カテゴリ:フィンランドのビール > Sinebrychoff

今日のビール。 シネブリチョフ カルフ 3。 フィンランドのビールです。 香りはふわりと漂うモルトの香り。 甘い香りを感じます。 口に含むとすっきりとしながらも少し焙煎されたようなモルトの味わいが余韻として残るので、飲み飽きない味わいだと思います。 アルコール ... 続きを読む
今日のビール。

KARHU Ⅲ (2)

シネブリチョフ カルフ 3。
フィンランドのビールです。
香りはふわりと漂うモルトの香り。
甘い香りを感じます。
口に含むとすっきりとしながらも少し焙煎されたようなモルトの味わいが余韻として残るので、飲み飽きない味わいだと思います。
アルコール度数も4.6%。
ぐいぐい行っても大丈夫そうなビール。
少し甘みを感じさせるところは寒い国のビールだからということなのでしょうか。

KARHU Ⅲ (1)

Wikiより解説…
カルフ (Karhu) は、フィンランドのケラヴァにあるシネブリチョフ(Sinebrychoff)醸造所が製造しているビールのブランド。
風味の強いペールラガー(ヘレス)である。
カルフの醸造は、1898年に始まり、近年のフィンランドでは最も市場占拠率の高いビールの銘柄となっている。
現在は、アルコール度数の異なる3種類のビールがある。
最も人気が高いのは「カルフIII」(アルコール度数4.6%) である。
このほか、度数5.3%の「カルフA」もある。
瓶に貼られたラベルには熊の絵が描かれているが、「カルフ」とはフィンランド語で熊のことである。
この名前は、このビールが元々はポリ(紋章に熊があしらわれ、しばしば「熊の都市」などとも称される)で製造されていたことに由来している。
カルフは元々ポリで醸造されていたが、1970年代に、北ヨーロッパ最古の歴史をもつビール会社シネブリチョフが事業を買収した。
シネブリチョフは、その後1990年代に、デンマークのカールスバーグの傘下に入った。
ポリの醸造所は2010年に閉鎖されたが、ビールの製造はケラヴァで継続された。
しかし、この「新しい」カルフに対して、数多くの人々がボイコットの動きに加わった。
直近の生産量は公表されていないので、現在もフィンランドで最も売れているビールであるかどうかは確認できない。
特に「飲兵衛の人」に好かれるビールである、とする評もある。

飲兵衛だし、だからこのビールを気に入ったからかもしれません。
今はカールスバーグ傘下ということで、日本にも入ってこないんでしょうかね?

フィンランドのビールなんて知らなかったし、これお土産でもらったんですけど、そういうことでもない限り難しいですよね。
いやはや、本当にありがたいです。

満足。




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