カテゴリ:アメリカのビール > Two Kilts Brewing

今日のビール。 Two Kilts Brewing IPA。 トロピカルな香りです。 そこに少しジューシーな濃いめの香りも感じる。 口に含むと、かなり苦みを強く感じます。 グレープフルーツの皮の渋みのような苦み。 甘みをあまり感じないので、その苦みをより強く感じる気がします。 そ ... 続きを読む
今日のビール。

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Two Kilts Brewing IPA。
トロピカルな香りです。
そこに少しジューシーな濃いめの香りも感じる。
口に含むと、かなり苦みを強く感じます。
グレープフルーツの皮の渋みのような苦み。
甘みをあまり感じないので、その苦みをより強く感じる気がします。
その渋みのような苦みはかなり後まで残ります。
爽快感…ではないけど、渋みのような苦みが口の中に残るのはそんなにいやではないかなぁ。

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苦みに少しふわりとしたものを感じるけど、この苦みは嫌いじゃないなぁ。
Rate Beerをみたらそんなに高くない評価で、なんとなく不思議な気持ちになりました。
ま、主観ありきだからね。
自分の舌はあまり参考にならないと思うので、そのあたりは絶対的な評価ではなく僕のあくまで主観だということを再認識した次第です。
ま、いいんですよ。

ちなみにこのツーキルト、スコットランドからポートランドに移り住んだ二人のブルワーが立ち上げたブルワリーのようです。。
ビールはクリアで飲みやすい印象のものが多く、ポートランドにいながらもヨーロッパのつくりを意識しています。
ビールのスタイルは、スコティッシュエールからベルジャン、IPA、カルフォルニアコモンなど多種多様です…とのこと。
このビールもポートランドなのか…

満足。






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