょうね。

さてさて。

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まずは香りから。
香りはどちらも柑橘系。
ですがグリーンフラッシュのほうが香りに鋭さがありますね。
鋭さのあるジューシーな香り。
アルピナは単独での香りは華やかです。
ですが、香りを比べると華やかさに違いが出るなぁ。

続いては味わいです。
グリーンフラッシュは、オレンジやトロピカルなフルーツのようなジューシーな味わい。
そしてそのあとに感じるはっきりとしたオレンジの皮の渋みのような苦みがおいしい。
アルピナは、トロピカルでジューシーな味わいではありますが、IBUが示す通り、苦みがグリーンフラッシュに比べると優しい味わい。
そのためか、トロピカルな味わいをしっかりと味わえるビールです。

どちらもトロピカルでジューシーな味わい。
違いは苦みかなぁ。

そして、僕は苦みが好きなんです。
この鋭い渋みのような苦みが好きなんだなと改めて思いました。
トロピカルな味わいもとても好きなんだけど、さらにそこに合わせる渋みのような苦みが好きなんだな。
グリーンフラッシュのIBU:95は確かに苦いし、これよりもはっきりと苦みを感じるビールは多いんですが、そこにトロピカルでジューシーな味わいが重なると、より好きな味わいのビールになる。

グリーンフラッシュと比べなければアルピナだってとても好きなビールといいそうなんですけどね。
比べる相手が悪かった…w
そんな感想です。

いやはや。
ビールの飲み比べはやっぱり楽しい。

満足。