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ヤッホーブルーイングの直営店。 クラフトビールもおいしいですが、料理もとてもおいしい! ... 続きを読む
新宿に、あのヤッホーブルーイングの直営店ができたということで行ってきました。
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お店の名前は「YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス)」。
新宿駅東口のビックロの裏手にあります。
銀座ライオンの隣といったほうが分かりやすいかもしれないですね。
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当然ですが、ヤッホーブルーイングのビールがほぼすべて樽生ビールで飲むことができます。
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スタンダードなビールはSmall、Regular、Pintの3サイズ。
限定ビールはSmall、Regularの2サイズ。
そしてスペシャルビールは、Mediumのみとなります。
値段はSmallが530円~、Regularが780円~、Pintでも900円~と、直営店だからこその値段設定となっています。
これはかなりうれしい。
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スタンダードビール7種類からの選択にはなりますが、飲み比べセットも用意されています。
ちゃんと飲みたいビールは普通のサイズで頼んでみて、少しだけ飲みたいビールを飲み比べセットでお願いするのがおすすめだと思っています。
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こちらのお店で4店舗目となるよなよなビアワークスの嬉しいところは、フードメニューが充実しているところだと思っています。
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ローストチキンは、とりあえず頼んでおきたい一品。
サイズはクオーターとハーフ、フルの3サイズ。
1,2名であればクオーター、3,4名であればハーフ、それ以上ならフルがおすすめです。
他にもおいしいメニューがあるので、少し少ないくらいをお願いしておくのがちょうどいいと思います。
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ムール貝のペールエール蒸しも外せませんね。
一人でもレギュラーサイズをさらりと食べられると思います。
残ったスープでリゾットとか作れるといいのに…と思ったり(笑)
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そして、これもぜひ頼んでおきたいのがソーセージ。
約20種類の味から選ぶことができます。
1本からでもオーダーできますが、この日は「パクチーとレモン」、「ホルモン」、「イカ墨スパイシー」の3種類をオーダー。
にくにくしい「ホルモン」、爽やかだけどしっかりスパイシーな「パクチーとレモン」、そしてこちらもかなりスパイシーな「イカ墨スパイシー」という3本でした。
いろいろと食べ比べて、お気に入りを見つけてみたいと思いました。
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がっつり行かなくても少しあれば…というときのメニューも揃ってます。
値段も500円程度からと手ごろなので、ビールを飲むのに少しつまんで…というときにもおすすめです。
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面白アイテムも無料で貸し出してくれるようです。
さすがに一人、二人で着て借りるというのは恥ずかしいですが、大人数で来た場合、イベント的には盛り上がると思います。
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個人的にはテーブル席でというよりは、ヤッホーブルーイングのビール勢揃いのTapを眺めながら、注がれたてのビールを飲むのがいいと思っています。
…が、こちらのお店を楽しむには、大人数でビールや料理をシェアしながらというのがいいのだと思います。

リーズナブルにクラフトビールが飲めて、料理もおいしいこちらのお店、ふらりと行くと週末は混雑していて入れない可能性もあるので、行く前に予約しておくのがベターかなと。

ワイワイと楽しくビールが飲みたいときにおすすめです!


 



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新宿御苑近くにあるビアバー、HIGHBURY。 プラズドロイを飲むのであればこちら。 その他にもソーンブリッジや常陸野ネストビールのエールビールもおすすめです。 ... 続きを読む
新宿で用事があったので、御苑近くにあるビアバーに行ってきました。
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お店の名前はHIGHBURY。
気が付けば2,3か月来てなかったようで…
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とりあえずまず頼んだのはヱビスビール。
綺麗な泡のバランスですが、これ、泡を注ぎ足したりしているわけではないんですよね。
きめの細かい綺麗な泡を一度注ぎで作るってすごいな…と思いながらグイっと飲みます。
以前に飲んだ時よりも麦の甘みは控えめでしたが、これは温度なども関係しているのかもしれないですね。
ここのお店で飲むヱビスビールは、やっぱりおいしい…
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続いてはやはりピルスナーウルケル。
これはドイツ語読みで、チェコの言葉ではプルゼニュスキー・プラズドロイ。
当然ながら大きいサイズでいただきます。
この丸みを帯びたグラスを「ドン!」と出されるのがいいんです。
泡とのバランスもいいですね。
滲みるような苦みと少し粉っぽさを感じる麦の味わいは、やっぱり独特。
この味わいは、こちらのお店で飲むからそうなのか、それともほかで注がれていても同じような味わいなのか…
あまりこのビールを樽生で飲むことができないのでよくわかりませんが、このビールはここにきて飲む価値がある気がします。
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ちなみにこちらのお店、ヱビスビールがレギュラーで、夏場はサッポロ黒ラベル、そして冬場にこのプルゼニュスキー・プラズドロイを出しています。
冬場とは11月から。
そして、プレミアリーグ中はプラズドロイを出すといわれていたと思うのでプレミアリーグが終了した後、プラズドロイから黒ラベルに切り替えられるのではないかと思っています。
プレミアリーグの最終節が今年は5月21日なので、夏場として黒ラベルに切り替わるのは6月…もしくは7月あたりからになるのではないでしょうか?

