カテゴリ:ベルギーのビール > Anthony Martin Brewery

今日のビール。 Anthony Martin Brewery Martin's IPA。 とても落ち着いた香りです。 柑橘系の華やかな香りなどをあまり感じない香り。 少し紅茶のような香り…と言ったらいいのでしょうか? 口に含むと、味わいはとてもフルーティ。 華やかな味わいのビールです。 IPAです ... 続きを読む
今日のビール。

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Anthony Martin Brewery Martin's IPA。
とても落ち着いた香りです。
柑橘系の華やかな香りなどをあまり感じない香り。
少し紅茶のような香り…と言ったらいいのでしょうか?
口に含むと、味わいはとてもフルーティ。
華やかな味わいのビールです。
IPAですが、苦みが強いというわけではありません。
ベルジャンゴールデンエールのような味わい。
IPAというよりも、ベルギービールとして飲んだほうがうまく入り込めるような気がします。

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解説。
20世紀前半にベルギーのアントワープにて英国人ジョン・マーティン氏により醸造が開始。
英国伝統のドライホッピングを駆使して風味付けられる香りと、瓶内二次発酵による複雑な製法により、それぞれ個性の異なるビール王国である英国とベルギーの特徴を併せ持ったIPA(インディアペールエール)に仕上がっている。
アプリコット、ピーチ、プラムのような何層にも重なる香りが鼻を抜け、強調しすぎないバランスのとれたホップ由来の苦味が口の中に広がる。

IPAというとアメリカの柑橘系をがっつり効かせたビールを想像しますが、こちらのビールは、苦みという意味では控えめなビールだと思います。
ゴールデンエール、ブロンド…そんなベルギービールを連想させるこちらのビール。
これからの季節にゆっくり飲むのがおすすめだと思います。






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