カテゴリ:試み > ビールのおつまみ

なんとなく簡単にビールのおつまみが作りたい…ってことで、鶏のささみを使ったおつまみを作ってみました。 用意するのは鶏のささみとチーズ。 ほかにはマジックソルトと小麦粉、そしてケチャップですかね。 まず、鶏のささみをまな板に載せて、ラップをかぶせてたた ... 続きを読む
なんとなく簡単にビールのおつまみが作りたい…ってことで、鶏のささみを使ったおつまみを作ってみました。

DSC05901

用意するのは鶏のささみとチーズ。
ほかにはマジックソルトと小麦粉、そしてケチャップですかね。

DSC05903

DSC05904

まず、鶏のささみをまな板に載せて、ラップをかぶせてたたきます。
けっこう簡単に広がるものですね。

DSC05905

DSC05906

続いて、マジックソルトをサラッと振りかけます。
ここはお好みで。
僕は香りをつけるくらいにしてみました。

DSC05907

DSC05908

続いては小麦粉をまぶします。
マジックソルトの要領で表と裏にまぶします。

DSC05909

DSC05910

フライパンに油を敷いて、小麦粉をまぶした鶏のささみを載せ、その上からチーズを振りかけます。
量は好みでいいと思いますが、僕は多めが好みです。

DSC05911

DSC05912

中火くらいで熱して、チーズがとろけてきたあたりで反対に返します。
最終的には、チーズがしっかり溶けたなと思ったところで出来上がり位でも十分火は通ると思いますよ。

DSC05913

お皿に載せたらお好みでケチャップを。
香りがする程度にでも十分おいしいと思います。

DSC05917

チーズとハーブソルトが、しっかりとしたビールの味にも負けないと思います。
なので、ピルスナーのようなすっきりとしたビールと合わせると、この料理の味をうまく消してくれるサブ的な感じに。
逆にこの日のようにIPAと合わせると、IPAの苦みにも負けないおつまみとして楽しめると思います。

時間もそんなにかかりませんし、ラップを敷いてささみをたたくので、洗い物もそんなに大変じゃないし。
これはかなりお勧めだと思います。

鶏のささみが余ってたら、これ、作っていてはいかがでしょうか?






このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

前回、チヂミを作るつもりが小麦粉と片栗粉の分量を間違えて、チヂミ風野菜炒めになってしまったのでリベンジをしてみました。 用意したものはニラ、玉ねぎ、それに片栗粉と小麦粉、鶏がらスープの素、ごま油。 玉ねぎとニラは、適当な大きさに切っておきます。 ... 続きを読む
前回、チヂミを作るつもりが小麦粉と片栗粉の分量を間違えて、チヂミ風野菜炒めになってしまったのでリベンジをしてみました。

DSC05838

用意したものはニラ、玉ねぎ、それに片栗粉と小麦粉、鶏がらスープの素、ごま油。

DSC05840

DSC05841

玉ねぎとニラは、適当な大きさに切っておきます。

DSC05839

そして今度は間違えないように、片栗粉は大匙3杯、小麦粉は大匙6杯、そして鶏がらスープの素を小さじ1杯に水100mLを加えます。

DSC05842

そこにニラと玉ねぎを入れて混ぜます。

DSC05843

そしてごま油を入れてねってしたフライパンにこれらを投入。
チヂミの素は、しっかり混ぜて入れるのがポイントかもしれません。

DSC05844

高温でしっかり焼いたら、反対側もしっかり焼きます。
両面一回だと少し焦げ目が付かないので、もう1回くらいひっくり返して焼くほうがいいのかもしれませんね。

DSC05845

ってことで、お皿に移して食べやすいサイズに切ってポン酢でいただきましょう。

DSC05848

なんだかんだ脂っこいので、合わせるビールは第3のビールが値段的にもおすすめだと思います。
ポン酢だけではすっきりしきれない口の中を、第3のビールですっきりさせるとおいしく食べられます。
カリッとした食感なのかと思ったら、思いのほかもっちりとした食感になりました。
うちはIHなので、火力が足りないからかなと思ったり。
でも、それはそれでおいしかった!

こうやってビールに合うおつまみを覚えていきたいと思います。

満足。




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

ビールのおつまみを作りましょう…ということで、チヂミを作ってみようと思いました。 用意したのは、ニラ一束、玉ねぎ1個、それに片栗粉と小麦粉、それに鶏がらスープの素です。 あ、あとごま油! とりあえず、ニラは3センチくらいにザクザク切ります。 玉ねぎはくし ... 続きを読む
ビールのおつまみを作りましょう…ということで、チヂミを作ってみようと思いました。

DSC05825

用意したのは、ニラ一束、玉ねぎ1個、それに片栗粉と小麦粉、それに鶏がらスープの素です。
あ、あとごま油!

