カテゴリ:スイスのビール > Brasserie des Franches-Montagnes

ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ:√225セゾン。 ドライで複雑な味わいは本当におもしろい。 ... 続きを読む
今日のビール。
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ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ:√225セゾン。
スイスのブルワリーのビールです。
香りは遠ざけて嗅ぐのと、近くで嗅ぐのとで少し印象が変わります。
遠くでは、華やかでフローラルな香りなんですが、近づけて香りを嗅ぐと、今度は酸味と複雑な甘みを感じます。
これ面白い。
口に含むと、強めの炭酸と、辛い!とか渋い!と表現されるような苦み。
味わいからは甘味をほとんど感じさせず、ドライな印象がとても強いと思います。
これ、 おもしろい。
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セゾンビールですが、酸味をとても感じるのでサワーのようでもあります。
ストロングサワーエールであるAbbaye de Saint Bon-Chienの樽で4ヶ月間熟成されたビールなんですね。
ボンシェンと似た味わい、香りがすると思いました。
こちらのビールはアルコール度数が6%、ボンシェンは11%なので、その差が甘みを感じなかったりというところなんでしょうね。

セゾンとは夏の暑い日に水の代わりに飲まれた低いアルコール度数のビール。
その時代、冷蔵設備は乏しかったため、低アルコールのビールを保存するのにホップを大量に使ったりスパイスを使ったりという工夫をしているわけですが、これはしっかりホップを感じるビールになっています。
ボンシェンの樽での熟成により、だいぶ複雑な味わいになっていますが…

いいね!

 
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今日のビール。 BFM Abbaye De Saint Bon-Chien 2012。 通称、ボンシェン2012の大瓶です。 初めの一杯は、ゆっくりとグラスに注いでみました。 香りは酸味。 甘酸っぱいチェリーのような…というか、酢のような酸っぱい香りを感じます。 口に含むと、とろりとした飲み口。 ... 続きを読む
今日のビール。

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BFM Abbaye De Saint Bon-Chien 2012。
通称、ボンシェン2012の大瓶です。
初めの一杯は、ゆっくりとグラスに注いでみました。
香りは酸味。
甘酸っぱいチェリーのような…というか、酢のような酸っぱい香りを感じます。
口に含むと、とろりとした飲み口。
酸味というか酸っぱい味わいをイメージする香りだったにもかかわらず。一口目にまず感じるのは甘味です。
そのあとしっかり酸っぱいを感じるんですけど、まず初めに感じるのが甘味だというのが面白い。
煮詰めた果実のような甘味をふと感じた後に酸味がやってくる味わい。
これ、好きな人はとても好きなビールだと思います。

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とろりとした液体は、炭酸も控えめ。
そりゃ、2012に醸造し、3,4年熟成しているビールですからね。
酸味が強いビールなので、普通のビールと考えて飲むと違和感でかなり困ったことになると思います。
なので、いろいろなビールを飲んだ後に、こういうビールもあるということを知るために、そしてそういうビールを自分が受け入れられるかw確認するのに飲んでみると、面白いと思います。

満足。






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今日のビール。 Brasserie des Franches-Montagnes(BFM) Spike & Jérôme’s Cuvée Délirante。 ブルーベリーのようなベリー系の酸味のある香りのするビール。 口に含むと、酸味を感じるものの、その程度はかなり控えめ。 でも、飲み進めていくと徐々に酸味を強く感じ ... 続きを読む
今日のビール。

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Brasserie des Franches-Montagnes(BFM) Spike & Jérôme’s Cuvée Délirante。
ブルーベリーのようなベリー系の酸味のある香りのするビール。
口に含むと、酸味を感じるものの、その程度はかなり控えめ。
でも、飲み進めていくと徐々に酸味を強く感じるようになる不思議。
スタイルはバーレーワインとありますけど、酸味をとても強く感じるので、そのあたりはどうなのだろうと思う今日この頃です。

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口当たりがかなり柔らかく、ゆったりとしたビールです。
トロっとした味わいは、かなり不思議な味わい。
同じBFMのAbbaye De Saint Bon-Chienに比べると、奥行きが深い味わい。
前に飲んだ時は、澱までしっかり入れてしまいましたからね。
5年熟成ですから、そのあたりは少し調子を確認しないと。

