カテゴリ:静岡県のビール > Baird Beer

ベアードビール 大工さんのみかんエール。 これ、おすすめです。 ... 続きを読む
今日のビール。
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ベアードビール 大工さんのみかんエール。
柑橘系の皮の渋みのような香りと、甘酸っぱさを感じる香りです。
マーマレードのような…って感じでしょうか?
口に含むと、甘そうで甘くなく、渋みを感じる味わい。
苦みというよりも渋み。
少しジューシーな味もあるかもしれないですね。
チューリップ型のグラスにはうまく注ぐことができたのですが、パイントグラスには酵母が入ってしまいました。
こちらを飲んでみると、チューリップ型のグラスよりも柔らかい味わいに感じました。
グラスの影響か、それとも酵母の影響か…
ちょっと感想が変わる気がします。
そういうのも面白い。
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できれば毎年このビールが発売したら注文したいと思っています。
そして樽生ビールでも飲んでみたい。
きっと味わいが軽いんだろうなと思います。
そういうのもまた楽しい。

満足。

 



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ベアードビールのジュビレーションエール。 喜びと祝福。 毎年、今日という日に飲みたいと思います。 ... 続きを読む
今日のビール。
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ベアードビール ジュビレーションエール。
不思議な香りのビールです。
チューリップ型のグラスでは焙煎された芳ばしい香りを感じるかと思いきや、パイントグラスで香りをかぐとニッキのスパイシーな香りを感じます。
ニッキのスパイシーな香りをパイントグラスで感じるとは…
この辺り面白い。
口に含むと、焙煎された甘みやアルコール感、スパイシーな味わいがとても複雑でおいしい。
パイントグラスで飲むと、芳ばしい苦みをより強く感じる気がします。
でも、基本的な味わいは同じ流れかなぁ。
これ、いいね。
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HPより解説。
ベアードビールのホリディシーズンの定番 このリッチでモルティで祝いの席に映える朱色のエールは、地元産の2つの原材料を加え、より特別なフレーバーを醸し出している
(1)摘み立ての完熟いちじく
(2)ニッキ(シナモン)の小枝
フルボディでアルコール度数も高めなので、心も体もあたたかい幸せな気分になるだろう。

アルコール度数は8%もあるんですね。
そこまでの高さを感じさせない味わいだと思います。
完熟いちじくの味わいをうまく自分では感じられていないのが悔しい。。。

そして、こちらのビールの名称、Jubilationは「喜び」という意味。
「喜び」と「祝福」。
まさに今日という日に飲むビールとしてはぴったりなビールです。
毎年、この日にはこのビールを飲みたいなぁ…

満足。
そして、感謝。

 



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ベアードビールの2017年、初醸造のインディアペールラガー。 これ、おいしい。 好みです。 ... 続きを読む
今日のビール。
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ベアードビール 初醸造 2017 インディアペールラガー。
ベアードビールの毎年恒例の限定ビールです。
ベアードビールらしい、華やかで清涼感のあるホップの香りです。
チューリップ型のグラスだとかなり香りを強く感じます。
アルコール感も少し感じるくらいに香りは強め。
逆にパイントグラスでは、香りは控えめ。
この違い、面白いですね。

続いては味わい。
ホップの効いたキレのある苦み…というと少しうまい表現ではないと思いますが、ベアードビールらしい味わいだという感想。
どちらも炭酸をあまり消さないようにしてグラスに注いでいるので、口に含んだ時の刺激はけっこうしっかりです。
比べてみると、チューリップ型のグラスのほうが、より炭酸を強く感じます。
そして、あとに感じる辛いような苦みもはっきりと強く感じられると思います。
パイントグラスで飲むと、炭酸が控えめな影響もあると思いますが、苦みもまた、チューリップ型グラスと比べると、柔らかい気がします。

これらの違い、面白い。
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久しぶりに自宅で飲んだベアードビール。
そしてグラスを変えての飲み比べ。
これ、やっぱり面白い。

個人的には香りはチューリップグラスで、味わいはパイントグラスで…と思っていたのですが、今回の飲み比べだと味わいもチューリップ型グラスで飲んだほうが好みでした。

そういうことを考えながら飲むのが楽しかったりする今日この頃。
家でのビールがより充実ですよ。

満足。

 



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今日のビール。 ベアードビール 大工さんのみかんエール。 フレッシュな柑橘系の香りがします。 …少しジューシーかな。 口に含むと皮の渋みのような苦みと酸味を感じます。 落ち着いた味わいと苦み。 おいしいねぇ。 HPより解説。 ベアードビールがフルーツを使ったエ ... 続きを読む
今日のビール。

ビールが好きなんです。 (2)

ベアードビール 大工さんのみかんエール。
フレッシュな柑橘系の香りがします。
…少しジューシーかな。
口に含むと皮の渋みのような苦みと酸味を感じます。
落ち着いた味わいと苦み。
おいしいねぇ。

ビールが好きなんです。 (1)

