カテゴリ:ベルギーのビール > Achouffe

今日のビール。 アシュフ フブロン・シュフ。 オレンジのような…でも、アメリカンな柑橘系ではない香りと、華やかでフルーティな甘みを感じる香りを両方感じます。 いかにもベルギービールという香りと、ベルギーのホップの香り… 口に含むと、強い甘みと、それを覆うホ ... 続きを読む
今日のビール。

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アシュフ フブロン・シュフ。
オレンジのような…でも、アメリカンな柑橘系ではない香りと、華やかでフルーティな甘みを感じる香りを両方感じます。
いかにもベルギービールという香りと、ベルギーのホップの香り…
口に含むと、強い甘みと、それを覆うホップの苦み。
フルーティで苦いホップの苦みがとてもいいなぁ。
でも、強い甘みを打ち消すホップの苦み。
だから、このビールを飲むと酔うんだよなぁ…

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BELGIAN BEER JAPANのHPより解説。
フブロン・シュフは、2006年に初めて醸造されたビール。
「フブロン」とはフランス語で「ホップ」という意味です。
インディア・ペールエール(IPA)というカテゴリーに属し、アマリロ、トマホーク、ザーツと3種類のホップを使用した苦味とフルーティーな味わいが絶妙なハーモニーを奏でます。
イギリスの伝統的なIPAとアメリカの近代的なIPA、そしてベルギーの古典的な醸造法で造られた、3つのカテゴリーを上手にブレンドさせたユニークなビールです。
輝きのある淡いゴールド。
まず最初にみずみずしいホップの香り、レモン、すだち、グレープフルーツのような柑橘系の香り、青リンゴのようなフルーティーな香り、コショーのようなスパイシーな香りもあります。
口に含むと強めの炭酸、そして柑橘系のフレーヴァーを伴ったホップの強い苦味を感じます。
心地よいホップの苦味が舌全体を覆いますが、旨みとの絶妙なバランスが広がります。
余韻もとても長くすばらしい味わいのベルジャンIPAです。

こういうのベルジャンIPAなんですね。
個人的に、ベルジャンIPAっていうスタイルが志賀高原ビールしかり、グリーンフラッシュしかり大好きなんです。
じゃあ、実際、ベルギーのIPAはどうなのよってことで、いろいろと購入して飲んでみようと思っているわけなんですが、そういう今まで飲んでたビールとこの比べると、フブロン シェフはアルコール度数がしっかり高くて(このビールは9.5%)、ホップの苦みの後ろに隠せない甘みをはっきりと感じられるビールなんだなと思いました。
さぁ、ほかのベルジャンIPAはどんなビールなのか…
いろいろと試してみたいと思います。

満足。

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