あ、ヱビス、プラズドロイ以外にもイギリスのソーンブリッジのビールや、常陸野ネストビールも常設しています。
常陸野ネストビールのホワイトエールが、少し違った樽生ビールとして飲めるようですし、次回はそれらのエールビールも飲みに行きたいと思います。

おすすめ。




 



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1951年創業の趣のある居酒屋。 一度は行っておいたほうがいいと思います。 ... 続きを読む
新宿三丁目にある昔ながらの居酒屋に行ってきました。
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お店の名前はどん底。
1951年創業というとんでもない居酒屋です。
場所は新宿3丁目駅のC6出口をでて徒歩2分といったところ。
ただ、ちょっと同じような道なので迷いやすい…かも。
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飲み物はとてもたくさん揃っています。
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まぁ、でもまずはビール。
グラスとジョッキが50円しか値段が違わないのが面白い。
樽生ビールはプレミアムモルツでした。
中ジョッキで400mLくらいです。
クリーミーな泡がうれしいですね。
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この日は学生時代の友人との忘年会。
なので、ひたすらに食に走ります。
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こちらのお店に来たらピザは食べておかねば…ということでしっかり。
そしてローストビーフやら厚切りチャーシューやらをいただきます。
ボリュームはそれぞれ2,3人前といったところですかね。
値段的にもそのくらいだと思います。
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そしてやはりこちらに来たらどん底カクテルは飲んでおかねば。
炭酸の控えめなレモンハイといった感じの味。
ただ、少しアルコール度数は高め。
すいすい飲めるのがちょっと危ない。。。
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そういうことを考えるとやはりビールに戻ってしまう…
いや、ビールも飲みすぎると、それはそれでよろしくないんですけどね。
ただ、こっちのほうが安全かもな…
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今回は3階のテーブル席に案内されました。
地下のお店かと勝手にイメージしていたのですが、そういうわけではないんですね。
各階にカウンター席があったりして、それはそれで面白い。
そして、不思議な雰囲気のお店だと思います。
話のネタに一度は行ってみたいお店。
そんな感じですかね。
 



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忘年会シーズンということで、西新宿にあるお店に行ってきました。お店の名前は郷土料理 おいどん。場所は、 大江戸線の西新宿五丁目駅をでて熊野神社方面に歩くとあります。忘年会なのでコース料理を。この日は、2時間半の飲み放題が付いた篤姫 会席コースをお願いしました ... 続きを読む
忘年会シーズンということで、西新宿にあるお店に行ってきました。
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お店の名前は郷土料理 おいどん。
場所は、 大江戸線の西新宿五丁目駅をでて熊野神社方面に歩くとあります。
忘年会なのでコース料理を。
この日は、2時間半の飲み放題が付いた篤姫 会席コースをお願いしました。 
[先 付] 嶺岡豆腐
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[前 菜] あん肝ポン酢
     牡蠣磯辺
     海老トースト
     ずわい蟹砧巻き
     長芋博多唐千寿
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[お造り] 寒鰤造り・鮪・真鯛
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[焼き物] 鹿児島産ハーブ鶏の朴葉焼き
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[蒸し物] 花びら茸の茶碗蒸し
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[煮 物] おいどん名物 豚の角煮
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[揚げ物] 鯛雲丹巻き揚げと花びら茸の天ぷら
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[酢の物] 蛸の酢の物
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[お食事] 握り寿司
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[甘 味] 自家製 杏仁豆腐 
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いや、かなりおなかいっぱいになります。
個人的にはからすみ、角煮、嶺岡豆腐がおすすめ。
とくに嶺岡豆腐はチーズのような味わいがとてもいい!
 
