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今日のビール。 トゥオール オブラル ワイルドイースト インペリアルIPA。 香りはジューシーな柑橘系の香りです。 トロピカルな香りでもあると思います。 口に含むとなんとなくもったりとした味わい。 ホップの苦みというか甘みのほうが強く感じる味わい。 ホップの苦みも ... 続きを読む
今日のビール。

To Ol Ov-ral Wild Yeast IIPA (2)

トゥオール オブラル ワイルドイースト インペリアルIPA。
香りはジューシーな柑橘系の香りです。
トロピカルな香りでもあると思います。
口に含むとなんとなくもったりとした味わい。
ホップの苦みというか甘みのほうが強く感じる味わい。
ホップの苦みも切れのある苦みというよりもまったりとした苦味で、それもあって甘みをより感じるのかもしれない。
インペリアルIPAというスタイルのようですけど、アルコール度数も高いしそうなっちゃうのかな…という感想です。

To Ol Ov-ral Wild Yeast IIPA (1)

HPより解説。
師匠ミッケラーとのコラボビール。
ブレタノマイセス酵母で「オーバーオール」をアレンジしました。
ブレタノマイセスとは自然酵母のひとつでランビックスタイルなどに使用され、「馬小屋」や、「煙」、「硫黄」など強烈な風味が現れるためワインでは汚染とみなされますが、ビールでは、わざとこの酵母をつけさせ複雑なフレーバーを導き出します。
ホップ由来のグレープフルーツ、トロピカルフルーツのフレーバーに、焼き立てのパン、湿った土、革、オールスパイスが加わり、複雑で飲み応えのあるIPAとなっています。
ratebeer:97点。
To Øl (トゥ・オール)は、Tobias JensenとTore Gyntherが2010年デンマークに創業しました。
2005年に大学構内のキッチンを借りて醸造していましたが、そのとき醸造を伝授したのが「ミッケラー」の創業者ミッケル・ボルグでした。
To Ølとはデンマーク語で「2つのビール」を意味します。

飲み応えのあるビールという表現はまさになんですが、かなり複雑で困っちゃいますね。
うーむ。
あ、ドリンカビリティが高くないビールなんだな。
だから、おいしいけど進まない。

このあたりなかなか難しいなぁ…

ちなみにあまりいわゆるブレタノ臭は感じないと思うんだけどね。

満足。


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今日のビール。 トゥオール オーバーオール インペリアルIPA。 少し甘い香りのするビール。 ただし、ちゃんとホップの香りも感じます。 口に含むと甘苦いという言い方になるんですかね。 少しストロベリーのような味わいも感じるビール。 味はやっぱりインペリアルIPAだけ ... 続きを読む
今日のビール。

To Ol Overall IIPA (2)

トゥオール オーバーオール インペリアルIPA。
少し甘い香りのするビール。
ただし、ちゃんとホップの香りも感じます。
口に含むと甘苦いという言い方になるんですかね。
少しストロベリーのような味わいも感じるビール。
味はやっぱりインペリアルIPAだけあって、複雑。
甘みと苦みの後にストロベリー、炭のような味わいを感じる。
これは好きだなぁ…

To Ol Overall IIPA (1)

HPより解説。
創業第1号となるビールで、師匠ミッケラーとコラボしたインペリアルIPA
デンマークに蔓延っている味のないビールを打ち倒すべく、アメリカのクラフトビールカルチャーに敬意を表しSimcoe, Amarillo, Centennialホップをこれでもかと大量に使用しました。
グラスに注ぐとサンセットオレンジ。
いきなりホップのビッグウェーブが押し寄せ、この波をやりすごすとトロピカルフルーツが優しく訪れます。
オート麦の滑らかな舌触りにグレープフルーツ香たっぷりのフレッシュホップビターと麦の甘さが見事なハーモニーを奏でます。
ratebeer:98点。
To Øl (トゥ・オール)は、Tobias JensenとTore Gyntherが2010年デンマークに創業しました。
2005年に大学構内のキッチンを借りて醸造していましたが、そのとき醸造を伝授したのが「ミッケラー」の創業者ミッケル・ボルグでした。
To Ølとはデンマーク語で「2つのビール」を意味します。

飲みやすいビールじゃないんだけどね。
でも、このビールは好きなんです。
ゆっくり安心しながら飲めるビール。

満足。


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