カテゴリ:アメリカのビール > Anderson Valley Brewing

今日のビール。 アンダーソンバレー フォール オーニン パンプキンエール。 香りはシナモン。 そこに少し野菜っぽい何かの香りが混ざっている感じ。 でも、それをかぼちゃだと言い切ることはできないけど。 口に含むとトロっとした味わい。 焙煎された香ばしさとシナモン ... 続きを読む
今日のビール。

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アンダーソンバレー フォール オーニン パンプキンエール。
香りはシナモン。
そこに少し野菜っぽい何かの香りが混ざっている感じ。
でも、それをかぼちゃだと言い切ることはできないけど。
口に含むとトロっとした味わい。
焙煎された香ばしさとシナモンのスパイシーさを感じる味わいです。

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シナモンビールという味わい。
そういう感想ですね。
でも、それはパンプキンエール全般に言える気がします。
かぼちゃの味をしっかりはっきりと感じる、いや、わかるのができていないからですかね。

去年もこのビールは飲んでいるんですけどね。
その時も同じようなこと言ってます。

あの時から少しかぼちゃは食べるようにしていますが、いつも煮物にしちゃうから、甘い味しかイメージにないんですよね…


反省。


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今日のビール。 アンダーソン ヴァレー ブーントゥ アンバーエール。 少し甘みを感じる香りです。 少しじゃないな、しっかり甘い香り。 味わいは、いいバランスの焙煎された苦みとホップの苦みがおいしい。 ホップを感じるけど、落ち着いた味わい。 ゆっくりと飲めるのが ... 続きを読む
今日のビール。

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アンダーソン ヴァレー ブーントゥ アンバーエール。
少し甘みを感じる香りです。
少しじゃないな、しっかり甘い香り。
味わいは、いいバランスの焙煎された苦みとホップの苦みがおいしい。
ホップを感じるけど、落ち着いた味わい。
ゆっくりと飲めるのがうれしいビールです。

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以前はホッピーさを感じてないようですが、今回は解説通りにホッピーさも感じたビール。
それはたまたまなのか、ちがうのか。
わかりませんけど、きっとおいしくいただいたことには違いがないので良しとします。


満足。


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今日のビール。 アンダーソン ヴァレー ホップ オッティンIPA。 ホップの香りに少しモルトの甘さを感じます。 口に含むとモルトの焦げたような苦み、甘みを感じる味わい。 後味にかけてはホップの苦みに代わっていきますが、かなり甘みとモルトの焦げた苦味を強く意識する ... 続きを読む
今日のビール。

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アンダーソン ヴァレー ホップ オッティンIPA。
ホップの香りに少しモルトの甘さを感じます。
口に含むとモルトの焦げたような苦み、甘みを感じる味わい。
後味にかけてはホップの苦みに代わっていきますが、かなり甘みとモルトの焦げた苦味を強く意識するビール。
なかなかおもしろい。

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これ、飲み進めていくうちにおいしさを実感していくビールだと思います。
初めよりも飲み進めたほうがおいしさを理解するというか、どんどんおいしいと感じるようになっていく。
これ本当にまた飲みたいと思うビールです。

満足。


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今日のビール。 アンダーソンバレー キミー、インク、アンド ザ・ホーリーゴーゼ。 長い名前です。 香りは酸味というか少し渋みのようなものを感じます。 口に含むと、酸味を強く感じます。 ベルギーのランビックのような酸味、そのあとに甘みなどはあまり感じない気がす ... 続きを読む
今日のビール。

Anderson Valley Brewing the Kimmie, the Yink and the Holy Gose  (2)

アンダーソンバレー キミー、インク、アンド ザ・ホーリーゴーゼ。
長い名前です。
香りは酸味というか少し渋みのようなものを感じます。
口に含むと、酸味を強く感じます。
ベルギーのランビックのような酸味、そのあとに甘みなどはあまり感じない気がする。
うーん。
これ、悪くなってしまったのだろうか…

Anderson Valley Brewing the Kimmie, the Yink and the Holy Gose  (1)

アンテナアメリカのHPに解説がありました。
the Kimmie, the Yink and the Holy Gose / キミー、インク、アンド ザ・ホーリーゴーゼ
Style : Gose
ABV : 4.2%
IBU : 40
塩とコリアンダーを使用し、低アルコールで心地よい酸味と仄かな塩気 軽いシーソルトのドライさやレモンのような酸味、そして複雑で満足感のあるグアヴァやピーチのフレーバー
最初のスッキリとした酸味から、軽いシーソルトのドライさやレモンのような酸味、そして複雑で満足感のあるグアヴァやピーチのフレーバー。
元々は16世紀にドイツのゴスラーにて誕生したビアスタイル”Gose”(「ゴーザ」あるいは「ゴーゼ」)は塩とウィートモルト、コリアンダーとホップを使用し、乳酸菌で発酵させて作られ、心地よい酸味と塩気を特徴する。
18世紀にはライプツィヒにて人気を博し、第二次大戦後には一度絶滅しかけるも、復刻。
現在ではアメリカの醸造家によって見直され、昨年あたりからいくつかのブリュワリーが醸造し始めている。
Anderson Valleyのこちらは、明るい黄金色にしっかりとしたクリーミーな泡が乗り、アーシーなウッドのアンダートーンから軽くミネラルなアロマ、そして仄かなレモンやトロピカルフルーツへと展開する。
軽いシーソルトのドライさやレモンのような酸味、そして複雑で満足感のあるグアヴァやピーチのフレーバーへと変化する。
ドライ、弾ける泡、レモンの強い味、そしてフレッシュな潮風を思わせるかのようなフィニッシュ。

