カテゴリ:大手のビール > サントリー

サントリーのプレミアムモルツ <香る>エール。 軽やかに飲みやすくなった…と思います。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サントリー プレミアムモルツ <香る>エール。
プレモルに引き続いて、こちらの香るエールもリニューアルしたということで、早速いただいてみました。
ふわりと漂う、柔らくてフルーティな香りです。
すごくはっきりとした香り…というわけではないですね。

口に含むと、口当たりは優しく、すっきりとした味わいです。
飲み込んだ後に口の中に広がる甘みがいいなと思いました。
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HPより解説。
サントリービール(株)は、「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」を4月11日(火)から全国でリニューアル新発売します。
2016年3月に発売した「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」は、日本における“エールビール”市場を創造する目的で発売し、12月末までに232万ケースを販売しました。
その“フルーティな味わい”に、女性や若年層など、これまで「ザ・プレミアム・モルツ」と接点のなかったお客様にも大変ご好評いただいており、料飲店様でのお取り扱いは約7,000店に拡がっています。
今回は、ご好評いただいている“フルーティな味わい”はそのままに、醸造工程を見直すことで、よりすっきりと心地よい後味に仕上げました。
パッケージは、「ザ・プレミアム・モルツ」の高級感のあるデザインをベースに、鮮やかなスカイブルーで“かろやかさ”を表現しました。
商品名は、「〈香る〉エール」と表記を変更し、“エールビール”であることをよりわかりやすくしました。

心地よい後味というのが、ほのかに甘みを感じる後味…ということでしょうか?
以前飲んだ時も、さっぱりとした味わい…と思っていたようで、そのあたりはあまり変わりがないのかなと思います。
後味に感じる甘味は、個人的には好きですけどね。

それとやはりエールビールなので、冷やしすぎないほうがいいと思います。
時間がたって、少し温度が上がってきたほうが、柔らかな甘みを飲んだ時から感じるようになりました。

本当は旧香るエールと飲み比べてみたかったのですが、近所で売っている旧香るエールの製造年月日が2016年10月と半年前のものしかなかったので、それは断念。
でも、リニューアルされたプレミアムモルツとの飲み比べはやってみたいと思います。

満足。



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サントリー 東京クラフト ペールエール。 このビールが発売されたのはうれしいかと聞かれたら、うれしいと答える。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サントリー 東京 クラフト ペールエール。
パイントグラスで香りをかぐと、少し香ばしい甘みを感じますが、チューリップ型のグラスで嗅いでみると清涼感のある少しみかんのような柑橘系の香りを感じます。
オレンジというよりもみかん…といったところ。 

口に含むと、柑橘系の皮の渋みのような苦みを感じる味わいです。
その苦みというか味全体が少し薄いというか、印象として強くないなと感じるのは、普段クラフトビールをよく飲んでいるからでしょうか?
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HPより解説。
 サントリービール(株)は、「TOKYO CRAFT(東京クラフト)〈ペールエール〉」を2月28日(火)から全国で新発売します。
サントリーグループは、東京・武蔵野の地でビール事業に参入した1963年以降半世紀にわたり、伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦してきました。
伝統と革新が融合し進化し続けている東京でこれからも新たなビールづくりに挑戦したいとの想いから、多彩で個性的な味わいをご提案するシリーズとしてご好評いただいている「クラフトセレクト」を刷新し、「サントリー 〈天然水のビール工場〉 東京・武蔵野ブルワリー」のみで製造した「TOKYO CRAFT(東京クラフト)」シリーズとして新発売します。
「サントリー武蔵野ビール工場」が、3月14日(火)に名称変更するものです。
第1弾として、世界に数あるビールの種類の中でも人気の〈ペールエール〉を通年発売します。
また今後も、日本の四季に合わせた味わいの商品を、季節ごとに数量限定で発売予定です。
クラフトビールファンはもちろんのこと、クラフトビールに手が伸ばせていないお客様にも楽しんでいただけるよう、より日本人の味覚に合わせた味わいを実現しました。
●中味の特長
北米産カスケードホップをふんだんに使用するとともに、レイトホッピング製法を採用することで実現した、“柑橘系の爽やかな香りと、心地よい苦味”が特長です。
 ●パッケージの特長
目を惹く色鮮やかなブルーを基調に、中央に「TOKYO CRAFT」のロゴを堂々と配するとともに、東京をイメージした街並みのイラストを施し、都会的で洗練されたデザインに仕上げました。
また、裏面には、ブランドメッセージと「サントリー 〈天然水のビール工場〉 東京・武蔵野ブルワリー」をデザインし、“ビールづくりへの想い・こだわり”を表現しました。

クラフトセレクト改め、東京クラフトなんですね。
そしてこちらのビール、通年販売とは嬉しいことですね。
第1弾がペールエール、第2弾も気になります。

すごくいい!というわけではないけども、こういうビールが大手から発売されて、リーズナブルな値段でコンビニエンスストアなどで売られているのはとてもありがたいと思います。
いや、ほんと。

ありがたい…

 



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プレミアムモルツが5年ぶりにリニューアル。 個人的には大歓迎でした! ... 続きを読む
今日のビール。
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サントリー プレミアムモルツ。
香りは、サントリーらしいというか、清涼感のあるホップのきれいな香りです。
口に含むと、しっかりとした味わいです。
味わいに濃さを感じる気がします。
ごくごく飲むというよりは、1杯をゆっくりと飲むのに適したビールのような気がします。
こんなに味わいが濃かったかなぁ…
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HPより解説。
サントリービール(株)は、「ザ・プレミアム・モルツ」をリニューアルし、3月14日(火)から全国で新発売します。
「ザ・プレミアム・モルツ」は、時代とともに移り変わるお客様のニーズを捉えながら、プレミアムビール市場の拡大を牽引してきました。
発売から13年が経過した2016年には、プレミアムビール市場は対2003年比で約3倍に拡大したと推定されます。
今回は、プレミアムビールのリーディングブランドとして今後も市場を牽引し続けるために、サントリービールの醸造技術を結集し、さらにおいしさを追求してリニューアルするものです。
中味は、当社こだわりの製法をさらに改良して、こだわりの素材であるダイヤモンド麦芽の“深いコク”とアロマホップの“華やかな香り”をより引き出しました。
飲み始めから飲み終わりまでいっそう“深いコク”と“溢れだす華やかな香り”を感じていただけるように仕上げました。

前回、リニューアルした時は、1杯飲んでおしまいというビールではなく、何杯も飲める、ドリンカビリティの高いビールになったという感想だったと思うのですが、今回は1杯をゆっくりと楽しむ。
そんな味わいのビールになったような気がします。
その代わり、このビールを何杯も飲み続ける…というのは少しつらい気がするのも事実。

おそらくはここ最近のビールのプレミアム感に沿った味わいの変化なのだと思います。
ビールをぐいぐい飲む…という風潮ではなく、おいしい1杯をいただく…という流れ。

でも、それって以前のプレミアムモルツの位置づけのような気がするんですけどね。
ちょっと遠回りして元さやに納まった…というところでしょうか?

個人的には今回のリニューアル。
すごく歓迎です。
好みの味わいに戻ったなというのが好印象。
やっぱり「プレミアム」モルツですからね。
大手のビールだけど、特別感はほしいと思うのです。

そして、このビールとマスターズドリームを飲み比べてみたいとも思いました。
同じサントリーで、プレミアム感を醸し出すこの二つ、どのように味わいが違うのか、早めに確かめてみたいと思います。

 



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すっきりとした飲み口は、大手のビールだなと思います。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サントリー ザ・プレミアムモルツ 初仕込 2017.
清涼感とほのかに甘みを感じる香り。
プレミアムモルツらしい香り、いや、サントリーらしい香りというのでしょうか?
口に含むと、 炭酸をしっかり感じる注ぎ方では、すっきりとした味わいになります。
代わりに今度は少し炭酸を抜いて注ぐと、麦とホップの味わいをより感じるようになりました。
これ、大手のビールもどっちの注ぎ方で飲んだら自分の好みなのか、確かめてみるのもまた面白いかもしれない…
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HPより解説。
サントリービール(株)は、「ザ・プレミアム・モルツ〈初仕込〉」を2017年1月17日(火)から全国で数量限定新発売します。
「ザ・プレミアム・モルツ」は、高品質で香り高い欧州産ファインアロマホップの使用や、天然水100%仕込など、素材・品質に徹底的にこだわっています。
なかでも、麦芽に対するこだわりとして、チェコおよび周辺国で収穫・製麦された希少なダイヤモンド麦芽を加え、「ザ・プレミアム・モルツ」の特長である深いコクを引き出しています。
今回は、収穫・製麦後に空輸で初入荷したダイヤモンド麦芽を加えた“今だけの”「ザ・プレミアム・モルツ〈初仕込〉」を限定発売するものです。2015年から2年連続で発売し高い評価をいただいている、この季節にしか楽しめない数量限定の「ザ・プレミアム・モルツ」を今年もお楽しみください。

深いコクを引き出している…とあるので、これは炭酸をあまり感じさせないような注ぎ方で飲んだほうが味わいをしっかりと感じることができるので、いいのかもしれないですね。
そのあたり、もう一度試してみるのも面白いのかなと。
そして、今回は比較的グラスの厚みも薄いもので飲んだので、厚みのあるグラスで飲んだ時どう感じるのかを試してみたいと思います。

満足。

 



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今日のビール。サントリー プレミアムモルツ 芳醇ブレンド。芳ばしく甘い香りです。少しアルコールの香りも感じるかも。うっすらホップ…いや、サントリーらしい香りも感じます。口に含むと、ちょうどいい焦げ感。焦げすぎず、弱すぎずでちょうどいいと思いました。甘みも感 ... 続きを読む
今日のビール。
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サントリー プレミアムモルツ 芳醇ブレンド。
芳ばしく甘い香りです。
少しアルコールの香りも感じるかも。
うっすらホップ…いや、サントリーらしい香りも感じます。
口に含むと、ちょうどいい焦げ感。
焦げすぎず、弱すぎずでちょうどいいと思いました。
甘みも感じつつ焦げた苦みも感じる味わい。
ゆっくりと飲みたいビールです。
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HPより解説。
サントリービール(株)は、「ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇ブレンド〉」を12月6日(火)から全国で数量限定新発売します。
プレミアムビールの需要が特に高まる年末に、ご家族や友人と一緒に“今しか飲めない”特別醸造の「ザ・プレミアム・モルツ」をお楽しみいただきたいという想いから発売するものです。
●「ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇ブレンド〉」の特長
“深いコク”“華やかな香り”“クリーミーな泡”が特長で、本年1月にダイヤモンド麦芽を増量しリファインした「ザ・プレミアム・モルツ」と、“まろやかで豊かなコク”が特長の「同〈黒〉」を絶妙なバランスでブレンドし、“芳醇なコクと香り”をお楽しみいただける中味に仕上げました。
パッケージは、高い評価をいただいている「ザ・プレミアム・モルツ」の高級感あるデザインを踏襲しながら、上質感のある赤を基調に、“芳醇ブレンド The Blend”と描かれたゴールドのラベルを配置して、限定感を強調しました。

このビール、ハーフ&ハーフだったんですね。
絶妙なバランスでのブレンドなので、厳密にはハーフ&ハーフではありませんけどね…
この時期には飲みやすいビール…
そんな印象です。

 



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エステルの…というフルーティな香りと味わい。 これ、飲み比べてみたい。 ... 続きを読む
今日のビール。
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サントリー プレミアムモルツ 香るエール 初摘みホップ ヌーヴォー 2016。
フルーティな香りがきれいです。
なんとなく、エステルの香りという表現なのだと思う香りですね。
口に含むと、こちらもとてもフルーティな味わい。
瑞々しいというよりも、フルーティさが前面に出てきている感じ。
これがエールビールなんだなという味わいや香りなんだと思います。 
おもしろい。
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HPより解説。
サントリービール(株)は、「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉 “初摘みホップ”ヌーヴォー」を11月15日(火)から全国で数量限定新発売します。
当商品は、2016年に収穫されたザーツ産ファインアロマホップを使用しています。
昨年11月に発売した「ザ・プレミアム・モルツ〈香るプレミアム〉 “初摘みホップ”ヌーヴォー」は、幅広い層のお客様からご好評をいただきました。
今年も、2016年に収穫された“初摘みホップ”を使用し、“今しか飲めない”限定商品として発売します。
「ザ・プレミアム・モルツ “初摘みホップ”ヌーヴォー」は、缶に加え中瓶も発売し、料飲店様でもお楽しみいただけます。
●中味・デザインの特長
「ダイヤモンド麦芽」「天然水100%仕込」といった「ザ・プレミアム・モルツ」の特長はそのままに、2016年に収穫されたばかりのチェコ・ザーツ産ファインアロマホップを空輸し、仕込みました。
みずみずしい“初摘みホップ”の香りをお楽しみいただけます。
パッケージは、高い評価をいただいている「ザ・プレミアム・モルツ」の高級感あるデザインを踏襲しながら、ホップのイラストとともに切手と消印をイメージしたアイコンを配することで、いち早くお届けする贈り物を表現しました。
また、「2016」と今年の年号を缶正面に大きく表記することで、“限定感”をいっそう感じられるデザインに仕上げました。

瑞々しいという表現は、どちらかというと通常のプレミアムモルツのほうが感じたのかもしれません。
もしくは、フルーティさの中に瑞々しさを感じられる違いがあるのかもしれません。
そのあたりは飲み比べてみないといけないですね。
そういうのが楽しい。

楽しみ。

 



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