DSC05826

とりあえず、ニラは3センチくらいにザクザク切ります。
玉ねぎはくし切りに。
まぁ、あんまりうまくないので、適当に切った感が満載ですけど。

DSC05827

水100mLに小麦粉を大匙6杯、片栗粉を大匙3杯、鶏がらスープの素を小さじ1杯入れて、少しだけ塩を振っておきます。

DSC05828

そこにさっき切った野菜を入れて混ぜます。

DSC05829

フライパンにはごま油を少し入れて熱しておきます。
そこに具材を投入。

DSC05830

しっかり焼き色が付くまで焼いた後、裏っかえしてさらに焼きます。
…が、ここで問題が。
なんとなく粉物が少なくてまとまらない…
まとまる部分はまとまるんだけど、けっこう玉ねぎがそのままになっている。

DSC05831

そうこうしているうちに焦げた部分も多くなってきたので、お皿に盛ります。

DSC05834

この日のビールと一緒にパチリ。

さて、実食。
一応、ポン酢でいただきました。

小麦粉と片栗粉の量が少なかったので、全体的に固まらなかったかなという反省が一つ。
でも、このままでも十分おいしいなということ、ビール飲むのであれば、炭水化物は少ないほうがいいし、まぁ、これもありかなというどうでもいい感じはあります。

実際、食べてみるとビールに合います。
ネギも甘みが出ているし、ニラの香りもばっちり。
結果、少しの小麦粉、片栗粉が多少のまとまり感を出して、鶏がらスープの素がしっかり味付けを。
それをさっぱりポン酢でいただくのでおいしくないわけがないんですよね。

IPAとかとではなく大手のビールとの相性がいいと思います。
これから、夏の暑い日に、このメニューはなかなかおすすめではないかと。
その時にはごま油は控えめに。
次回はもっとパリッと焼きたいなと思います。

満足。




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

休日の昼間からビールを飲む場合、おつまみが欠かせません。 ということで、ジャガイモと玉ねぎを使ってビールのおつまみを作ってみました。 用意をするのはジャガイモと玉ねぎ、それにソーセージとチーズです。 じゃがいもは皮をむき、玉ねぎともども熱が通りやすいよ ... 続きを読む
休日の昼間からビールを飲む場合、おつまみが欠かせません。
ということで、ジャガイモと玉ねぎを使ってビールのおつまみを作ってみました。

DSC03375

用意をするのはジャガイモと玉ねぎ、それにソーセージとチーズです。

DSC03376

じゃがいもは皮をむき、玉ねぎともども熱が通りやすいようにざく切りにします。
ざく切りというには少し細めかもしれませんけど…

DSC03377

フライパンでオリーブオイルでい炒めます。

DSC03378

玉ねぎが透明になってきたところで、ソーセージを斜め切りくらいにしておきます。

DSC03379

そしてフライパンに投入。
焦げないように注意です。

DSC03380

ここで黒コショウをお好みでふります。

DSC03381

ある程度火が通ったら、チーズをばさっと!
ちなみ僕はチーズは多めが好きです。

DSC03382

チーズがいい具合に溶けたところで終了です。

DSC03383

最後にもう一度黒コショウをふって出来上がりです。

DSC03384

ピルスナーのようなすっきりとした味わいのビールによく合うと思います。
最後にケチャップを加えてもおいしいと思うので、そのあたり味に飽きたら途中で変えてみるのもおすすめかもしれない。

時間も10分くらいでできるのでおすすめだと思います。

おすすめ!



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

友人が遊びに来るというのでおつまみに炊飯器でローストビーフを作ってみました。 購入したのは牛赤身モモブロック。 目安は500g位です。 3合炊きの炊飯器に入る大きさが500gくらいが限界なのがその理由です。 そこに塩コショウをまぶします。 僕はいつもハーブ塩を ... 続きを読む
友人が遊びに来るというのでおつまみに炊飯器でローストビーフを作ってみました。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (1)

購入したのは牛赤身モモブロック。
目安は500g位です。
3合炊きの炊飯器に入る大きさが500gくらいが限界なのがその理由です。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (2)

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (3)

そこに塩コショウをまぶします。
僕はいつもハーブ塩をまぶしています。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (4)

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (5)

