カテゴリ:アメリカのビール > BALLAST POINT Brewing

色々なビールを飲み比べてみるのは面白い… というわけで、バラストポイントのスカルピンとパイナップル スカルピンを飲み比べてみました。 右側がスカルピン、左がパイナップルスカルピンです。 見た目、色合いに違いはなさそうです。 香りが違うのは当然ですが、香 ... 続きを読む
色々なビールを飲み比べてみるのは面白い…
というわけで、バラストポイントのスカルピンとパイナップル スカルピンを飲み比べてみました。

DSC05639

右側がスカルピン、左がパイナップルスカルピンです。
見た目、色合いに違いはなさそうです。

DSC05640

DSC05641

香りが違うのは当然ですが、香りの立ち上り方が全く異なる…というか強さが異なる気がします。
スカルピンのジューシーでトロピカルな香りに対して、パイナップルスカルピンはその名前の通り、パイナップルの香りが本当に強い。
鼻を近づけなくても、グラスに注いだ瞬間から立ち上るパイナップル。
これはかなり強い香りです。

続いては味わい。
スカルピンの味わいは、トロピカル。
じわじわくる苦みもありますが、ジューシーでかグレープフルーツの皮の渋みのような苦みがとてもおいしい。
パイナップルスカルピンは、パイナップルを強く感じます。
ただ、香りほどパイナップルは味わいに関しては強くなくて、また、苦みもそんな味わいに隠れてしまっているのか、スカルピンほど強くは感じないと思います。

パイナップルスカルピンは、スカルピンにパイナップルを投入したビール。
だからというか当然というか、ベースのスカルピンにパイナップル味がのっているイメージ…だと想像してたんですけど、パイナップル味が初めから最後まで続いてしまっていて、スカルピンの初めのジューシーさに続くグレープフルーツの皮のような渋みを感じさせる苦みへの変化はあまり感じられない気がします。

味わいの変化はスカルピンのほうが面白い…と僕は思いました。
そして、スカルピンはIPA、パイナップルスカルピンはフルーツビールというカテゴリーにしてもいいのかもしれないなと思います。
ちなみに、パイナップルスカルピンは、げっぷまでパイナップルです。

飲みやすいのと、クラフトビール初心者にはパイナップルスカルピン、IPAが好きな人、クラフトビールが好きな人にはスカルピン。
そんな違いですかね。

面白かった。






style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-6849153355049672"
data-ad-slot="2789373941">



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 バラストポイント ビクトリー アット シー。 アルコール度数10%のかなり強烈なビールです。 強いバニラの香りと焙煎珈琲の香りです。 かなりバニラの甘い香りが強いので、そっちに引っ張られますけど、しっかりコーヒーの香りもあります。 口に含むと、ト ... 続きを読む
今日のビール。

DSC05469

バラストポイント ビクトリー アット シー。
アルコール度数10%のかなり強烈なビールです。
強いバニラの香りと焙煎珈琲の香りです。
かなりバニラの甘い香りが強いので、そっちに引っ張られますけど、しっかりコーヒーの香りもあります。
口に含むと、トロっとした口当たり。
ビターチョコレートのようなほろ苦くも甘みを感じる味わい。
コーヒーとはいわず、ビターチョコレート。
カカオ884%くらいの甘さ控えめ…でも、バニラの甘い香りでもう少しミルキーなチョコレートの味わい。
コーヒーリキュールの味わいでもあり、面白いビールです。

DSC05470

解説として…
しっかりとした味わいを持ちながら、スムースでちょうどよい甘さが感じられる。
ロブストポーターにホールヴァニラビーンズとじもとのかおり、水出しコーヒーのいやみのないほんのわずかな酸味が、モルトのキャラメルのような甘みと絶妙なバランスをとり、素晴らしい味わいに仕上げたというバラストポイント的解釈のウィーンターエール。

アルコール度数10%のスタウトではなくポーター。
このまったりとした味わい。
そしてバニラとコーヒーの甘苦い味わいがとても好きです。
最後の1杯にこれはかなりおすすめしたい。
でも、通販ではなかなか売ってないかもしれないですね。
その時には、ぜひ、アンテナアメリカへ!

満足。






style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-6849153355049672"
data-ad-slot="2789373941">



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 バラストポイント パイナップル スカルピン。 グラスに注いだ時、華やかに立ち上るパイナップルの香り。 でも、実際にグラスに鼻を近づけた時には、ホップの香りなどに押されてパイナップルの香りをそこまで強くは感じません。 グラスに注いだ時が一番感じ ... 続きを読む
今日のビール。

DSC05621

バラストポイント パイナップル スカルピン。
グラスに注いだ時、華やかに立ち上るパイナップルの香り。
でも、実際にグラスに鼻を近づけた時には、ホップの香りなどに押されてパイナップルの香りをそこまで強くは感じません。
グラスに注いだ時が一番感じるパイナップルの香りです。
口に含むと、ジューシーでほんのりトロピカルな味わいにパイナップル感をちゃんと感じる味わいです。
苦みはパイナップル感に押されて、そこまで強いとは思いません。
IPAをパイナップルの味わいを付けて飲みやすくした感じ。
そんなイメージのビールです。

DSC05622

HPより解説。
フラグシップSculpin IPAにパイナップルを投入した新定番のフルーツIPA。
グラスに注ぐとクリアなライトアンバーに薄めの白いヘッド。
香りはベースのSculpin IPAからくる青々とした草、アプリコット、ピーチ、マンゴー、レモンやグレープフルーツ、そして溢れんばかりのパイナップルアロマ。
口に含むとパイナップルフレイバーはアロマと比べて控え目で、ジューシーなトロピカルフルーツやシトラス、ほんのりと松の刺激的な苦みも認知される。
パイナップルの余韻が残るほんのり甘みのあるフィニッシュ。
パイナップルとホップのフレイバーが組み合わさった、チクリと刺激的でとてもフルーティな味わい。

サンクトガーレンの湘南ゴールドに代表されるフルーツビール。
IPAをベースにしたフルーツビールがこちらになるんですかね。
しっかり苦くて、ちゃんとフルーツを感じる。
これはいいなぁ…

おすすめです。

満足。



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 バラストポイント スカルピンIPA。 柑橘系のいい香りのビールです。 トロピカルな香りもはっきりと感じられます。 口に含むと、ジューシーながらも柑橘系の皮の渋みのような苦みをしっかりと感じる味わいです。 いやぁ、このビールは美味しい。 HPより ... 続きを読む
今日のビール。

DSC05619

バラストポイント スカルピンIPA。
柑橘系のいい香りのビールです。
トロピカルな香りもはっきりと感じられます。
口に含むと、ジューシーながらも柑橘系の皮の渋みのような苦みをしっかりと感じる味わいです。
いやぁ、このビールは美味しい。

DSC05620

HPより解説。
アプリコット、ピーチ、マンゴー、レモン、といったアロマたっぷりのライトボディ
ビアスタイルはアメリカンIPA。
ブリュワリーとしては看板のビッグアイをしのぐ人気。

このビールは美味しいですよ。
いや、ほんとに。
幸せだなぁ…と思う今日この頃。

満足。






style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-6849153355049672"
data-ad-slot="2789373941">



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 バラストポイント キャリコ。 カラメルのような香ばしいモルティな香りと少し弱めに…いや、カラメルのような香りに比べると弱めにホップの香りを感じます。 口に含むと、味わいはホップの苦みをまず感じて、そのあとに焙煎された焦げた苦味を感じます。 ... 続きを読む
今日のビール。

DSC05465

バラストポイント キャリコ。
カラメルのような香ばしいモルティな香りと少し弱めに…いや、カラメルのような香りに比べると弱めにホップの香りを感じます。
口に含むと、味わいはホップの苦みをまず感じて、そのあとに焙煎された焦げた苦味を感じます。
口当たりは柔らかく、だけど後味にしっかりと苦みを感じるので最後、しっかり締まりのある味わい。
焦げた苦味の後、じわじわとホップの苦みがまたぶり返してきます。
こういうの好きです。

DSC05466

解説としては…
1995年に醸造されたSpecial Aleに起源をもち、イギリスの伝統的なExtra Special Bitterスタイルからヒントを得て、アメリカンスタイルにオリジナルアレンジしたアンバーエール。
名称であるCalicoはキャリコバスに由来する。
アンバーエールに西海岸スタイルを組み合わせた個性的な味わい。
アメリカンホップがすっきりとした切れ味、爽やかな苦みとフローラルなアロマをもたらし、4種のモルトが味わいに大胆な複雑さを与え、自社で開発した独自の酵母によってフルーティさをマデイラ・ワインのようなリッチさを纏う。
ESBスタイルの面影を残しつつ、とてもアメリカンな味わいという奥深さを持つアンバーエールです。

思ったよりもホップを前面に押される書き方でした。
なんとなく香りはモルトが強い気がするんだけど…
まだまだ、この辺り弱いですね。

ちなみにこのビールはCalicoから、California Amberへと名称が変更されるため、Calico名義のパッケージはこれが最後となる可能性があるとのことです。
なんとなくうれしいような、寂しいような…

でも、満足。





style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-6849153355049672"
data-ad-slot="2789373941">



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今日のビール。 バラストポイント イーブンキール。 草っぽいでも華やかなホップの香りです。 柑橘系なんだけど、草っぽい… 口に含むと柑橘系の果実のようなさわやかなジューシーさとホップの苦み。 甘みを感じない味わいなので、より苦みが強調されるのが面白い。 いい ... 続きを読む
今日のビール。

BALLAST POINT Brewing Even Keel (2)

バラストポイント イーブンキール。
草っぽいでも華やかなホップの香りです。
柑橘系なんだけど、草っぽい…
口に含むと柑橘系の果実のようなさわやかなジューシーさとホップの苦み。
甘みを感じない味わいなので、より苦みが強調されるのが面白い。
いいねぇ…

BALLAST POINT Brewing Even Keel (1)

HPより解説。
10種のモルト、6種のホップを使用した低アルコールながらもフルフレイバーのホッピーセッションビール
10種類のモルトと Ahtanum、Cluster、Spalt などの6種類のホップを使用した、3.8%と低アルコールながらもフルフレイバーのホッピーセッションビール。
シルキーなモルトのボックボーンに煮沸後期およびドライホッピングの段階で投入した大量のホップがレモンやグレープフルーツ、草花のような鮮やかなアロマとフレーバーを与え、更には2種類の酵母が幾層にも折り重なる複雑なフレイバーを醸し出す。
豊かなフレイバーと抑えたアルコール度数で何杯も飲みたくなる味わい。

Session IPA。
って素敵な味わいですよね。
このスタイルは確かに好みかもしれない。

たくさん飲んでもアルコール度数が低いのも素晴らしい…


満足。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote