カテゴリ:アメリカのビール > Lompoc Brewing

今日のビール。 Lompoc Brewing C-NOTE IPA。 煮詰めた果実のような甘い香りを感じます。 その奥にホップの香りも感じつつ…といったところでしょうか? 口に含むと、焦げたような苦みの後にじわじわと広がる苦みがホップの苦み。 焙煎された苦みが優位ですが、これはこれ ... 続きを読む
今日のビール。

DSCF1816

Lompoc Brewing C-NOTE IPA。
煮詰めた果実のような甘い香りを感じます。
その奥にホップの香りも感じつつ…といったところでしょうか?
口に含むと、焦げたような苦みの後にじわじわと広がる苦みがホップの苦み。
焙煎された苦みが優位ですが、これはこれでおいしい。

DSCF1817

モルティなIPAです。
華やかな柑橘系の香りたっぷりなIPAが好きな人もいると思いますが、このビールはあくまでもモルティ。
個人的にも華やかな柑橘系の香りたっぷりなビールが好きですが、こういう落ち着いた味わいも嫌いじゃない…

同じIPAでもアメリカとヨーロッパでは味わいが違いますし、同じアメリカでもこのように違うってのは面白いですよね。
だからこそクラフトビールは楽しいのだと思います。

ワインと同じようにいろいろな種類がありますが、これを1日で一人でも味の違いを楽しめるのはビールならではだと思います。
だからこそビールは面白い…

満足。





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 Lompoc Brewing Pamplemousse Citrus IPA。 ジューシーな香りのビールです。 名前にシトラスとある通り、シトラスの清涼感のある香り。 だけど、どこかほのかに焙煎された香りも感じる。 口に含むと、渋みのある苦みを感じる味わい。 華やかではなくどこか ... 続きを読む
今日のビール。

DSCF1844

Lompoc Brewing Pamplemousse Citrus IPA。
ジューシーな香りのビールです。
名前にシトラスとある通り、シトラスの清涼感のある香り。
だけど、どこかほのかに焙煎された香りも感じる。
口に含むと、渋みのある苦みを感じる味わい。
華やかではなくどこか焦げたような、でも焙煎というよりもホップの苦み。
渋みのようなものを強くしたらこんな感じの苦みになるのかな…という感想。
個人的に好みのビールです。

DSCF1845

ラベルにはしっかりグレープフルーツのような柑橘系の果物が描かれていますね。
そういわれると、確かにそうかもなぁ…とは思いますが、渋みのような苦みっていうことを考えると確かにそうかもしれないですね。
気になって調べてみましたが、「Pamplemousse」ってフランス語でグレープフルーツを意味するんですね。
グレープフルーツの皮の渋みのような苦みを感じるビール。
そんな感じでしょうか?
苦いビール。
おいしいねぇ…

満足。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【アメリカビール】HUB エース・オブ・スペード 650ml
価格:1751円(税込、送料別) (2016/9/4時点)




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 Lompoc Brewing IMPERIAL INDIA PALE ALE。 煮詰めた果実のような甘味を感じる香りです。 柑橘系よりも甘味を感じる香りだと思います。 口に含むと、甘苦い味わい。 アルコール感はそれほどでもないなと思ったんですが、アルコール度数は6.9%。 そりゃあ、 ... 続きを読む
今日のビール。

DSC05896

Lompoc Brewing IMPERIAL INDIA PALE ALE。
煮詰めた果実のような甘味を感じる香りです。
柑橘系よりも甘味を感じる香りだと思います。
口に含むと、甘苦い味わい。
アルコール感はそれほどでもないなと思ったんですが、アルコール度数は6.9%。
そりゃあ、アルコール度数は感じないよなと。
ロースト感のある苦みとより強く感じる甘味。
アルコール度数を考えると、かなり甘みの強いビールだと思います。

DSC05897

7つのCのつくホップ(カスケード、コロンバス、クラスター、チヌーク、チャレンジャー、センテニアル、クリスタル)を使ったビールみたいですね。
松とハーブの落ち着いた香りから、カラメルの甘い口当たり、直後に広がる、爽やかで青い苦味。
余韻も長い。
…松とハーブの落ち着いた香りは正直わからんかった。
爽やかで青い苦みってのもよくわからない。
なかなかビールの表現は難しい。

ビールはおいしいかどうか。
そして、そのビールをなぜ僕がおいしいと感じたのかそうではないのか。
そしてそこに自分の好みかどうかが伝えられればそれでいいのではないかと思っています。
味の表現は人それぞれ。
いや、本当はあるのかもしれないけど、コーヒーみたいに一般化はされていないと思う。
だから面白いんだけどね。

満足。






style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-6849153355049672"
data-ad-slot="2789373941">



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote