南信州ビール ゴールデンエール。 癖のないフルーティな味わいのビールです。 ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF4791
南信州ビール ゴールデンエール。
とてもきれいな金色の液体ですね。
シトラスのような清涼感のある香りのビールです。
口に含むと、癖のないフルーティですっきりとした味わい。
後味に少しホップの苦みを感じますが、 それもかなり弱いと思います。
ホップの苦みは控えめ、そしてフルーティさは感じられるものの穏やか。
料理に合わせやすい味わいのビールです。
DSCF4792
久しぶりに飲んだのだと思いますが、かなりすっきりとしていて飲みやすいですね。
上善如水ではないですが、すいすい飲めてしまうってのはこういうビールを表現するときに使うんだなと思いました。

クセがなく水のように飲めるビール…って書くとなんとなく味がないんじゃないかって思いますが、味はあるけど主張が弱く、周りを引き立たせるビール。
そんなビールだと思います。
料理と一緒にぜひ!

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

南信州ビール 330ml瓶 6本セット80サイズクール便にて発送
価格:3086円(税込、送料別) (2017/3/8時点)


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

志賀高原ビールのKAGAMI-BIRAKI IPAをグラスを変えて飲み比べです。 ... 続きを読む
志賀高原ビールのKAGAMI-BIRAKI IPA。
どんなグラスで飲んだらいいのかよくわからないので、とりあえず飲み比べてみました。
DSCF1777
パイントグラスとチューリップ型のグラス。
個人的に香りを楽しみたいと思っているので、チューリップ型のグラスで飲むことが多いのですが、時にパイントグラスで飲むほうがおいしいなと思うときもあります。
さて、このビールの場合はどうでしょうか?
DSCF1783
まずは香りを確認。
パイントグラス(正確には、パイントグラスのような形のグラス)では、なみなみと注いでいないということもあると思いますが、トロピカルな香りをはっきりと感じることができます。
ジューシーな香り…ともいえる気がします。
それに対して、チューリップ型のグラスでは、トロピカルはトロピカルでも、ピーチのようなどこか鋭い香りを感じました。

このビールの香りは決して尖った香りではないのですが、パイントグラスでは柔らかい香りとして感じ、チューリップ型のグラスでは鋭さを香りから感じました。
どちらがいいの?といわれるとなかなか難しいのですが、このビールの場合、僕はパイントグラスで飲んだほうが好みかもしれないと思いました。
DSCF1784
続いては味わい。
少し時間が他ているので、温度は少し高め。
ちょっとぬるいかなという温度で飲み比べています。
パイントグラスで飲むと、木樽の風味をかなり強く感じました。
まず、木樽の風味を感じて、そのあとで苦みやトロピカルな味わいが感じられます。
これに対してチューリップ型のグラスでは、木樽の風味とトロピカルでジューシーな味わいをほぼ一緒に感じられた気がしました。

味わいは、チューリップ型のグラスのほうが、バランスがいいなと思いました。
パイントグラスでは、なぜ味わいの感じ方にずれができたのかわかりませんが、一緒に味わったほうがいいなと思うので、飲むのにはチューリップ型のグラスがいいなと思います。

ちなみに、交互に半々に注いでいったわけですが、澱が残っているので、最後ボトルに少し残しておきました。
それを最後に飲んでみましたが、これがまたかなり濃厚な味わいでした。
渋みというか、木樽の青臭さというか…
それを楽しむのもありだとは思いますが、やはり最後の部分はグラスには入れずに、最後に少しお愉しみ的に味わうのがいいのかなと思いました。

個人的な感想ですが、このビールを飲むのであればチューリップ型のグラスで飲みたいと思いました。
香りは確かに強く鋭くなりますが、それが強すぎるというわけではありませんし、そうであれば飲み口のバランスを優先して飲みたいと思います。

味わいで言えば、このビールの特徴である木樽の風味をどう感じるのか、香りでいうと鋭くてもいいのか、ある程度柔らかいほうがこのビールらしいのか…そのあたりが判断基準になりそうです。

あと数本残っているのですが、本当は別のNew England StyleのIPAと飲み比べてみたいという気持ちがあったんですけど、ネットショップを確認してもボトルビールは軒並み在庫なし…
となるともう、残りはゆっくりと自分で味わったほうがいいのかもしれないですね。

それはまた、それで楽しみ…



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

道後ビール ケルシュ。 温泉に行きたくなります。 ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF0158
道後ビール ケルシュ。
香りは麦とか酵母の香りを感じます。
そう、ビールを作る過程での麦を破砕した時に立ち上る香り…
口に含むと、苦みはほとんど感じず、辛さを感じます。
きっとこれ、炭酸の酸を感じているんじゃないかと思うのですが、面白い味わい。
いいね。
DSCF0159
DSCF0161
正確にはケルシュタイプのようですね。
久しぶりにケルシュというスタイルを飲んだ気がしますが、面白いなと思います。
こういうビールを1杯目に飲んで、炭酸で少しおなかを刺激してというのがいいのかも知れません。
おもしろい。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

志賀高原ビールのハウスIPA。 ゆったりずーっと飲んでしまう。 ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF1792
志賀高原ビール ハウスIPA。
ジューシーな香りと味わい。
何度飲んでも飲み飽きないビール。
このビール、本当に好きだなぁ。
DSCF1793
まぁ、いつも飲んでいるビールなので、今更紹介するビールではないんですけども。
ジューシーさ、香りの華やかさ、そしてホップ。
すごく好きです。


ビールの紹介ではなく、個人的な好みの話ですね。
うまい…


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

アサヒ ドライプレミアム 豊醸 ワールドホップセレクション 華麗な薫り。 ベルギービールのゴールデンエールのような香りをほのかに感じる。 ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF1796
ASAHI DRY PREMIUM 豊醸 ワールドホップセレクション 華麗な薫り。
ほのかにフルーティさというかベルジャンゴールデンエールのようなフローラルな香り、そしてみずみずしさを感じます。
それに、少しミカンのような香りも感じる気がします。

口に含むと、柑橘系の果汁の甘みのような味わいと、後味にかけて感じる清涼感がいいですね。
意外にさっぱりしているのも好印象。
これからの季節にはちょうどいいのではないかと思います。
DSCF1797
HPより解説。
ニュージーランド産ホップのモチュエカ種を使用し、フローラルで花のような華やかな薫りと麦のうまみをお楽しみいただけます。

モチュエカ種のホップの香りがこのようなフローラルな香りなのでしょうか?
こういうの、面白いのでいいですよね。
いや、ほんと楽しい。

見つけたらぜひ試してみてください。
そして、これ、お中元セットとして売ってるんですね。
これ、個人用に頼んでみたいと思うセット。
こちらもぜひ!




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote