カテゴリ:ベルギーのビール > Sint Sixtus

今日のビール。 ウェストフレテレン アブト。 購入からは3年熟成…かな。 グラスに注いだ時の泡立ちは、だいぶ落ち着いてきたような気がします。 香りは、かなり甘い香りです。 甘みのあるワインのような香り。 イチジクとかを甘く煮詰めたような香りです。 口に含むとほ ... 続きを読む
今日のビール。

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ウェストフレテレン アブト。
購入からは3年熟成…かな。
グラスに注いだ時の泡立ちは、だいぶ落ち着いてきたような気がします。
香りは、かなり甘い香りです。
甘みのあるワインのような香り。
イチジクとかを甘く煮詰めたような香りです。
口に含むとほんのり炭酸を感じますが、かなり丸みのある味わい。
ワインのような…というと少し違うんですけど、渋みのない、煮詰めたような甘みのあるビール。
こういうビールもおいしい。

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以前の王冠とは、デザインが変わっていますね。
個人的には前の王冠のほうが好みでした。
味わいも、5年以上熟成させたほうがいいんですけどね。
でも、なんとなく、毎年1回飲んでしまう。

そういうことを楽しめるビールということで、もしも飲む機会があったらいただいてみてはいかがでしょうか?

満足。


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今日のビール。 ウェストフレテレン アブト 12. 少なくとも5年以上熟成させたこのビール。 たぶん、そろそろ飲んでもいいかなと思って開けてみました。 煮詰めた果実と表現する強い甘い香りを感じます。 そしてなんとなくの熟成感。 飲むのを必死に我慢した甲斐があり ... 続きを読む

今日のビール。


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ウェストフレテレン アブト 12.
少なくとも5年以上熟成させたこのビール。
たぶん、そろそろ飲んでもいいかなと思って開けてみました。
煮詰めた果実と表現する強い甘い香りを感じます。
そしてなんとなくの熟成感。
飲むのを必死に我慢した甲斐がありました。
口に含むと、かすかに感じる炭酸、そしてとても強い甘み。
この甘み、本当にすごい。
重いんです。
だけど飲みやすいのです。
さっぱりは決してしていないのに飲みやすいのはなんでなんだろう?

いや、ほんとこのビールは怖いなぁ。
絶対に寝かせるべきビールです。


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この王冠を探しました。
2年前くらいにフレテレンの12が日本にも正規入荷したので、それを今は残している状況。
あと10年。
実家の冷蔵庫にでも寝かせておこうかしら…


満足。



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今日のビール。 ウェストフレテレン 8. かれこれ5年以上前に購入したこのビール。 3本購入しましたが最後の1本です。 香りは煮詰めた果実のような香りです。 この香りが本当にきれい。 口に含むと、見た目にもわかるように炭酸はほのかに感じる程度。 香りからイメー ... 続きを読む


今日のビール。


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ウェストフレテレン 8.
かれこれ5年以上前に購入したこのビール。
3本購入しましたが最後の1本です。
香りは煮詰めた果実のような香りです。
この香りが本当にきれい。
口に含むと、見た目にもわかるように炭酸はほのかに感じる程度。
香りからイメージする味わいよりはさっぱりとした味わい。
甘みはありますけど、アルコール度数が8%であるということもあり、しつこさがほとんど感じられません。
それが本当にすごいところです。

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このビールにはラベルがなく王冠で見分けるのでこのカットを。
このビールを購入したころは本当にベルギービールに傾倒していて、週に2,3回はベルギービールの専門店にビールを飲みに行っていました。
最近はそんなことできなくなりましたし、ベルギービールが次の日に残る体質の僕はあまり飲めなくなってしまいましたが、ビールの多様性をはっきりと認識したのがベルギービールとの出会いからだと思います。
そういう意味でも、このビールをこうやって飲めることに感慨深さを感じてしまいます。

5年を過ぎるまでは本当に硬いビールなんです。
このビールは絶対に5年以上寝かせて飲むべし…


それはウエストフレテレン アブトにも共通することかもしれないですけど、それは絶対だと声を大にして言いたいです。



満足。



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今日のビール。 ウェストフレテレン アブト12. 一昨年に日本直輸入となったウェストフレテレンです。 ドライフルーツのような煮詰めた果実の強い香りがします。 そう、この香りがこのビールを開けたんだなぁって思う瞬間。 口に含むと炭酸は比較的落ち着いてきています ... 続きを読む

今日のビール。


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ウェストフレテレン アブト12.
一昨年に日本直輸入となったウェストフレテレンです。
ドライフルーツのような煮詰めた果実の強い香りがします。
そう、この香りがこのビールを開けたんだなぁって思う瞬間。
口に含むと炭酸は比較的落ち着いてきています。
出来始めというか作ってすぐの時の炭酸はかなり強いんです。
でも、まだ口の中ではじけるなぁ。
本当はもう少し寝かせたほうがよりおいしくなるビールです。
炭酸以外としては甘みをより感じるんですけど、まだ炭酸の強さも相まって硬さを感じる。
これがもう少し落ち着いてくるとほんとうに柔らかな丸みを帯びた甘さになるんだけどなぁ…


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Wikiより転載。
アルコール度10.2%。
王冠は黄色。
液色は濃黒褐色で、泡も茶色がかっている。
コーヒーやチョコレートにも似た苦みと甘く重いコクのあるボディをしている。


コーヒーやチョコレートかぁ…
僕はどちらかというと先ほど書いたように果物の強い甘みを感じました。
これを飲んでワインのようだというのは安易だけど、フルボディの味わいはヴィンテージワインを飲んでいるかのようです。


個人的にベルギービールのことであればこの方のブログを参考にしています。
造詣が深いとはこういうことなのだろうなぁと思うのです。
ベルギービールについて詳しく知りたいと思ったら絶対に一度は読むべきだと思うのです。


ってことで僕もまた勉強したいと思います。

あ、なのでウェストフレテレン アブトはしっかり寝かせて5年はほっておいた方がいいと思いますよ。

満足。




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