カテゴリ:僕の健康 > 潰瘍性大腸炎になってます

潰瘍性大腸炎の診察日でした。 さて、気が付けば潰瘍性大腸炎になったのはがんになった次の年だったと思うので、4年が経過したことになります。 ま、診察といっても、調子がどうかを確認されて、これからの予定を確認しただけですけどね。 次回の診察は7月22日。 とりあえず ... 続きを読む
潰瘍性大腸炎の診察日でした。
さて、気が付けば潰瘍性大腸炎になったのはがんになった次の年だったと思うので、4年が経過したことになります。

ま、診察といっても、調子がどうかを確認されて、これからの予定を確認しただけですけどね。
次回の診察は7月22日。
とりあえず、秋に大腸検査をして、実際の経過を確認しましょうということになりました。

2年ぶりの大腸検査。
さてどうなることやら。

それにしても潰瘍性大腸炎。
他の普通の疾患もそうかもしれませんが、確認が難しいですね。

がんだと画像検査でいろいろと確認ができます。
採血で腫瘍マーカーを確認することもあります。

そうやって常に具体的に確認をするってことが、いかに今の医療の中でマイノリティなのか。
改めて感じますねぇ。

別にそこまで毎回具体的に確認をする必要がないからなんですけど、そういう疾患だからこそ、継続して服用する処方を3か月分くらいしか出せないのも気になるところであったりします。

やれやれ。


潰瘍性大腸炎は今のところ、一生付き合っていかないといけない疾患。
薬を継続して飲み続けていけば、その症状を抑えていくことはできます。
基本的にはね。

でも、だからこそ薬を継続して飲むということに対する意識が薄れてしまう可能性を危惧しなくてはいけません。

うーん。
やっぱり飲み忘れちゃったりするんですよね。
ビール飲んだりすると。

気を付けないとね。


そして、薬剤師として、そういう気持ちになりやすい患者さんにきちんと説明をして納得して服用を継続してもらうよう働きかけていかないといけないですね。


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さて、3か月ぶりの潰瘍性大腸炎の診察。 まぁ、診察といっても別になるをするわけじゃありません。 調子はどう? 変わったことある? 血便とかない? クスリは3か月分だったよね。 ええと、前回検査したのが一昨年の11月か… じゃ、今年の秋くらいに検査しましょうかね。 そん ... 続きを読む
さて、3か月ぶりの潰瘍性大腸炎の診察。
まぁ、診察といっても別になるをするわけじゃありません。

調子はどう?
変わったことある?
血便とかない?
クスリは3か月分だったよね。
ええと、前回検査したのが一昨年の11月か…
じゃ、今年の秋くらいに検査しましょうかね。

そんな会話をして3分で終了。
90日分のペンタサ錠の院外処方せんをもらっておしまいです。

ふむ。
がんと違ってクリティカルではないし、そういうものなんですよね。
検査もそう頻繁にするものではないということもわかっているし。

年末年始は少し暴飲暴食をしました。
なので、ちょっと下痢したり・・・は確かに多かった。
そのことを報告しようかな…とは思ってたんですけど、いざ、診察室に入るとそんなこと飛んでしまって、気が付いたら「大丈夫です」って伝えてました。

…だめだこりゃ。


医師に伝えるって難しいですよねぇ。
たぶん、大丈夫だろうというのがあるからかもしれませんけどね。
ほんと難しい。


本当はこの春くらいに検査をしてもらって、異常なしを確認したかったのです。
なんとなくですけど。

でも、なかなか言えないですよね。
秋ごろねっていわれたら「そうですね。」としか言えないですよ。


そんなモヤモヤを抱えながらまた3か月、クスリを律儀に飲んでいくわけです。

自分のためだしね。


もう少し、ちゃんと調べてみようかな。


ビールは相変わらず飲んでいます。
でも、少し飲みすぎには気を付けないといけないな…と思うようになりました。

お酒の量は減ってないですけどね。
あ、それと、尿酸値、気になります。


やれやれ。


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さて。 先日、潰瘍性大腸炎の経過確認のための受診でした。 経過確認とは言っても、「どう?」→「特になんともないです」。 だけですけど。 ここのところ1年に1回受けていた大腸検査も今年は受けることなく来年へと。 粘血便などが出ない限り、経過を確認するということで ... 続きを読む
さて。
先日、潰瘍性大腸炎の経過確認のための受診でした。
経過確認とは言っても、「どう?」→「特になんともないです」。
だけですけど。

ここのところ1年に1回受けていた大腸検査も今年は受けることなく来年へと。
粘血便などが出ない限り、経過を確認するということでいいのではないかとのこと。
一安心です。

