カテゴリ: スコットランドのビール

BREWDOG BREWRY CANDY KAISER。 焦げた苦みは強いのに、甘みがないのがうれしい。 ... 続きを読む
今日のビール。
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ブリュードッグ キャンディ カイザー。
ほんのりと焙煎されたモルトの香りです。
ブリュードッグのビールなので、もっと強い香り化と思ったのですが、意外におとなしい…
口に含むと、焙煎されて焦げたような苦みがきりりと感じられる味わいです。
焦げた苦みのあと、甘みを感じる味わいになることが多いのですが、このビールは焦げた苦みを強く感じます。
焦げた苦みの後、徐々に感じるのもまた苦み。
後半の苦みはホップの苦みなのかもしれません。
全体的に苦いビール。
でも、ホップではない苦みがとても素敵なビール。
いいね!
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華やかさではない苦みがおいしいビールです。
麦茶のように飲める気がします。
魚料理にも合うかも…
試してみたい…
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ということで、アジの南蛮漬けと一緒に飲んでみました。
うん。
南蛮漬けを食べた後に飲んでも、生臭さを全く感じません。
魚料理と合わせても、生臭さを感じない初めてのビールです!
おすすめ!
 



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ブリュードッグのエレクトリック インディア。 ネーミングのセンスも面白いと思いますし、味わいもなかなか楽しいビールです。 ... 続きを読む
今日のビール。
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ブリュードッグ エレクトリック インディア。
コリアンダーのスパイシーな香りのビールです。
なんとなく、ベルギーのホワイトエールのようなスパイシーさです。
口に含むと、かなり強めの炭酸とクリーミーかつ爽やかな味わいが特徴です。
炭酸はチューリップ型グラスのほうが強く感じますが、味わいとしての濃さはパイントグラスのほうが感じやすいかもしれません。
面白い味わい。。。
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原材料を見ると、麦芽、ホップ、ハチミツ、赤コショウ、コリアンダーに香料まで使われているんですね。
スタイルはよくわかりませんが、goodbeerのHPを確認すると、ホッピーセゾンというスタイルなんですね。
ベルジャンホワイトと何が違うのか教えてもらいたい感じですが、ベルジャンホワイトをあまり得意としない僕でもおいしくいただくことができたので、このビールは個人的に好みなのだと思います。
赤コショウが入っていて、だから飲んだ後、口の中がひりひりする…なんてことがないのが少し残念だったりします(笑)

ぜひ。

 



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日のビール。 ブリュードッグ ハードコア IPA. ジューシーでトロピカルな南国の香り。 この香り、とてもきれいです。 口に含むとジューシーな味わいと柑橘系の苦み。 このバランス、好きだなぁ。 このビールは美味しい。 そして、うれしいことにこのビールが近くのスー ... 続きを読む
日のビール。

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ブリュードッグ ハードコア IPA.
ジューシーでトロピカルな南国の香り。
この香り、とてもきれいです。
口に含むとジューシーな味わいと柑橘系の苦み。
このバランス、好きだなぁ。

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このビールは美味しい。
そして、うれしいことにこのビールが近くのスーパーで買えるんですよ!!!
これほど素晴らしいことはないなぁ…

ラベルもかっこいいですしね。
アルコール度数9.2%はちょっと危険ですけどね。

満足。





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スコットランドの人気ブルワリー、ブリュードッグの定番ビール、パンクIPAに缶ビールが発売されたのはもうだいぶ前の話になりますが、缶ビールが発売されても瓶ビールも併売されています。 多分、味わいは同じだと思いますが、せっかくなので飲み比べてみることにしました。 ... 続きを読む
スコットランドの人気ブルワリー、ブリュードッグの定番ビール、パンクIPAに缶ビールが発売されたのはもうだいぶ前の話になりますが、缶ビールが発売されても瓶ビールも併売されています。
多分、味わいは同じだと思いますが、せっかくなので飲み比べてみることにしました。

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右が缶ビールで左が瓶ビール。
色合いが若干異なるようにも見えます…
うん、ちょっと瓶ビールのほうが濃い気がします…

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さて、それではまずは香りから。
うーん。
香りが瓶ビールの方が強い気がするのは気のせいでしょうか?
シトラスっぽい香りをはっきり感じるのは瓶のほうだと思いました。
なんとなく鋭い香りが瓶ビール、華やかにやわらかいのが缶ビールかなと。

続いては味わい。
味わいはほぼほぼ同じです。
ジューシーでトロピカルな味わい。
少し紅茶のような味わいもね。
これはどちらも変わりません。
でも、どこか缶ビールのほうが味わいに柔らかさを、瓶ビールに硬さを感じるような気がしました。