併せてお肉も食べたい…ということでこちらの牛肉をしっかり。
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かなりのボリュームでした。

ビールは生ビールはピッチャーで。
それ以外にも瓶ビールがあったので、瓶ビールを注ぎ方を変えながらいろいろと楽しんでました。
いや、なかなかボリューミーなのでおすすめかも。
この辺りで忘年会…というときにはお勧めだと思います。
 



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ヱビスビールの注ぎ方の違いで分かる味わいについて。 ビールが詳しくない後輩も、これにははっきりと違うといっておりました。 ... 続きを読む
新宿御苑前近くにあるビアバー:HIGHBURYで、ヱビスビールの注ぎ方の違いを楽しんできました!

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こちらのお店、安藤さんと榮川さんのお二人が中心となってお店を切り盛りされていますが、お二人が注ぐヱビスビールを飲み比べてみたら面白いのではないかと思いまして…

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まずは榮川さんにヱビスビールを注いでいただきました。

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見た目にもきれいなヱビスビール。
注いでいるところを見ていると、グイっと一気にグラスにビールを注いでいきます。
なんとなく勢いよく一気に次ぐ感じ。
立ち上る泡も気持ち勢いがある気がしました。
飲んでみると、きりっと辛いような苦みを感じるヱビスビール。
きりりとした味わいがおいしいですね。

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続いては安藤さんにお願いして注いでもらいました。

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榮川さんのヱビスビールと比べると、泡が何となく柔らかそうな感じ。
グラスに注いでいるときも、泡の勢いが丸く柔らかい立ち上がり方をしているような印象。
味わいは、ホップの苦みを感じるよりも前に、麦の甘さというか丸みを感じる味わい。
なので、優しい味わいなんですよね。

榮川さんの注ぐヱビスは、きりっと爽快なヱビスビール。
安藤さんが注ぐと、柔らかく麦の味わいを感じるヱビスビールになります。
どちらがいいのか…ではなく、どちらが好みなのか…ってことになると思いますが、個人的には麦の味わいを感じられたほうがうれしいなと思います。

これは面白かった。

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せっかくなので、ピルスナーウルケルを一杯。
粉っぽい麦の香りと味わい、そして後味にかけてどんどん強くなっていくホップの苦み。
口に含んだ時からどんどんホップの苦みが増していくこの味わいは絶対に癖になると思う。
このビールはおいしい。

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ついでにエールビールも…ということで、ソーンブリッジのジャイプールIPAを。
この綺麗なビールもたまらない…

同じビールなのに味わいが違うってのが注ぎ方だとわかるためにも、こういう飲み比べは楽しい。
次回はピルスナーウルケルでお願いしたいと思う今日この頃。

ここはかなりお勧めのお店です。

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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新宿御苑近くにあるラガービールのお店で、繋がるビールが変更になったということで行ってきました。サッポロの黒ラベルとヱビスビールを、とてもきれいに注いでくれるお店、HIGHBURY。サッポロ 生ビールが、ピルスナーウルケルにかわったようです。でも、なにはともあれ、ま ... 続きを読む
新宿御苑近くにあるラガービールのお店で、繋がるビールが変更になったということで行ってきました。

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サッポロの黒ラベルとヱビスビールを、とてもきれいに注いでくれるお店、HIGHBURY。
サッポロ 生ビールが、ピルスナーウルケルにかわったようです。

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でも、なにはともあれ、まずはヱビスビールを。
専用のサーバーから一度注ぎで出されるヱビスビールは、ヱビスビールらしいホップの苦みだけでなく、麦の甘みを感じることができるので、とても飲みやすいんです。
すっと飲んでお代わりを…といきたいのですが、そこは目的のビールがありますからね。

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そう、続いてはピルスナーウルケル。
お店ではピルゼンスキー・プラズドロイと書かれています。
ピルスナー・ウルケルはドイツ語表記(Pilsner Urquell)、チェコ語表記ではピルゼンスキー・プラズドロイ(Plzeňský Prazdroj)と書くので、その名称。
知らなかった…

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独特の粉っぽい麦の香りと、ザーツホップの苦み。
麦の甘みだけでなく、ホップの苦みもしっかりと感じる味わい。
柔らかいとかそういうのではないんですけど、とても飲みやすく、すいすいと飲んでしまうビール。
お店は2サイズで、どちらも専用グラス。
Lは1500円、Mは1200円です。
ここでこのビールを飲むのであれば、絶対にLサイズで飲むのがおすすめだと思います。

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樽のようなグラスに注がれるPlzeňský Prazdroj。
このビールをまた飲みに、近くに来たら必ず寄らなくては。

このビールは飲むべし!

 


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