カテゴリ:長野県のビール > 志賀高原ビール

志賀高原ビールのNot So Mild Ale。 名脇役のビールといった位置づけでしょうか? ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール Not So Mild Ale。
焙煎された芳ばしく、ほのかに甘みを感じる香りのビールです。
口に含むと、適度に焦げた苦みと甘みを、そして後味にかけてホップの苦みも感じる味わいは、強く主張する味わいではありませんが、ずっと飲み続けていられる、飲み飽きない味わい。
これ、いいね。
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普段、比較的ホップの印象が強いビールばかり飲んでいるので、このビールのような優しい味わいのビールを飲むと、なんかほっとしますね。
一番好きなビール、毎日飲みたいと思うビール…の候補にはならないですが、疲れたときに飲みたいビール、ゆっくり何も考えずに飲みたいと思った時に飲むビールだと思っています。

イギリスのパブで、ギネスやバスペールエールを何杯もお代わりしながら大画面テレビでサッカー観戦…
そんなシチュエーションで、飲みたいと思うビール…でしょうか?
名脇役のビールだと思います。

ただ、限定ビールなのがすごく悔しいところ。
志賀高原ビールの定番として、このビールの代わりになるとしたら…
ポーターになるのでしょうか?



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志賀高原ビールのハウスIPA。 ゆったりずーっと飲んでしまう。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール ハウスIPA。
ジューシーな香りと味わい。
何度飲んでも飲み飽きないビール。
このビール、本当に好きだなぁ。
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まぁ、いつも飲んでいるビールなので、今更紹介するビールではないんですけども。
ジューシーさ、香りの華やかさ、そしてホップ。
すごく好きです。


ビールの紹介ではなく、個人的な好みの話ですね。
うまい…




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志賀高原ビール THE FAR EAST。 極東ともいわれるこちらのビール。 飲み頃もかなりぶっ飛んだタイミングだと思います。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール THE FAR EAST.。
濃厚な香りがばちばちきます。
ウィスキー樽の香りがかなり強いですね。
口に含むと濃厚な甘味、アルコール度数の高さから、徐々にはいけないんです。
いや、かなり危険…
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定期的に発売されるこちらのビール。
そのたびに少し多めに購入して、ストックしてあります。
まだ5本以上あるので、毎年1本ずつ飲んでいって、経時的な変化も楽しんでみたいと思います。
House IPAの変化を考えると、このビールも10年くらい寝かせて飲むのがいいのではないかと思っているのですが、なかなかそこまで我慢できないのが正直なところ。

それでも、5年は置いておきたいと思うビールです。

楽しみ。

 



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志賀高原ビール 1t IPA。 強いビールなのでゆっくり飲みましょう。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール 1t IPA。
香りからまず感じるのは果実を煮詰めたような甘味。
でも、ホップのフルーティさを感じるのが面白い。
口に含むと、ホップも甘みも濃厚です。
1tというだけあって、かなりガツンとくる味わい。
はじめは甘味を感じるのに、飲み込んだ後、徐々に口の中に広がるのはホップの苦み。
飲みごたえというか、元気じゃないとおいしく飲めない感じがいいなぁ。
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このビールも、限定醸造だったものが、何度も発売されて、準レギュラービールとしての立ち位置になるのかもしれませんね。
いや、それであればとてもうれしいなぁ。

志賀高原ビールは、本当に面白いビールを出しています。
願わくば、おいしいビールができるだけ多くの人に届くような量というか流通体制がもっと整うといいなと思う今日この頃。

でも、それはようやく志賀高原ビールが認識されてきたということなのかもしれませんが…

満足。





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志賀高原ビールのKAGAMI-BIRAKI IPA。 このインパクトを、樽生でみんな感じたから、こんなにざわついたんだなと、ようやく理解しました。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール 鏡開き IPA。
10時間以上、冷蔵庫で静置したにもかかわらずこの濁りのある液体になっています。
今注目の…というか、流行りのNew England StyleのIPAということなんだと思います。

香りはとてもトロピカル。
ピーチやマンゴーのような香りというのが、とてもしっくりきます。
これはいい香り。

口に含むと、味わいもまたトロピカル。
同時にふわりと、木樽の青々とした風味を感じます。
とろりとした濃厚な液体のような口当たりなんですけど、決して重いわけではなくすいすいと飲めてしまうビール。
とてもおいしい!
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このビールがうちの届くまで少し時間があったので、樽生ビールとしてこのビールを飲んできました
その時の感想としては、木樽で熟成した味わいをもう少し強く感じたほうがいいかなという印象だったのですが、今回、ボトルビールで飲んだ時、木樽の風味というか味わいとトロピカルな味わいのバランスがとてもよくて驚きました。

個人的には、ボトルビールのほうが好みだと思いましたが、このビール、どちらも飲まれた方の感想はどうなんでしょうか?

面白いビールだなぁ…
こういうビールをゆっくりと味わうことができて、本当にうれしい。

満足。





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志賀高原ビールの山伏 hop & brett。 いいね。 ... 続きを読む
今日のビール。
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志賀高原ビール 山伏 hop & brett。
少し前に購入した限定ビール。
なんとなく飲みたくなっての開栓です。
グラスに注いだそばから、酸味のような甘味を感じるいわゆるブレット香を感じます。
乳酸菌のような香り…でしょうか?
グラスに鼻を近づけると、酸味が強くなるというか鋭い香りになる気がします。

口に含むと、まず強い炭酸を感じます。
そしてホップの苦みと酸味の入り混じった複雑な味わい。
こういう味わい、嫌いじゃないんです。
というか、好きだなぁ。
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大瓶なので、いろいろと飲み比べてみました。
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とりあえず、パイントグラスと薄張りグラスで。
チューリップ型のグラスと比べるとどちらも飲み口が柔らかいですね。
ただ、あくまでも飲み口だけで、そのあとにしっかり炭酸は感じます。 
香りはやはり控えめ。
でも、個人的にはパイントグラスで飲むほうが好きかもしれません。

大瓶をあけるのはなかなかチャンスをうかがわなくてはいけませんが、今日がその日だったということで…


満足。

 



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