あ、こういうスタンスのビールなんですね。
いや、この情報を知らないとかなり焦ってしまう気がする。

乳酸菌を発酵させて作られるのであれば、そりゃ、酸味は強いわけで、そういうビールだと分かって飲めば、そういうものかと思いますよね。
ゴーゼというのがビアスタイルなのか…

まだまだこういうビールには個人的に抵抗感があるものの、飲み続けていればこの良さがわかるのであろうか…

なかなかビールの道は奥深いのです。


満足。


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今日のビール。 アンダーソン ヴァレー サマー ソルスティス シーズナブルエール。 香りからは果実のような少し甘酸っぱい香りを感じます。 口に含むと、今度は煮詰めた果実のような濃厚な甘みを感じる。 ただ、濃厚な甘みだけど、どっしりとした濃さではなくさらりとして ... 続きを読む
今日のビール。

Anderson Valley Brewing Summer Solstice Seasonal ale (2)

アンダーソン ヴァレー サマー ソルスティス シーズナブルエール。
香りからは果実のような少し甘酸っぱい香りを感じます。
口に含むと、今度は煮詰めた果実のような濃厚な甘みを感じる。
ただ、濃厚な甘みだけど、どっしりとした濃さではなくさらりとしている味わい。
濃厚な甘みなのでさらりとしている。
これ、矛盾しているんだけど、そういう味わいが面白いビールです。

Anderson Valley Brewing Summer Solstice Seasonal ale (1)

すがやさんのHPより解説。
カラメルの風味とスパイシーさを持つ、夏の暑さに対抗する味わい!

Style: Cream Ale  ABV: 5% IBUs: 6
「Summer Solstice」とは「夏至」のこと。
かすかに甘くモルティーで、クリーミーな口当たりとクリーンなフィニッシュが楽しめるセッショナブルな夏季限定のビール。
かすかにキャラメルを思わせる香りが感じられそしてちょっぴりスパイシーな味わいは「大人のクリームソーダ」という形容がぴったり。
ユニークな味わいと、心地よく、飲みやすさ抜群なこのビールは夏至の様な長い一日、そして暑い夏の日に飲むのに究極のビールだ。
Hops: Bravo Malts: Pale Two-Row, Crystal


甘さはかすかではないと思うけど、濃くはないんでですよね。
その味わいが夏季限定ならではなのかもしれません。
このビール、飲んだのは夏季ではないけどね。


満足。


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今日のビール。 アンダーソンヴァレー キーバーリン ペールエール。 香りはきれいな柑橘系の香りです。 これぞペールエールというホップのきれいな香り。 口に含むとグレープフルーツとその皮の渋みのようなものを感じる味わい。 苦み・渋みはそれほど強くなく安定感のあ ... 続きを読む
今日のビール。

Anderson Valley Brewing Keebarlin’ Pale Ale HighWay Boonville 128 Session Series (2)

アンダーソンヴァレー キーバーリン ペールエール。
香りはきれいな柑橘系の香りです。
これぞペールエールというホップのきれいな香り。
口に含むとグレープフルーツとその皮の渋みのようなものを感じる味わい。
苦み・渋みはそれほど強くなく安定感のある味わいです。
このくらいの味わいだと飲んでいても落ち着くなぁ…

Anderson Valley Brewing Keebarlin’ Pale Ale HighWay Boonville 128 Session Series (1)

すがやさんのHPより解説。
ハイウェイ128シリーズ
コロンブスホップ単一の香りが味わえる、セッションエールと呼ばれる新しいスタイル
Anderson Valley が送り出す Highway 128Session Series は、ユニーク且つ深い味わいを持ちながらも、唯一無二の軽やかな飲み心地のビールを創り出すという考えの基、4%から 4.5%程度の ABV、選りすぐりの良質なモルトとホップを使い、それぞれがユニークなスタイルで味わい深く仕上げられている。
ホップにコロンバスだけを使い、ホップのフレーバーとアロマをぎっしりと詰め込んだセッションビールとはこうあるべきだという方向性を指し示すホップヘッドのためのホッピー・ペールエール。
コロンバスによる柑橘類や松のようなアロマにキャラクリスタルウィートモルトがほのかにキャラメルの風味を醸し出し、スムースなトースティーフレーバーがアーシーでハーバルなホップの特徴と完璧なバランスを保っている。
Hops: Columbus  Malt: Pale Two-Row, Cara-Crystal Wheat, Flaked Oats

あ、これも今少しはやりのセッションエールなんですね。
このビール、確かに飲みやすいと思います。
お勧めですね。


満足。



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