志賀高原ビール タカシ インペリアルスタウト。 気が付けば2009年製造のものを飲んでいました… ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF4608
志賀高原ビール タカシ インペリアルスタウト。
アルコール感、甘みを感じる濃厚な香りです。
木樽のような香りも感じる気がするのはなんでしょう?

口に含むと、アルコール度数の高さ、焦げた苦み、そしてさらにホップの苦み。
ですが、尖った印象がなく、むしろ柔らかさというか味に丸みを感じる味わいです。
炭酸もあまり感じず、熟成感を感じるビールです…
DSCF4610
ここ数年、毎年いろいろなところでこのビールを買っていたので気が付いてなかったんですけど、ふと製造年月日を確認してみたら、「2009.03」でした。
約8年熟成のビールを飲んでいたんですね。
いや、そんなこととは知らず、あっさりと栓を開けてしまいました。
DSCF4609
おそらく僕がこのビールに感じた熟成感は、ホップの味わいの変化なのではないかなと思っているのですが、どうでしょう?
同じ志賀高原ビールのHouse IPAの3,4年熟成のビールでも同じ系統の味わいを感じたような気がします。
でも、このビールがHouse IPAと違うのは、焙煎されたモルトの味わいが甘みや焦げた苦みが、それもまた熟成されたことで、複雑な味わいになっているからなのかなと思います。
意外に飲みやすいようで、複雑な味わい。
ゆっくりと飲めば飲むほどに面白いと思う味わい。

このビールはおいしい。

いやはや。

満足。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

小田急相模原はサウザンロード沿いにある居酒屋です。 コストパフォーマンスいいね。 ... 続きを読む
小田急相模原駅近くにあるサウザンロード沿いにある居酒屋に行ってきました。
DSCF0430
お店の名前は「とり八」。
鶏肉料理のお店…というといいのでしょうか?
DSCF0368
生ビールをまずは中ジョッキでいただきます。
ビールはサントリーのモルツとのことです。
サントリーだとは思いますが、モルツ…かなぁ。
あ、金麦ではないことは確かだと思います。
DSCF0369
お通しは豆腐。
このゴマ豆腐とか、きちんとおいしくてうれしい。
DSCF0370
まずは、15種以上の朝獲れ鎌倉野菜旬菜サラダ。
とりあえず野菜をしっかり食べておかないといけませんからね。
DSCF0371
なんとなく気になって瓶ビールも注文です。
こちらは4月中旬に伺って製造年月日が3月下旬という鮮度。
なかなかいいんです。
…が、少し薬品臭かったので、また生ビールに戻りました。
生ビールとボトルビールで味わいが違うような気がしたのはなんででしょうかね?
DSCF0377
おすすめ料理もしっかり食べようということで、まずは国産ひな鶏の黄金揚げをいただきました。
食べやすいサイズにカットして出してくれます。
これが888円はなかなかいいですね。
DSCF0372
もう一つの名物が月見つくね。
つくねの上に卵の黄身が浮かんでます。
これ、見た目にも楽しい。
DSCF0373
そしてこの日のおすすめメニューだったのが、桃茶豚の味噌漬け。
柔らかくもジューシーで、ビールがすすむ、箸が止まらない…な一品。
意外にボリュームもあって、頼んで正解でした。
DSCF0376
あ、もちろん、焼き鳥もしっかり。
ぼんじり、おいしい…
DSCF0378
これらの料理を食べながら、ビールは生ビールに戻しましたが、サイズを大ジョッキで。
中だと500円が大は880円。
飲むペースにもよりますが、サイズ的にはこちらで飲んだほうがお得だと思います。

ビールしか基本頼みませんが、日本酒も種類が豊富です。
意外に値段もリーズナブルに、名前の通った日本酒を置いているので、日本酒を飲んでもいいかもしれないですね。
鶏肉料理だけでなく、お刺身とかも充実しているのが居酒屋ならでは。
鶏肉料理にはビール、お刺身とかには日本酒。
そんな感じがおすすめです。

ちなみに値段は、けっこうしっかり2時間飲んで食べてで一人3000円くらい。
意外にリーズナブル。
2階には30名くらい問題なく入るスペースもあるので、職場の飲み会なんかにも使いやすいと思います。

お奨め。



関連ランキング:居酒屋 | 小田急相模原駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

志賀高原ビール HOP & BEAN。 初めてコーヒーを使ったビールをおいしいかもしれないと思った。 ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF0536
志賀高原ビール HOP & BEAN。
コーヒーIPAという定義のビールです。
香りはコーヒー豆の香り…というか、出がらしのコーヒーの香り…っていつも思ってしまうんですよね。
その後ろにホップの香りを感じる気がします。

口に含むと、ホップの苦みとコーヒーのコーヒーの味わいのバランスが、なかなかいい感じです。
そう、このバランスがとてもいいと思いました。
この味わいに、この香りだとちょうどいいというかなんというか…

全体的なバランスで作るコーヒーIPA。
面白いし、なかなかいいなぁ…
DSCF0537
 こちらにこのビールの解説が…
TRUNK COFFEE さんとのコラボ第三弾。
いままでいろいろ試作した経験からも、やっぱり、ぼくらは IPA でいこうということに。
(←「またか!」)
7.5%、IBU100。
今回つかったのは、エチオピアの HAMA という豆。
この豆の TRUNK COFFEE さんのテイスティングコメントは "オレンジの様な果実味とドライフルーツの様な甘さとラベンダーの様な華やかな香り"。
この豆の、きれいな甘みと、華やかな香りが、強力な IPA と、実にいい相性だと思うのです。

解説としてはあまりよくわかりませんでしたが、コーヒーの味わいをコクとして感じるビール…でしょうか?
実は、毎回購入していますが、このコーヒー豆を使ったビールで、僕はまだ自分の中の好みを見つけられていないと思っています。 
ですが、このビールはその中では一番好みに近い気がしました。

強すぎないコーヒー感、いや、コーヒーの味わいがビールとうまく組み合わさっていると思う味わいのビール。
なかなかないと思いますが、これは面白いビールだと思います。
おすすめです。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

志賀高原ビールのHouse IPA。 パイントグラスで飲むのがおすすめだと思いました。 ... 続きを読む
グラスでビールの味わいは変わる…ってのはいろいろとやっていて確実にそう思う部分なのですが、それって好みなんだと思うのです。
それなら自分としてはどんなグラスで飲むのが好みなのか…
きっとそれは銘柄によって変わるのだと思うので、少しずつ考えていきたいと思います。
DSCF0241
まずは志賀高原ビールのHouse IPA。
これをパイントグラスとチューリップ型グラスで飲み比べてみました。
グラスの厚みは一緒なので、この違いは単純にグラスの形の違い。
さて、どうなりますでしょうか?
DSCF0242
House IPAくらい、しっかりとした香りのビールだと、この二つでの違いはあまりないですね。
どちらもトリピカルな香り。
チューリップ型のグラスのほうが香りは強めには感じますが、すごく変わるというほどではないかなというのが感想です。

味わいについては、パイントグラスのほうがマイルドな印象です。
ただ、これにはビールの温度も影響していそうだなというのが感覚的なところ。
微妙に、パイントグラスのビールのほうが温度が高い気がしました。
この辺りもそろえて飲み比べるって難しい。。。

厳密にはイーブンな飲み比べとはいきませんでしたが、このビールはパイントグラスで飲むほうがこのビールを味わう上では好みだったように感じました。

香りや味わいの強さが、パイントグラスで飲んだ時にちょうどよかったというのがその理由。
この辺りは本当に感覚的なところなので、なかなか難しいんですけどね。
きっと飲むタイミングによっては逆のことを書いていたりもしそうですが、そういうの本当はいけないけど、体調などにも影響するので仕方がないところ。

でも、まぁ、そういうことを勝手に書いていくこともまた、面白いのかなと思ったり。
そして、何よりも自分が楽しい。

満足。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

アサヒの株主限定ビールが今年も届きましたよっと! ... 続きを読む
今日のビール。
DSCF0550
アサヒ 株主限定プレミアムビール 2017.
煮詰めたような甘味をほんのり感じる香りです。
焙煎された香りですね。
なので、濃厚さではなくどこかすっきりとした甘い香りです。

口に含むと、濃厚なようでさっぱり、そしてどこか酸を感じる味わいです。
そう、濃い味わいが口の中に広がったかと思ったその瞬間、その味わいがスーッと引いていく感覚があります。
後味にかけては、炭酸だけでなく「酸」という表現になるのだと思いますが、面白い味わいです。
いいねぇ。
DSCF0551
これが楽しみで、アサヒの株を持っているといっても過言ではないと思います。
毎年、異なる味わいのビールを作ってくれます。
今回は国内原料100%の和のプレミアムビールということですが、僕はこのビールが好きなのだろうか…?
少なくとも、アサヒはスーパードライに頼らなくてもおいしいビールが作れるんだということははっきりとわかります。
まぁ、だからこそドライプレミアムだったりするんだろうけど。

そういう今後のラインナップのための実験的なビールでもあると思うので、そのあたりを毎年楽しみにしたいと思います。

満足。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote