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静岡にあるクラフトビールのお店として、ここに入っておかねばならぬ… そういうお店に行ってきました。 お店の名前は「ビールのヨコタ」。 場所は御幸通りと呉服町通りを結ぶ江川町通りを間の道を入って少し進んだところにお店はあります。 お店は2階ですが、目立つ看 ... 続きを読む
静岡にあるクラフトビールのお店として、ここに入っておかねばならぬ…
そういうお店に行ってきました。

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お店の名前は「ビールのヨコタ」。
場所は御幸通りと呉服町通りを結ぶ江川町通りを間の道を入って少し進んだところにお店はあります。
お店は2階ですが、目立つ看板があるので、通り過ぎることはないかなと思います。

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クラフトビールは樽生でだいたい15種類くらい。
メインは静岡だけにベアードビール…
ただ、それ以外にも日本各地のクラフトビールだけでなくアメリカなど海外のビールも扱っています。
サイズはまちまちですがどのビールも二つの種類があって、パイントもしくは350mL程度で800~1000円くらい、グラスもしくは250mL程度で550~700円といったところでしょうか?

ここに来たらまず頼みたいのが、ベアードビールの修善寺工場で作ったビールのヨコタオリジナルビールのプロンプトンエール。
ベアードビールらしい味わいながらドリンカビリティの高いビールです。

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料理の種類もしっかり。
お勧めは、ヨコタのコールスローと、豚バラ肉のスモークチャーシュー。
ヨコタのコールスローなど一部のメニューは、お一人様サイズでお値段手ごろにお願いすることもできます。
豚バラ肉のスモークチャーシューは、脂身とたれの甘さがとてもおいしくて、一人で一皿ビールがあればあっという間に食べてしまう…
これは必ず頼むべし…

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店内は、テーブル席もありますが、カウンター席が中心といってもいいかもしれません。
一人は二人くらいでお店に行って、カウンター席でビールを飲みながら、お店の方と話をするのがいいと思います。

静岡でクラフトビールを飲むのであれば、とりあえず押さえておきたいお店。
ぜひ!







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静岡県静岡市初のクラフトビール醸造所AOI BREWINGの直営店に行ってきました。 AOI BEER STAND「アオイ ビアスタンド」。 場所は静岡駅北口を出て、国道1号線を渡り、御幸通り進むと左手にあります。 Den billというデパートのような施設に路面店のような形でお店はありま ... 続きを読む
静岡県静岡市初のクラフトビール醸造所AOI BREWINGの直営店に行ってきました。

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AOI BEER STAND「アオイ ビアスタンド」。
場所は静岡駅北口を出て、国道1号線を渡り、御幸通り進むと左手にあります。
Den billというデパートのような施設に路面店のような形でお店はあります。

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樽生ビールは6種類。
この日はアオイビールが5種類にゲストビールが1種類でした。
ビールのサイズはグラスとパイント、そしてマースジョッキの3種類。
基本はグラスかパイントだと思います。
値段はグラスが850円程度、パイントでも1050円程度。
パイントで飲むのがリーズナブルなんだと思います。

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まずは限定ビールの月白風清。
スパイシーな味わい。
爽やかで一杯目にぴったりだと思いました。

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2杯目はアオイビールのIPA.
苦みもありますが、甘みを感じるビールでした。

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料理はおつまみメニューが中心という印象。
値段は300円から500円とお手軽に楽しめます。
この日はミックスナッツと、白カビサラミを。
ビール1,2杯に対しておつまみ一つくらい頼んで楽しむのがいいですね。

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年中無休でお昼11時からやっているってのが素晴らしい!
店内はカウンターのみなので、じっくり腰を落ち着けて飲む…というよりも、空いた時間調整に…とか、気になるビールを1,2杯飲んで次に行く…
そんな使い方がいいのかなと思います。
とはいえ、カウンターには文庫本なんかも置いてあって、読みだすと居座ってしまいそうですが…

おすすめ。




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クラフトビールが、なんとなく流行から定着しつつあるような気がするのは、日本各地にクラフトビールの専門店ができはじめているからかもしれない… そんなことを考えながら、静岡にあるクラフトビールのお店に行ってきました。 お店の名前はCraft Beer Station「クラフト ... 続きを読む
クラフトビールが、なんとなく流行から定着しつつあるような気がするのは、日本各地にクラフトビールの専門店ができはじめているからかもしれない…
そんなことを考えながら、静岡にあるクラフトビールのお店に行ってきました。

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お店の名前はCraft Beer Station「クラフトビア ステーション」。
静岡駅北口を出て、目の前の国道1号線を渡ります。
葵タワー横の両替町通りを進むと右手にあります。

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お店は2階ですが、入り口に案内があるので、わかりやすいと思います。

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クラフトビールは樽生で6種類。
お店の方が、静岡のクラフトブルワリーの反射炉ビヤの方と仲が良いということで、反射炉ビヤの樽生が複数つながっていました。

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特にオリジナルビールのSession IPAなど珍しいビールも飲めるかもしれません。

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やっぱり静岡県のクラフトビールのお店なので、ベアードビールも。
伊勢角屋麦酒なども扱っていたので、反射炉ビヤなど静岡県のビールを中心に、日本各地のクラフトビールをバランスよくそろえているという印象です。

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サイズはRegularとUK Pintが基本で、時々、Smallがあるビールもある…といったところでしょうか。
値段はRegularが700~900円、UK Pintが1200~1300円です。
ボトルのクラフトビールも扱っているようです。

クラフトビールのお店ですが、料理のメニューも豊富でした。

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まずはいぶりがっこのクリームチーズ。
ほのかに感じるスモークさとクリームチーズってなんでこんなにあうんだろう?
味のしっかりしたクラフトビールと合わせるのがおすすめです。

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野菜も少し取らなくては…ということで、グリーンサラダを。
ピンクペッパーがいいアクセントになっています。

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こちらのお店では、自家製のバンズでハンバーガーも出していますが、この日はちょうど売り切れ。
代わりにどうでしょう?と出されたのがホットドッグ。
肉汁たっぷりなジューシーなソーセージと、食べごたえのあるパンがとてもおいしい。
ポテトも付け合わせでついているので、一人で行ったときには、これとビールだけで十分かもしれません。
これはあったら頼むべし。

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そして豚型ロースのトンテキ!
ジューシーなお肉と、ウスターソースの甘さが脂身の甘みを引き立たせていておいしい。

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お店はカウンターが7,8席とハイテーブル席がいくつか。
ハイテーブルでいただくよりもカウンター席のほうが楽しめそうだなという印象です。

反射炉ビヤが個人的にも好きなビールなので、ここはかなりお勧め。
次回は、自家製のハンバーガーを食べてみたいと思います。




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