カテゴリ:長野県のビール > 志賀高原ビール

志賀高原ビール タカシ インペリアルスタウト。 気が付けば2009年製造のものを飲んでいました… ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール タカシ インペリアルスタウト。
アルコール感、甘みを感じる濃厚な香りです。
木樽のような香りも感じる気がするのはなんでしょう?

口に含むと、アルコール度数の高さ、焦げた苦み、そしてさらにホップの苦み。
ですが、尖った印象がなく、むしろ柔らかさというか味に丸みを感じる味わいです。
炭酸もあまり感じず、熟成感を感じるビールです…
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ここ数年、毎年いろいろなところでこのビールを買っていたので気が付いてなかったんですけど、ふと製造年月日を確認してみたら、「2009.03」でした。
約8年熟成のビールを飲んでいたんですね。
いや、そんなこととは知らず、あっさりと栓を開けてしまいました。
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おそらく僕がこのビールに感じた熟成感は、ホップの味わいの変化なのではないかなと思っているのですが、どうでしょう?
同じ志賀高原ビールのHouse IPAの3,4年熟成のビールでも同じ系統の味わいを感じたような気がします。
でも、このビールがHouse IPAと違うのは、焙煎されたモルトの味わいが甘みや焦げた苦みが、それもまた熟成されたことで、複雑な味わいになっているからなのかなと思います。
意外に飲みやすいようで、複雑な味わい。
ゆっくりと飲めば飲むほどに面白いと思う味わい。

このビールはおいしい。

いやはや。

満足。

 



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志賀高原ビール HOP & BEAN。 初めてコーヒーを使ったビールをおいしいかもしれないと思った。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール HOP & BEAN。
コーヒーIPAという定義のビールです。
香りはコーヒー豆の香り…というか、出がらしのコーヒーの香り…っていつも思ってしまうんですよね。
その後ろにホップの香りを感じる気がします。

口に含むと、ホップの苦みとコーヒーのコーヒーの味わいのバランスが、なかなかいい感じです。
そう、このバランスがとてもいいと思いました。
この味わいに、この香りだとちょうどいいというかなんというか…

全体的なバランスで作るコーヒーIPA。
面白いし、なかなかいいなぁ…
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 こちらにこのビールの解説が…
TRUNK COFFEE さんとのコラボ第三弾。
いままでいろいろ試作した経験からも、やっぱり、ぼくらは IPA でいこうということに。
(←「またか!」)
7.5%、IBU100。
今回つかったのは、エチオピアの HAMA という豆。
この豆の TRUNK COFFEE さんのテイスティングコメントは "オレンジの様な果実味とドライフルーツの様な甘さとラベンダーの様な華やかな香り"。
この豆の、きれいな甘みと、華やかな香りが、強力な IPA と、実にいい相性だと思うのです。

解説としてはあまりよくわかりませんでしたが、コーヒーの味わいをコクとして感じるビール…でしょうか?
実は、毎回購入していますが、このコーヒー豆を使ったビールで、僕はまだ自分の中の好みを見つけられていないと思っています。 
ですが、このビールはその中では一番好みに近い気がしました。

強すぎないコーヒー感、いや、コーヒーの味わいがビールとうまく組み合わさっていると思う味わいのビール。
なかなかないと思いますが、これは面白いビールだと思います。
おすすめです。

 



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今年の志賀高原ビールのTHE FAR EAST。 以前のより飲みやすいと思います。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール THE FAR EAST。
今年、志賀高原ビールより久しぶりに発売されたこちらのビール。
数本購入しましたが、とりあえず1本は今年飲んでみたいと思います。
数日間、冷蔵庫の中でたてて保管していたんですけど、茶色の濁りのある液体です。
黒糖のような濃厚な甘さを感じる香りです。
ウィスキー樽の薫りでもあるのだと思いますが、はじめに頭に浮かんだのは黒糖でした。
口に含むと、濃厚な甘さを感じる味わいです。
うん、かなり甘い。
飲み込んだ後、アルコール度数13%の余韻が口の中に広がります。
炭酸はほとんど感じません。
以前はもう少し甘みよりもアルコール感とかホップの苦みとか…そういう味わいをより感じていた気がします。
面白い。
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志賀高原ビールのHPを確認すると、今年のはブレンドしているようですね。
 二年ぶり、三回目の登場。
このためにつくった House IPA の強力バージョンを、イチローズモルトの樽で熟成。
今回は、16ヶ月熟成と18ヶ月熟成の二種類のブレンドです。
実測はなんと13.6%!
色は曇りを帯びた、というかけっこう曇った琥珀色。
さすがに、ウィスキーの香りと、高アルコールの甘みが支配的ですが、干したレーズンやイチジクを思わせる複雑な味わい。
ホップ由来の柑橘系の香りも。
「これは、本当にビールなのか!?」 って感じ。
うまいと思います。
是非、お試しを!

