いろいろなところにある82 ALE House。 オリジナルのリアルエールやIPAは、なかなかおいしい。 ... 続きを読む
ここのところ、横浜によく行くのです。
ちょっと時間調整が必要な…とかそういうときがありまして、そんな時、便利なお店として立ち寄ったお店があります。
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82 ALE House。
今回伺った横浜駅の近くのお店だけでなく、関内や渋谷、品川、etc...といろいろなところにお店があります。
にもかかわらず、今まで一度も行ったことがなかったんですよ!
ってことで、行ってきました。
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基本、業態としてはビアバーというよりもPub。
なので、ウィスキーなどを豊富に扱っています。
が、こちらのお店は大手のビール以外にもオリジナルビールを扱っていたりします。
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それがこちら。
82 REAL ALE。
オリジナルだけでなく、リアルエールというのが素晴らしい。
温度は少し高め。
なので、香りがとてもきれいに感じることができます。
味わいとしては炭酸が控えめなので、柔らかな飲み口。
フルーティで適度な苦みもありますが、優しい味わい。
飲み疲れしないので、ゆっくりとこのビールをお代わりし続けられそうなビールです。
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パブのおつまみとしては、チーズは欠かせないですね。
ビールにブルーチーズ。
意外に合うと思っています。
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サクッと飲んでしまったので、ゲストビールを…
この日のゲストビールは、82 ALE HouseのオリジナルビールでスタイルはIPA。
褐色のビールですが、飲み口は意外にもさっぱり。
さっぱりというか、軽めのIPA。
飲みやすくすいすいと行けてしまいます。
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そしてなんとなく〆はギネス。
黒ビールなんですけど、喉ごしさっぱりなんですよね。
くせなくすいすいと行けてしまうビール。
まぁ、そういうビールですよね…


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テレビもあるのでサッカー観戦などにもおすすめなお店。
平日の19時まではハッピーアワーで、20%オフで飲めてしまうのもうれしいところ。
IPAがパイントで1000円を切るってのはかなりうれしいですね。
ちょっと一杯クラフトビールが飲みたいなと思うときに、近場にあれば候補に入れていいかなと思うお店です。


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キリン 一番搾り 夏冴えるホップ。 今年は清涼感を感じるホップが流行ってます! ... 続きを読む
今日のビール。
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KIRIN 一番搾り 夏冴えるホップ。
一番搾りらしい清涼感のある香りです。
何かを特別に感じるわけではないなぁと思います。
口に含むと、最初の感想はすっきりとしているということ。
薄いのではなくすっきり。
軽やかな味わいで、すいすい飲めてしまいます。
後味にかけて少しホップの苦みを感じますが、かなり控えめ。
面白いなぁ。
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HPより解説。
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、気の合う人と、和やかな気分でビールを飲む時間を提案する一番搾りブランドから、夏の涼を感じられる商品として、「一番搾り 夏冴えるホップ」を6月20日(火)より期間限定で全国発売します。
「一番搾り 夏冴えるホップ」はホップ由来の冷涼感と麦のうまみが調和した、すがすがしい香味が特長で、ひんやりと涼しい心地よさが夏にぴったりの商品です。

中味について
冷涼感と涼やかな香りを生み出すヘルスブルッカーホップと、一番搾り製法による麦のうまみが調和することで、すがすがしい香味に仕上げました。
パッケージについて
人気アートディレクター森本千絵氏によるデザインで、船の上から眺める海と水平線をモチーフに、視界が開けていくような心地よさを抽象画風に描くことで涼しさを表現しました。
日本を代表する詩人である谷川俊太郎氏が当商品のために書き下ろしたオリジナルの詩をパッケージの裏面に掲載し、夏の情緒感を表現しました。

これ、一番搾りと飲み比べてみたいですね。
アサヒのスーパードライ 瞬冷辛口など、清涼感を感じるホップを使用しているビールが期間限定で出ていますが、今年はそういうホップが流行りなんですね。
まだまだ知らないホップがたくさんあります。
そういうのどんどん使っておいしいビールを作ってもらいたいですね。

満足。


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ブルックリンダイナーのジャークチキンバーガー、食べやすくていいね。 ココットカレーがセットになるともっと嬉しい。 ... 続きを読む
久しぶりに駒沢にあるブルックリンダイナーに行ってきました。
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ここ最近は、ディナータイムに来ることが多かったのですが、この日はランチタイムに。
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いつものようにジャークチキンプレートをお願いしようかと思っていたのですが、ジャークチキンのハンバーガーがメニューにあったので、そちらをいただくことにしました。
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もちろん、ランチタイムですがビールもしっかり。
クラフトビールはボトルが中心でしたが、キリンのタップマルシェを導入して、ブルックリンラガーやスプリングバレーブルワリーのビールをいただくことができるようになっていました。
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ですが、やっぱりブルックリンダイナーに来たらハートランドを。
きめの細かいクリーミーな泡を作って出してくれるんですが、変な苦みのない泡、すっきりクリーンなビールなんですよ!
ブルックリンダイナーのハートランドは、本当においしいと思います。

