カテゴリ:神奈川県のビール > Sankt Gallen

サンクトガーレンのウィートワイン。 このビールは出荷仕立てが飲みごろだと思います。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サンクトガーレン ウン アンヘル 2016。
スタイルはウィートワインです。
すっきりとした甘みを感じる香りです。
綺麗な香り。
口に含むと、濃厚な甘みと同時に、かなり強い苦みが口の中に広がります。
濃厚だけど嫌味のない甘み、そして強い苦み。
この味わい、好きだなぁ。
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ウィートワイン、好きなんですよ。
バーレィワインよりも好きなんだと思います。
その中で、僕はサンクトガーレンのウィートワインが一番好きです。
そして、そんなサンクトガーレンのウィートワインは、その年に作られたやつが一番おいしいと思っています。
熟成させたビールが好きなんですけど、このビールはその年の出荷したてが飲みたい。
ここ数年のウン アンヘルはそう思います。
寝かせて飲むのもいいと思いますが、このビールはその年に出荷されたものを飲むべし。
そして、底に溜まった澱はあとで楽しむべし。

満足。

 



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サンクトガーレンの生グソ味のビールをいただきました。 すごくインパクトのあるビールです。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サンクトガーレン 生グソ味。
いきなりとんでもないネーミングのビールですよね… 
サンクトガーレンの毎年恒例、4月1日のエイプリルフールに合わせて発売される限定ビール。
今年のビールは生グソ味のこちらのビールでした。

香りは、グレープフルーツとか橙とかの香りです。
ジューシーさを感じるのと、皮の渋みのような香りは控えめなので、グレープフルーツというよりも橙のほうが近いかもしれないですね。

口に含むと、今度はグレープフルーツの渋みと酸味、そして少しの甘みを感じる味わい。
味わいのベースにあるのはゴールデンエールでしょうか?
ゴールデンエールの軽やかな味わいに、グレープフルーツの渋みが足されたような味わい。
これ、いいね!
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サンクトガーレンのHPにしっかりその由来が書かれていますが、秋田県にある広栄堂というお店のかき氷メニューに「生グレープフルーツソフト」というのがあり、注文の際に伝票に「生グソ」と記載したことが、このビールの由来。
生グレープフルーツソフト味のビールということですね。

製法としてはグレープフルーツと乳糖を使っているとのことです。
乳糖って、甘くないんですよ…
なので、あまりその味わいを感じることはなかったような気がします。

グレープフルーツ味のちゃんとしたビールとしておいしい。
あ、グレープフルーツとかを使っているから、扱いは発泡酒ですけどね。
いいねぇ… 

そんなことを考えながら、このビールと湘南ゴールドを飲み比べてみたいと思いました。
同じ柑橘系のグレープフルーツと湘南ゴールドを使い、乳糖は使っているのと使っていないのと。
これ、どんな感じなんでしょうね?

楽しみ。





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サンクトガーレン オレンジチョコレートスタウト。 このビールはパイントグラスで飲むべし! ... 続きを読む
今日のビール。
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サンクトガーレン オレンジチョコレートスタウト。
香りはオレンジ…なんですけど、そこに黒ビールのチョコレートのような香ばしさが加わって、不思議な香りになっています。
オレンジよりもチョコレートのほうが強いかなぁ…
あ、これ、チューリップ型グラスで感じる感想。
パイントグラスでは、ずっと控えめな香りになっています。
このくらいだと、チューリップ型グラスのほうが香りをしっかりと感じるにはちょうどいい気がします。

続いては味わい。
オレンジの味わいは、飲んだ時のほうがより強く感じます。
オレンジの酸味をしっかりと感じる。
黒ビールらしい芳ばしさはそのあとに感じるかな。
これはチューリップ型グラスでの感想。
パイントグラスだと、炭酸をそこまで感じないのでオレンジの酸味と甘みのバランスが良いように感じます。
そこに黒ビールらしい芳ばしさを感じます。
いいね。
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オレンジに黒ビールを合わせたという味わいをしっかりと感じたいときには、このビールはパイントグラスで飲んだほうがおすすめだと思います。
チューリップ型のグラス…というか、薄いグラスのビールで飲むと炭酸を感じすぎて、その分甘みと酸味のバランスが、酸味に傾く気がします。
その分、パイントグラスはしっかりとオレンジの甘みをも感じるので、個人的な好みとしてはパイントグラスで飲むこのビールのほうがおいしいと思いました。

このビールはパイントグラスで飲んだほうがいいよ。
ほんと、それはおすすめしたいと思います。

満足。

 



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サンクトガーレンのインペリアルチョコレートスタウト。 バレンタインデーにはこのビールですよ! ... 続きを読む
今日のビール。
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サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト 2017.
なんとなくこのビールはバレンタインデーの日に公開したいと思っていつも飲んでいるビールです。
焙煎された焦げた感じの香りです。
芳ばしいのですが、どこか濃厚さを感じる香り。
パイントグラスではあまり感じないので、やっぱりこのビールも香りを感じたいときにはチューリップ型のグラスで飲むのがおすすめだと思います。

続いては味わい。
口に含むと、トロットした感じが少しある液体。
はじめは焦げた苦みを感じます。
でも、そのあとにじわじわくる苦みはホップの苦み。
アルコール度数は9%。
よく考えるとその度数を感じますが、意外にそこまで感じずに飲めてしまうのもまた危険です。
いいね。
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少し冷蔵庫で寝かせておいてもおいしくなるビール。
またもう少し買い足そうかどうか悩みます。

以前、セブン&アイで残り10本くらいのところで買い占めたことがありまして…
かれこれ10年前くらいでしょうか?
もうそんなにも長いことこのビール



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この限定ビールはこの黒ゴマ風味がすごい! ... 続きを読む
今日のビール。
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サンクトガーレン セサミ チョコレート スタウト。
香りは名前の通り、ゴマの香りです。
黒ゴマをすり鉢ですりつぶしているときにふわりと漂うあの感じです。 
そして、スタウトの香ばしい少し甘い香りも感じます。
この二つの香り、相性がいいな、というのが初めの感想です。
口に含むと、味もまたしっかりと黒ゴマ。
黒ゴマの少し土っぽい味わいまでわかる味わいと、芳ばしくも甘い味わいが混ざった味わいが面白い。
少し甘みが強すぎるかな…という気もしなくもありませんが、このビール、かなり面白いと思います。
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黒ゴマとビールの相性っていいですね。
個人的には、もう少し甘みを抑えたほうが好みかもしれません。
濃厚な味わいに黒ゴマ風味を。
来年、改良されるのであれば、そのあたりもお願いしたいなと思うビール。

予想以上にしっかりおいしかった!
満足。

 



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サンクトガーレンのウン アンヘル。 2015年のビールを開けてみました。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サンクトガーレン ウン アンヘル 2015.
紅茶のような甘味を感じさせるかおりです。
煮詰めたような甘い香りはあまりまだしませんね。
口に含むと、焦げたような香ばしい味わいと、ホップの苦み、そしてじわじわと感じる甘味がおいしい。
アルコール感、ホップそして甘み。
このバランスが個人的にはとても好きなビールです。
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このくらいの熟成感が個人的には好みなのかもしれないなと思いながら飲んでいました。
もっと熟成させたときにとんでもなくおいしくなる時もありますが、費用対効果を考えるとこのくらいの味わいが一番、コストパフォーマンスが高いというか…
いや、本当においしい。

仕事が終わった金曜日の夜。
こういうビールをゆっくりと飲のんで、それでも早めに休む。
そういうのがいいのではないかと思う今日この頃。
年を取ったということかもしれませんね。

満足。

 



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