前回のTHE FAR EASTよりも、絶対に柔らかい味わいになっていると思います。 
というか、前回はとても荒々しさが初めはあって、それが徐々に柔らかくなっていった気がします。
そう考えたとき、このビールはどのくらいおいておくといいんだろう?
それが、今回のビールのテーマかもしれない…
個人的には10年くらい寝かしておきたいんですけど…
冷蔵庫、一つで足りるだろうか…
不安…

 



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志賀高原ビールのスノーモンキーIPA。 明日から始まるスノーモンキービアライブ。 行きたかったけど、こちらは新潟に出張です… ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール スノーモンキーIPA 2017.
ジューシーでトロピカルな香りのビールです。
チューリップ型グラスでは少々強すぎると感じる方もいらっしゃるかもしれないですね。
僕はこのくらいの強さが許容範囲ぎりぎりのような気がしました。
パイントグラスでも、はっきりとトロピカルさだったりを感じることができると思うので、場合によってはパイントグラスで飲むのがおすすめなのかもしれません。

口に含むと、程よいジューシー感に、柑橘系の渋みのような苦みを感じます。
苦みも、じっとりとした苦みは後味でもほとんど感じず、きれいな飲み口のビールです。
これはおいしい。
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志賀高原ビールのHPより解説。
毎年、SNOW MONKEY BEER LIVE のためにつくるIPA。
おかげさまで、毎回大人気です。
前のレシピにとらわれずにいろいろ挑戦できるということで、ぼくらにとってもいい機会。
今回は、6%, IBU56という基本スペックはあまりかわりませんが、ちょっと醸造工程で大きな実験をしてみました。
結果は、かなりいい感じ。
色目は、写真のような明るいオレンジ色。
ちょっと曇ってます。
柔らかな飲み口で、すごくジューシー。
小さいみかん、伊予柑、バレンシアオレンジみたいな柑橘系の香り。
果物の皮というよりも、実そのものみたいなみずみずしさ。
もちろん、数値なりに苦味もあるのですが、飲みやすく、何杯でもいけるイメージ。
今回5回目ですが、結構「完成型」に近づいた手応えがあります。

すごくジューシー、柑橘系の香り、そして、ここ大切なんですが、飲みやすくて何杯でもいけるイメージ。
そう、 そこがこのビールのすごいところ。
苦みはそれなりにあるのに、これをどんどんお替りしたくなるのがすごいなと思います。
これ、飲み比べとかしてみたいし、樽生がどんななのか気になっていたりします。

うーん。
樽生を飲む機会はさすがにないか…
でも、飲めるようであれば飲んでみたい…
毎度、素敵なビールです。

満足。

 



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今日のビール。志賀高原ビール インペリアル インディアン サマーセゾン。漂う香りが強いので、しっかりと香りを楽しみつつ、味わいも…と考えたら、このビールはパイントグラスで飲むのがいいのではないかと思いまして、こちらのグラスで。吟醸香のようなフルーティな香りと ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール インペリアル インディアン サマーセゾン。
漂う香りが強いので、しっかりと香りを楽しみつつ、味わいも…と考えたら、このビールはパイントグラスで飲むのがいいのではないかと思いまして、こちらのグラスで。
吟醸香のようなフルーティな香りと、ハーブのスパイシーな香りを感じます。
フルーティな香りのほうが強く、少しハーブのスパイシーさを感じます。

口に含むと、華やかな味わいが口の中に広がりますが、すっと消えていく感じ。
あと味にかけて、ホップの苦みをしっかりと感じることができます。
口に含んだ時には、ジューシーだったり、ハーブのスパイシーさだったりといろいろな味わいを感じますが、飲み込んだ後、すっと口の中の味わいが消えるのが面白い。
まあ、あとにはホップの苦みをかなり強く感じますけどね。
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このビール、確かに限定ビールなんだよなと思います。
限定から準レギュラーになったHouse IPAや其の十は、味わいは特徴的ではありますが、このビールに比べると飲みやすさを感じます。
このビールは、好きな人と苦手な人がはっきりと分かれるビールだと思います。 
でも、僕は大好きですけどね。

満足。

 



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今日のビール。志賀高原ビール THE FAR EAST。新春セットやら何やらで、気が付けば5本もストックされていたので、久しぶりに飲んでみることにしました。煮詰めた果実のような濃厚な甘さと、少し焦げた感じの香りを感じます。パイントグラスでも、その香りは感じますが、焦げ ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール THE FAR EAST。
新春セットやら何やらで、気が付けば5本もストックされていたので、久しぶりに飲んでみることにしました。
煮詰めた果実のような濃厚な甘さと、少し焦げた感じの香りを感じます。
パイントグラスでも、その香りは感じますが、焦げた感じより甘さを強く感じる気がします。

口に含むと、濃厚…だけでなく、アルコール度数13%という強さをしっかりと感じます。
強いビールという印象。
後味がウィスキーのような、焼けるようなインパクトの強い味わい。
2013年に製造なので、丸4年たったことになります。
以前より徐々に味わいが変化している気がする。
面白い…
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ウィスキー樽で寝かせているだけあって、しっかりとしたウィスキーの香りを感じると思います。
気が付けば5年経過していますが、まだまだこのビールの一番おいしいと自分が感じるイメージができていないと思っています。
House IPAが10年寝かせたらとってもおいしくなったので、そのくらいの熟成期間をこのビールにも与えたほうがいいかもしれない…
そう、あのビールはびっくりするくらいおいしくなっていたから。 
そう考えると、このビールも今後、楽しみです。

ちなみに、けっこう下に澱がたまります。
これをうまくいれないようにすると、とってもいいと思ってます。
 注ぐときにも注意です。

 



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