クラフトビールもいいですが、このハートランドは飲んでおかねば…
420mLで580円というのも良心的なお値段。
飲むべし。
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そしてジャークチキンバーガー。
サクサクなポテトフライと簡単なサラダ、そしてスープがセットでついてきます。

モチモチとした食感のバンズで、ジャークチキン、厚切りのトマト、そしてフレッシュレタスを挟んでいます。
ボリュームがありますが、サクッと食べれてしまうのは、ビーフパティではなくジャークチキンを使っているからでしょうか?
ランチタイムに食べるのにはちょうどいいですね。
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ランチタイムにジャークチキンバーガー、とってもおすすめです。
本当はジャークチキンプレートのようにココットカレーがセットになるメニューもあればいいなと思ってるんですけど、ダメですかね?
ブルックリンダイナーに来たら、ジャークチキンもそうですが、カレーも食べたいんですよ。

まぁ、またカレーは夜にでも食べに行こうと思います。
おすすめ。




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六甲ビールのIPA。 落ち着いた味わいのビールです。 ... 続きを読む
今日のビール。
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六甲ビール 六甲IPA。
落ち着いたホップの香りと、少し焦げたようなモルティな香りのビールです。
でも、パイントグラスだとあまりそのあたり感じないんですよね。

口に含むと、落ち着いた苦みのビールです。
焦げたモルトの苦みよりも甘味を感じるので、全体的な苦みは控えめに感じるような気がします。
ホップの苦みというよりも焦げたモルトの甘みと苦みが特徴的なビール。
2,3杯目にちょうどよさそうです。
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パイントグラスだと、あまり香りを感じないかもしれないですね。
そう考えると、このビールはチューリップ型のグラスで飲むのがおすすめな気がします。
IPAでも華やかな香りが特徴としてあるのはパイントグラス、このビールのような落ち着いた香りが特徴なのはチューリップ型のグラス。
そんな感じの使い分けがいいのかもしれないと思いました。

満足。

 

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アサヒのエクストラハードと瞬冷辛口の飲み比べができました。 おもしろかった。 ... 続きを読む
色々なビールを飲み比べてみるのは面白い…
アサヒスーパードライの30周年を記念して二つのビールが限定醸造されています。一つはEXTRA HARD(超刺激)で、もう一つは瞬冷辛口。
時期をずらしての発売でしたが、ちょうどどちらも手に入れることができたので、飲み比べてみることにしました。
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左がエクストラハード、右が瞬冷辛口です。
製造年月日は、エクストラハードが2017年4月中旬、瞬冷辛口が2017年5月中旬です。
1か月程度の違いなので、まぁ、いいかな…と。

ちなみに、色合いはほとんど変わらないですね。
原材料は変わりませんが、アルコール度数に違いがあります。
エクストラハードは5.5%、瞬冷辛口は5%。
この辺りは少し違いとして出てくるのかもしれないですね。
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それでは、まずは香りから。
ふわっと感じる香りは、エクストラハードのほうでより感じる気がします。
前回、スーパードライと瞬冷辛口の飲み比べで感じた、オフフレーバーの香りは感じません。
この香りの強さはアルコール度数も関係するのかもしれないですね…
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続いては味わい。
味わいというか、飲み口のところで違いがまず判ります。
エクストラハードは、その名前の通り、炭酸が強いですね。
併せて、アルコール感と後味にかけて感じる辛さ。
この辛さ、なんでしょう?
瞬冷辛口も、炭酸は強めだと思いますが、比べると控えめ。
そして、こちらのビールには清涼感を感じます。
エクストラハードは、炭酸が強くすっきりはしているのですが、後味にかけて感じる辛さはアルコール度数からくるものなのかもしれませんね。

このふたつ、どちらが好みかといわれたら、清涼感のある瞬冷辛口かなと思います。
スーパードライ<エクストラハード<瞬冷辛口の順かなと思うのですが、このあたりどうでしょう?
製造年月日からのずれは少しありますが、許容範囲かなと思ってはいるのですが、そのあたりも影響も、もしかしたらあるのかもしれません。
そういう意味では、この飲み比べ、後出しじゃんけんのような形になっているのかもしれませんが…

まぁ、でもやることに意味があるということで…

満足。



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