HPより解説。
ベアードビールがフルーツを使ったエールを造り出すきっかけとなった一番最初に造られたフルーツエールといえば・・・
この大工さんのみかんエールは、私が初めて造ったフルーツビールだ。
それまではブルワーとして私はフルーツビールに対して偏見を持っていた。
なぜなら、ほとんどのフルーツビールは、本物のフルーツではなく、シロップやエキスなどでフレーバーを付け、ビールが苦手という人のために造られていたからだ。
でも、大工の長倉さんが実家の庭からもぎたてのみかんを一箱持ってきてくれた日からすべてが変わった。
フレッシュな地元の原材料を使うということがベアードビールの哲学にぴったりだったし、何より味が市場に出回っているものよりはるかにおいしかったのだ。
そして、大工さんのみかんエール、ファーストバッチ(30L)は、2002年のある月曜の朝、スーパーボウルをライブ観戦するために沼津フィッシュマーケットタップルームに集まった友人や常連さん達に初めて提供された。
話が長くなるので省略するが、みかんエールは、試合が終わる頃には樽が空っぽになっていた。
その時、私はこの地元のフレッシュな原材料がベアードビールの強い味方になると確信した。


そんな初めのこのビールを飲んでみたいと思いました。
もう無理だけど。

満足。


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今日のビール。 ストーン ジャパニーズ グリーンティー IPA。 香りに緑茶を感じるんです。 ホッピーなんだけど緑茶。 華やかなんだけど緑茶。 口に含むとジューシーな味わい。 苦いんですけど奥に甘みを感じます。 でも、いやじゃない甘さ。 これ、いいなぁ。 HPより ... 続きを読む
今日のビール。

ビールが好きなんです。 (3)

ストーン ジャパニーズ グリーンティー IPA。
香りに緑茶を感じるんです。
ホッピーなんだけど緑茶。
華やかなんだけど緑茶。
口に含むとジューシーな味わい。
苦いんですけど奥に甘みを感じます。
でも、いやじゃない甘さ。
これ、いいなぁ。

ビールが好きなんです。 (1)

HPより解説。
静岡産の煎茶と5種類のホップを使用したユニークな「煎茶 IPA」が 4 年の時を経て復刻
ビタリングホップとして Warrior と大量の Crystal、Helga ホップを使用し味わいに奥深さを与えている。
最初のドライホッピングではフランス産のホップである Aramis を投入しホップ由来のスパイシーさ、フルーティーさを与え、次のドライホッピングでは日本原産の Sorachi Ace ホップと煎茶を投入することでホップの持つレモン、ディル、バブルガムのフレイバーや煎茶の持つハーバル、グラッシーといったキャラクターを与えた。
深い黄金色。
複雑でハーバルな煎茶とホップのアロマ。
煎茶が支配的だがピーチ、アプリコット、マンゴー、グレープフルーツ、オレンジ、松や青々とした草などと言ったホップのアロマもしっかりと感じ取れる。
ホップのフレイバーと苦味がしっかりと存在感を放ち、マンゴーやパイナップルといったトロピカルフルーツに続き、Sorachi Ace ホップ由来のレモンやディルのような味わい。
中盤からリッチな煎茶のフレイバーが現れ、ドライなキャラクターと相まって心地よく舌に残り続ける。
ドライでとてもビター、ホッピーなフィニッシュ。
リフレッシングでスムースな口当たりは 10.1%というアルコール度数を全く感じさせない。

ビールが好きなんです。 (2)

アルコール度数が10%を超えるとは思えない飲みやすさを感じました。
前に飲んだ時よりも、緑茶のバランスがとてもいい気がします。
なんとなくですけどね。
覚えている限り、前の時はもう少し緑茶を強めに感じた気がするのです。

このビール、もう一本注文したいと思っています。


満足。


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今日のビール。 ベアードビール ウェストコースト ウィートワイン 2015. 毎年のベアードビールの限定ビールです。 鼻を近づけると強い甘みのある香りがすぐに漂います。 煮詰めたような濃い甘み。 口に含むと焦げたような芳ばしい甘みのある味わい。 べっこう飴を少し焦が ... 続きを読む
今日のビール。

ビールが好きなんです (1)

ベアードビール ウェストコースト ウィートワイン 2015.
毎年のベアードビールの限定ビールです。
鼻を近づけると強い甘みのある香りがすぐに漂います。
煮詰めたような濃い甘み。
口に含むと焦げたような芳ばしい甘みのある味わい。
べっこう飴を少し焦がしすぎちゃったときに感じる甘さにホップの苦みを後になって感じます。
甘みから苦みに変わっていく流れが素敵なビールです。

ビールが好きなんです (2)

HPより解説。
フレーバーは、深く、幾層にも重なる小麦麦芽の複雑さと、クリーンでキレのあるホップの個性が特徴的。
フィニッシュは熱く、甘い余韻が心地いい。
ウィートワインは 1980 年代にアメリカの西海岸で生まれたスタイルで、 カリフォルニア州サクラメントにある Rubicon Brewery Pub で最初に造られたと言われている。
イギリスのバーレィワインスタイルが発想の原点にある。
ウィートワインは、大麦ではなく小麦のモルトをベースに造られているため、その特徴として、非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。
それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性と揺るぎない情熱を象徴するようなスタイルである。
ベアードウエストコーストウィートワインは、 そのアメリカ西海岸のクラフトブルーイングのパイオニア的な存在の洗練された腕を持つ一流のビール職人や、 失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うために毎年醸造されている。
充填時には、フレーバーをより複雑に、そしてピリッとしているがソフトな自然な発泡性を生みだすために、クロイズンという製法を用いている。

トロッとした口当たりも甘みもあとの苦みも個人的にはだいぶ好きなビールです。


満足。


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