ということで。

満足。





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今日のビール。 ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ(BFM) アベイ・ド・サン・ボン・シアン 2011. 2011なので4年熟成のビールです。 多分、今出ているものの中で一番古いのではないかと思われます。 そんな大びんをいただきます。 香りは酸味がかなり強いですね。 チ ... 続きを読む
今日のビール。

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ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ(BFM) アベイ・ド・サン・ボン・シアン 2011.
2011なので4年熟成のビールです。
多分、今出ているものの中で一番古いのではないかと思われます。
そんな大びんをいただきます。
香りは酸味がかなり強いですね。
チェリーのような甘い香りと強い酸味。
口に含むと、トロっとした味わい。
酸味もありますけど、どこか角が取れて柔らかい印象。
とげとげしさがかなりなくなっていると思います。
この酸味のある甘い香りと丸みのある味わい。
いいねぇ。

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個人的にはサワーは角が取れてやわらかい味わいになったほうが好みのようです。
ごくごくとはいけない味だけど、ちゃんとおいしく飲むことができます。
大瓶だけど…
アルコール度数も高いけど…

ただ、大瓶の場合は、一人で飲むよりもみんなでシェアしながら飲んだほうがいいかもしれません。
おいしいけど、一人で飲むには重すぎるかもしれない。
そして、こんなおいしいビールはみんなでおいしいことを実感し合いながら飲んだほうが面白いと思うんですよね。

そのほうが満足度、高いと思うんですよ。





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今日のビール。 BFM (Brasserie des Franches-Montagnes) La Meule。 酸味というか甘酸っぱい香りを感じるビールです。 少しスパイシーさも感じます。 口に含むと味わいもまたスパイシー。 酸味とハーブの味わいを強く感じます。 でも、やりすぎ感が少なくて、このくらい ... 続きを読む
今日のビール。

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BFM (Brasserie des Franches-Montagnes) La Meule。
酸味というか甘酸っぱい香りを感じるビールです。
少しスパイシーさも感じます。
口に含むと味わいもまたスパイシー。
酸味とハーブの味わいを強く感じます。
でも、やりすぎ感が少なくて、このくらいだと大丈夫かなぁ…っていう絶妙な味わい。
後味にかけて苦みがじわじわ来るのも面白い。
これ、うまいねぇ…

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酒屋さんのページの解説
ラ・メッルは醸造当時からつくられてきたビールです。
見た目にはベルジャンブロンドのようにもみえますが、飲んでみると全く違うスタイルであることがわかります。
思いがけないハーブのキックは飲む人を驚かし、長く続く苦みのある後味が、最後の最後にフローラルでハチミツのようフィニッシュにつながっていきます。

ハーブの味わいの強いビールって飲んだあと、歯が少し滲みたりしません?
なので、あまり量は飲めないんですけどね。

このくらいだったら何とかなるかなぁ…


満足。

今日のビール。 BFM (Brasserie des Franches-Montagnes) Abbaye De Saint Bon-Chien 2013. ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ(BFM) アベイ・ド・サン・ボン・シアン 2011. ボンシェンの2011、今回は375mLの小瓶です。 チェリーのような酸味のある香り。 うん、 ... 続きを読む
今日のビール。

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BFM (Brasserie des Franches-Montagnes) Abbaye De Saint Bon-Chien 2013.
ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ(BFM) アベイ・ド・サン・ボン・シアン 2011.
ボンシェンの2011、今回は375mLの小瓶です。
チェリーのような酸味のある香り。
うん、かなり酸味を感じます。
でも、その中にほのかに甘い香りも感じるのが面白い。
口に含むと、香りと同様に酸味を感じるけど、尖りすぎてなくてかなり落ち着いた酸味。
甘酸っぱいといったほうがいいかもしれない。
今までに飲んだボンシェンの中で一番そのバランスが好みです。

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2013、2012、そして2011を飲んだわけなんですけどどんどん落ち着きが増していっている印象。
この辺りが飲み頃なのではないかといわれて開けてみたわけなんですけど、確かにそれは正しかったなと。
あと大瓶が残っています。
これをいつ飲むか、かなり迷いますけど、大瓶だけにもっと丸みが出ているのではないかと思われ…

今からとても楽しみです。


満足。