カテゴリ: 兵庫県のビール

六甲ビールのバーレィワイン。 限定ってことで素晴らしい。 ファーストインプレッションは醤油です。 ... 続きを読む
今日のビール。
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六甲ビール 六甲バーレイ。
香りは…これ、あくまでもファーストインプレッションですが、醤油のような…という感想。
よくよく嗅いでみると違うんですけど、芳ばしさが醤油を想像させるのかな…
これ、パイントグラスで嗅いでも同じ感想でした。

口に含むと、煮詰めた果実のような甘味を感じる味わいです。
ただ、そこまで濃厚ではないかな…というのが感想。
このビールのアルコール度数が8.2%。
でも、一般的に煮詰めたような果実の甘み…なんて表現するビールは、たいていアルコール度数が10%くらいあるような気がします。
だからなのか、そういう味わいのビールってもっと濃厚な味わいのような気がしますが、このビールは意外にさっぱり。
なので飲みやすいビールです。
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限定ビールのようですね。
このビールは、個人的にはどのグラスで飲んでもいいかなぁ…なんて思ってしまいました。
たぶん、味わいの感じ方に違いはあるのだと思いますが、「醤油の味わいを感じる…」と思ったら、それを強く意識しすぎてしまいました。
そのように感じる人もいるということなのだと思いますが…
なかなか難しい…と思う今日この頃。 

でも、限定ビールってのが素敵なんだと思います。
満足。

 



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今日のビール。六甲ビール 六甲ポーター。香りはとても芳ばしい焦げた香りです。甘いとかそういう香りはあまり感じず、焦げた香りを強く感じます。口に含むと、焦げた苦みまではいかない芳ばしい味わいを感じますが、意外にさっぱりとした味わいです。ホップの苦みとかそうい ... 続きを読む
今日のビール。
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六甲ビール 六甲ポーター。
香りはとても芳ばしい焦げた香りです。
甘いとかそういう香りはあまり感じず、焦げた香りを強く感じます。

口に含むと、焦げた苦みまではいかない芳ばしい味わいを感じますが、意外にさっぱりとした味わいです。
ホップの苦みとかそういうのはあまり感じません。
芳ばしくもさっぱりな味わい。
面白い。
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さっぱりですけど、薄いわけではないってのがいいと思います。
なので、このビールは樽生ビールとして飲んでみたいと思いました。
そう、神戸まで行って。
それがしてみたいなと。

その予定がいつになるのかはわかりませんが…w

満足。

 



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六甲ビールのピルスナー。 いいと思います! ... 続きを読む
今日のビール。
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六甲ビール 六甲ピルスナー。
香りは滲みるようなホップの香りです。
チューリップ型のグラスだと強く感じるんですけどね。
パイントグラスだと、なかなかその香りを感じることはできません。
グラスで全く香りが違うので、香りだけで同じビールかどうかを問われたら、絶対に違うビールだと答えると思います。

味わいはすっきりとした味わいです。
すっと飲めるというか…
チューリップ型では炭酸を強めに感じます。
パイントグラスは炭酸をやっぱり控えめに感じるので、味わいはまろやかになった気がする。
同じ味わいではありますけどね。
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香りでは違うビール。
味わうと同じかな?と感じるビール。
グラスの違いですが、面白いですねぇ…
そして、こういうピルスナーも好きだなと思いました。
これ、現地でまた飲んでみたいと思います。

満足。

 



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レモンスカッシュですね! ... 続きを読む
今日のビール。
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六甲ビール あわじレモンのホワイトエール。
色合いもレモンのような黄色い液体。
レモンのきれいな香りのビールです。
レモンと少しスパイシーさを感じるこの香り、いいですね。
口に含むと、 コリアンダーのスパイシーさと、そのあとに感じるレモンの酸味。
レモンスカッシュのような味わいなので、ビールというよりもリキュール感が強いと思います。
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世界の船乗りから「赤道を越えても腐らないおいしい水」と称賛された布引渓流の水を使い醸造したビールのようですね。
とはいえ、布引渓流をあまり知らないのと、それが世界の船乗りから絶賛されるなんて、日本での知名度と世界での知名度が異なる渓流について、少し興味がわきました。

ビールについては、ありきたりで女性におすすめといえると思いますが、食前酒のような楽しみ方がおすすめだと思います。

満足。

 



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兵庫県のクラフトビール、六甲ビール。 いきがり生というネーミングも歌舞伎役者のイラストのラベルもインパクトのあるビールです。 ... 続きを読む
今日のビール。
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六甲ビール いきがり生。
面白いネーミングのビールですね。
香りをチューリップ型のグラスで確認すると、アルコール感も相まって、リンゴのような少し酸味と甘みを感じる香りです。
パイントグラスでは、麦というか酵母の香りを感じます。
口に含むと、チューリップ型のグラスでは、麦の味わいと後味に少しホップの苦みを感じます。
パイントグラスでも、同じ味わいですね。
麦の味わいと後味にホップの苦み。
炭酸はやっぱりチューリップ型のグラスでより強く感じるような気がしますね。
麦の味わいと書きましたけど、爽快感というか飲みやすさがあって、ごくごくと飲んでしまう…っていうのはあると思います。
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いきがり生と書かれている横には、歌舞伎役者のイラストが描かれているラベルです。
これ、なかなか、かっこいいですね。

グラスで香りが違うというのは、強さが違うというのはありましたけど、なんとなくこのビールの場合には感じ方まで変わってしまったのには驚きました。
たまたまかもしれないですけどね。

ちなみに底に溜まった酵母を入れて飲んでみると、なんとなく渋いような…そして、味わいに丸みというかごくごく飲めるビールから、少し味わいを考えて飲むビールにかわる気がします。
まぁ、少しですし、それだけを飲んだからだと思いますが…

いろいろと楽しめて面白かったです。

満足。


 



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今日のビール。 六甲ビール ポーター。 香ばしい焦げた香りです。 これ、焦げたパンの耳のような香り…とは言わないかw 口に含むと甘みのある味わい。 トロッとしているような印象を受ける甘さです。 そんなこと書きながら、濃厚かといわれるとそうでもなかったりするの ... 続きを読む
今日のビール。

六甲ビール PORTER (2)

六甲ビール ポーター。
香ばしい焦げた香りです。
これ、焦げたパンの耳のような香り…とは言わないかw
口に含むと甘みのある味わい。
トロッとしているような印象を受ける甘さです。
そんなこと書きながら、濃厚かといわれるとそうでもなかったりするのが面白い。
スタウトとは違う甘みの強い味わい。
黒ビールだったらこっちの味わいのほうが僕は好きなんですよね。

六甲ビール PORTER (1)

HPより解説。
六甲ポーターは、ローストしたモルトを使用し芳醇なコクと香ばしい香りのある味わいです。
見た目は黒ビールに近いですが、いわゆる黒ビールに比べると飲みやすく仕上がっています。
六甲ピルスナーや六甲IPAに比べボディがしっかりとしているので、時間をかけてじっくり飲んでも美味しく頂けます。

豆知識:ポーターは古い歴史を持ち、18~19世紀にロンドンを中心に製造され、今でも愛され続けている逸品です。
ロンドンパブのオーナーであるラルフ・ハーウッドはペールエール、発酵中のブラウンエール、酸っぱくなったブラウンエールを混ぜあわせた "スリー・スレッド"と呼ばれるミックスしたビールを造り、販売していました。
しかし、そのうちに彼はこの3種を混ぜ合わせるのが面倒になり、同じ味のエールを醸造して"エンタイア"と名づけます。
当時から大変好評を博しましたが、それを"エンタイア"と呼ぶ人はおらず、最初に荷役運搬人、すなわちポーターたちに飲まれていたので、
人々はこれをポーターと呼ぶようになりました。


エンタイア…そっちの方がかっこいいと思うけど、似合わなかったんでしょうね。
でも、まぁ、おいしいのでよしとします。


満足。



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