で、この違いは何だろう?と考えてピンときたのは温度。
どちらも冷蔵庫からすぐに出してグラスに注ぎましたし、そこにタイムロスはあまりないんですけど、口当たりの液体の温度が缶ビールのほうがいくぶん温度が高い気がしました。
でも、香りは温度が少し高いくらいが華やかに漂う気がするんですけどね。
って考えて、硬さで感じた香りと華やかさを感じる香り。
これが温度と関係していないかなというところ。
温度が上がってくると華やかな香りは柔らかくも感じるのかもしれないですね。

それともう一つが炭酸。
これも瓶ビールのほうが炭酸が強い気がします。
味わいに硬さを感じたのはこの辺りも関係するのかもしれないですね。

ビールを飲み進めて残りもグラスに全部注いだ時に、あとからの色合いは全く同じになりました。
これ、なんだかよくわかりませんが、色合いは結果、同じ。
そうなるとこの違いは温度、そして炭酸。
瓶と缶では味わいは変わらないんだと思います。
ただ、ボトリングのときの炭酸の入れ方に違いがあるのかもしれないですね。

そんなことを考えました。

やっぱり飲み比べは面白いなぁ。

満足。





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今日のビール。 ブリュードッグ パンクIPA。 ボトルではなく缶のパンクIPA。 柑橘系の香りですが、どこかトロピカル。 ジューシーな香りです。 口に含むと、味わいとしては柑橘系のホップの苦みはありますが、どこか控えめで、代わりに華やかでフルーティな味わい。 バラ ... 続きを読む
今日のビール。

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ブリュードッグ パンクIPA。
ボトルではなく缶のパンクIPA。
柑橘系の香りですが、どこかトロピカル。
ジューシーな香りです。
口に含むと、味わいとしては柑橘系のホップの苦みはありますが、どこか控えめで、代わりに華やかでフルーティな味わい。
バランスのいい味わいと言ったらいいのでしょうか?
キンキンに冷やして飲むのではなく、温度高めと言うと語弊がありますが、冷蔵庫から出して5分くらい部屋に置いてからグラスに注いで飲みたいと思うビールです。

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このビールがスーパーでは400円せずに購入できますし、ナチュラルローソンなんかでも400円で購入することができる。
大手のビールに比べたら、お値段は少し高めではありますが、このビールが手軽に購入できるってのはとてもありがたいことだと思います。

嬉しいねぇ…

満足。


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今日のビール。 ブリュードッグ クラウンキング アメリカン・バーレーワイン。 香りは煮詰めたような果実の甘い香り。 少し焦げたような香りでもあります。 口に含むと口当たりはとてもやわらか。 そのあとで酸味のような苦みと、強い甘さを感じる味わいです。 後味にか ... 続きを読む
今日のビール。

ビールが好きなんです。 (2)

ブリュードッグ クラウンキング アメリカン・バーレーワイン。
香りは煮詰めたような果実の甘い香り。
少し焦げたような香りでもあります。
口に含むと口当たりはとてもやわらか。
そのあとで酸味のような苦みと、強い甘さを感じる味わいです。
後味にかけてまた苦みが強くなるこの味わい。
おいしい。
とてもおいしい。

ビールが好きなんです。 (1)

HPより解説。
じっくりと腰を据えて挑みたいアメリカンバーレーワイン
グラスに注ぐと濃密な時間を留めたセピアブラウン。
懐かしい煌めきを放つ液体が目を覚まし、初めて行ったサーカス小屋のような、凝縮した興奮が12%上昇気流となって一気に心をわしづかみにします。
キャラメルポップコーン、カリカリのトーストにたっぷりのイチゴジャム、ベッコウのような緻密な照り、ビターチョコを思わせるアメリカンホップ。
程よい塩気と甘みが、生ハムとメロンのような極上のマッチングとなって心にシンクロします。
12%という大きな舞台で、様々な演目が壮大なスケールで繰り広げられます。
フィニッシュにかけて砂糖漬けのレモンピールのような、苦々しくも気恥ずかしい余韻が素晴らしい思い出となって甦ります。
ブリュードッグからの久々のリリースとなる感動巨編のバーレーワイン。


最近、バーレーワインはいいかなと思っていたんですよ。
なんとなく重すぎて飲むのがしんどい気がしていて…
でも、これは美味しいと思いました。
アルコール度数12%ですし、重くなくはないんです。

そう、おいしいものは美味しい。
おいしいと感じないときには何か理由があるんですよね。

これはもう売り切れちゃっていると思いますが見つけたら絶対に買っておきたいビールです。

満足。



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