クスリはメサラジンを1日3000mg。
ま、そんなものです。
けっこう順調。
次回は、年が明けての21日。
楽しみにしています。

が、一つ納得のいかないことが、が、が。
駒沢大学駅近くの少し大きなドラッグストア併設の薬局。

職場から近いですからね、クスリはここでもらうことにしてたんです。

で、そこに院外処方せんを持っていく。
受付を済まして、聴かれること。
それはお薬手帳を持っているか?
いや、持ってるけど、そしてシールはちゃんと貼っているけどね。
でも、今日は忘れてしまったのだよ。
その旨を伝える。
そうすると、「シールをこちらで簡易手帳に張らせてもらってもいいか?」と。
いや、別にそれ必要ないし。シールがあればいいから、それがほしいと伝えます。

だって、手帳うちにあるし、それに張るから、持って帰っても捨てるだけなのよね。
それもったいないし、そうやっていう、その理由が分かっているから。

その理由とは、薬剤服用的管理指導料。

薬剤服用歴管理指導料は、患者に対して、次に掲げる指導等のすべてを行った場合に処方せんの受付1回につき41点算定する。ただし、ハを除くすべての指導等を行った場合は、所定点数にかかわらず、処方せんの受付1回につき34点を算定する。

イ 患者ごとに作成された薬剤服用歴に基づき、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量、効能、効果、副作用及び相互作用に関する主な情報を文書又はこれに準ずるもの (以下この表において「薬剤情報提供文書」という。)により患者に提供し、薬剤の服用に関して基本的な説明を行うこと。
ロ 処方された薬剤について、直接患者又はその家族等から服薬状況等の情報を収集して薬剤服用歴に記録し、これに基づき薬剤の服用等に関して必要な指導を行うこと。
ハ 調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。
ニ 患者ごとに作成された薬剤服用歴や、患者又はその家族等からの情報により、これまでに投薬された薬剤のうち服薬していないものの有無の確認を行うこと。
ホ 薬剤情報提供文書により、投薬に係る薬剤に対する後発医薬品に関する情報(後発医薬品の有無及び価格に関する情報を含む。)を患者に提供すること。>


つまりね。
ハの「調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。」
これは、「ハ」ができず、お薬手帳にシールに記載された内容を直接記載しなければ、41点の算定が34点になってしまうから。

薬局としてはその算定がほしいがために、お薬手帳を持ってきてはいない人に、お薬手帳を発行してシールを貼ることで+7点を算定します。
ま、もらえるものはしっかりもらわないといけないからさ。
確かにそれは仕方がないことだと思う。

でも、別に算定してもいいからさ、手帳入らないからシールだけ欲しいと伝えました。
そうしたら驚くべき言葉が返ってきた!!!

それは、「そういう人にはシールもお渡しすることはできません」の一言。


…?
言葉を失うよね。

お薬手帳ってのはその情報をきちんと記録をしておくものです。
確かに忘れたのはよろしくないけどさ。
でも、シールをくれないってどうなのよ?
ほしいっていったら、簡易手帳と一緒に渡さないといけないので、それがいらない人には渡せませんって。
それって、お薬手帳の本質を忘れているよね。
決してお薬手帳は金儲けの手段ではなく、もしもの時のためのもの。
かばん変えて今回は忘れたけど、普段は持ってるし、渡さないってどういうこと?

なんかもう薬剤師としての本質を忘れてるなと。
なぜ?
お金取れないから?って聞いたら、そのあたりよくわかりませんって濁されたw

そんな薬局にはもう二度と行かん…と思って帰ってきました。

いやはや、ほんと、難しいね。

こういう薬剤師がいるから、レベル下がるんだよ…
とも思いつつ、経営ってことを考えるとねぇ…
でも、それで帰すってのは、僕は知ってるからここはそういうものだという判断だけど、普通の人はそんなものなんだって思っちゃうよね。
そして、別に対して重要なものではないという意識になるよね。

今、目先のお金にこだわるのか、それとも患者を考えて行動するのか?
例えば僕はもうこの薬局には絶対に行かん。
そうすることで、月々に換算して1万円の収入を減らすことになります。
たった70円をけちるがゆえに30000円を無駄にする。

もったいないよね…
っていうか、同業者として悲しいよね。
薬剤師ってお金稼ぐが本質なの?
僕は違うと思うのよね。
っていうか、そこではない何かで稼ごうよ。
患者を引き付けて稼ぐべきで、そこに知力を注ごうよ。
そんなことを感じた次第です。

やれやれ。

そんな経過観察での一コマです。


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