ハーブ塩をまぶしたブロックをキッチンペーパーで巻いて水分を抜きます。
目安は30分くらい。
けっこう水分は抜けるので、しっかりキッチンペーパーを巻いておきます。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (7)

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (6)

30分経過したらキッチンペーパーをほどきます。
それをオリーブオイルで表面を焼きます。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (8)

焼くのはブロックの表面。
ブロックの表面全体を焼いて、生なところが見えないように焼いていきます。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (9)

ちょっと焦げ目がつく程度で大丈夫かなと。
これくらい厚いと、しっかり中は生ですからね。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (10)

焼いたブロックはフリーザーバッグなどに入れて空気を抜きます。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (11)

その時に使うのがストロー。
あんまり抜かなくても大丈夫みたいなんですけど、なんとなくしっかりこれで空気を抜きます。
空気をしっかり抜くと、肉汁があんまりでなくなる気がします。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (12)

空気を抜いたら、これを保温にした炊飯器に入れます。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (14)

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (13)

炊飯器の保温は70℃に保てるようなので、その意味でということのようですね。
お水から保温にすると時間がかかるので、熱湯とまではいかないお湯を入れておいて、保温状態で少しおいておくのがいいかなと思います。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (14)

お湯は3合炊くときのラインより少し上のところ。
ブロックを入れて、全体がしっかり浸かるように微調整をし、30分間保温します。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (16)

30分経過したら炊飯器より出して熱をとります。
炊飯器から出してすぐに切ると、肉汁がすごく出てしまうようで、そうしないためにも少し時間をあけます。
部屋で1時間くらい放置して、あとは冷蔵庫に入れるなり食べる前まで置いておきます。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (17)

500gのローストビーフ。
切り方はお好みです。
ただし、お肉の質によって、サイズは調整をしたほうがいいかもしれないですね。
肉のハナマサで100g:258円のお肉でしたが、切るときは一口サイズに切ったほうが食べやすくてよかったです。
ベビーリーフを敷いた上に出来上がったローストビーフを載せて、出てしまった肉汁をソース代わりにして出来上がりです。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフをつくった! (18)

この日はなんとなく黒ビールと合わせてみました。
ビールでもワインでも、ローストビーフですからね。
そのあたりは何でも合うんです。

ビールのお供に炊飯器でローストビーフを作る。
楽ちんです。
基本、ほっておく時間が長いので何かを作りながら一緒に作ることも可能です。
で、しっかり存在感のある料理が出来上がる。

これはかなり助かりますね。

今度は高級なお肉を使って作ってみようかなと思っていますが…
どうなんでしょうね?


おすすめ!!!


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

我が家にカレー粉が残ってるんです。 フレーク状なので、使い勝手がいいので満足はしているのですが、カレー以外の用途に使われることのほうが多い気がします。 ということで、今日もカレー以外の用途で使ってみることにします。 用意をするのは玉ねぎとじゃがいもを2個、 ... 続きを読む
我が家にカレー粉が残ってるんです。
フレーク状なので、使い勝手がいいので満足はしているのですが、カレー以外の用途に使われることのほうが多い気がします。
ということで、今日もカレー以外の用途で使ってみることにします。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (1)

用意をするのは玉ねぎとじゃがいもを2個、それにツナ缶、コンソメの素です。
玉ねぎもじゃがいもも小ぶりだったので2個にしてみましたが、普通の大きさだったら1個でいい気がします。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (2)

そんな玉ねぎとじゃがいもを皮をむいて適当な大きさに切ります。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (3)

とりあえず炒めます。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (4)

途中でツナ缶も入れて炒めます。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (5)

適当なところで、コンソメの素を半分、水に溶かして混ぜます。
ついでに日本酒もフライパンを一回しくらいの適当さでいれて炒めます。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (6)

ある程度しなっとしたら、カレー粉のフレークをだいたい小さじ1杯くらいかけてさらに炒めます。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (7)

なんとなくソーセージも入れてみます。
いや、ツナだけだと物足りなくて…

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (8)

ソーセージに火が通ったかなというところで終了。
お皿に盛り付けます。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (10)

なんとなくカレー味ということで少し味の強めのビールを合わせてみました。

ビールのおつまみにカレー粉を使って玉ねぎとじゃがいもを炒めてみた! (9)

KIRIN 一番搾りのSTOUT。
しっかり合う味わい。
玉ねぎのシャキシャキ感と、じゃがいものくたっと感も面白いです。

ちょうど玉ねぎとじゃがいもが余っていたので作ってみたんですけどね。
これはかなりおいしくていいと思います。


おすすめ!



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote