カテゴリ:試み > イベント

勝手にビールアワード2016-2017. 今年は少し偏りのある選び方になってしまったかもしれません。 ... 続きを読む
さて、今年もやってきました、勝手にビールアワード。
テーマを決めて、この1年、よかったなと思うビールを色々なビールが好きな人があげていく企画です。
お題目としては、「もっとも○○だったビール」、そして、「毎日でも飲みたいベストスタンダードビール」。

さて、それでは「もっとも○○だったビール」。
これは、「もっとも驚いたビール」…ということにして、志賀高原ビールのHouse IPA 2006を挙げたいと思います。
DSCF4138
志賀高原ビールのHouse IPAは、出来立てを飲んだほうが絶対においしいと思っていました。
それは、今まで3,4年熟成のHouse IPAを飲む機会があっても、出来立てのHouse IPAよりもおいしいと思ったことがなかったからなんですね。
でも、これが10年熟成させたとき、味わいが劇的に自分好みになっていたということに衝撃を受けました。
ちなみにこの時、2009年と飲み比べをしているんですけど、2009年はまだ僕好みになっていませんでした。
基本的に日本のクラフトビールは、5年も熟成させたらそのあとはあまり味わいは変わらないか、もしくはへたってしまうんじゃないかと思っていたわけですが、このビールを飲んでいい意味で裏切られました。
アルコール度数が高いビールをいつまで保管しておくと、一番おいしいと感じるタイミングになるのか…
この命題が、またかなり複雑になった気がします。

さて、続いては、「毎日でも飲みたいベストスタンダードビール」。
個人的に華やかさ、トロピカル感、ジューシー感のあるビールが好きみたいで、その種のビールをまず2種類紹介します。
一つ目は、伊勢角屋麦酒 The FORCE IPA
DSCF4618
限定発売のこちらのビール。
柑橘系ホップ「Equinox」「Mosaic」「citra」と3種類を使用したビールです。
以前、三軒茶屋のピガールで樽生ビールとして飲んで感動したビール。
家で飲んでもやっぱりとってもおいしかった!
限定版ということで、来年、また発売してくれると嬉しいなと思います。

2つ目は、Stillwater Artisanal Mono
d84d0ab7.jpg
これもトロピカルな味わいと、清涼感のある香りが素敵なビール。
ごくごく飲めるのがいいんだと思います。
アメリカのスティルウォーターというブルワリーのビールなのですが、どのビールもおいしいんですけど、毎日飲むのであればこれかな…というビール。
見つけたらぜひ飲んでほしいと思うビールです。

最後は日本の大手のビールを。
そう、サントリーのプレミアムモルツです。
DSCF4847
今年3月14日に、味わいがリニューアルとなったこちらのビール。
前回は2012年のようですね。
約5年ぶりのリニューアル。
これによって、好みのプレミアムモルツにかわりました。
かわったというか、戻ったといったほうが正しいかもしれません。
何杯飲んでも飲み飽きない…から、1杯で極上の気分を…と、コンセプトが変わったのではないかと思っています。
そろそろ1日何本もビールを飲むわけにはいかない。
そんな時、大手のビールの中では、安いわけではないけれど、クラフトビールと比べたらリーズナブルに購入ができて、1杯でしっかり満足できる味わいになったと思うこちらのビールを、毎日でも飲みたいベストスタンダードビールとしてあげないわけにはいかない…
そんなビールになって戻ってきました!

さて、最後のプレミアムモルツで少しテンションが上がりましたが、そんな感じの勝手にビールアワード。
毎年、今でも購入できるビールを選んでいましたが、今年は限定ビールもピックアップしてみました。
まぁ、 クラフトビールは一期一会。
そう考えたら、そういうのも仕方がないんですけどね。
だからこそ、今年もまたクラフトビールを飲み続けるのだと思います。

あくまでもできるだけ。
いろいろと生活が変化してくる中で、その中でも、細々とクラフトビールを飲んだ記録を残していこうと思います。

というわけで、Have a nice Beer! 

 



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

グラスや注ぎ方の違いでビールの味わいが変わる… これを知り始めるととても楽しい。 ... 続きを読む
注ぎ方やグラスでビールの味わいが変わる…をまた教えてもらってきました。
DSCF3677
場所は、表参道と原宿の中間点くらいの裏手にある裏参道ガーデン。
DSCF3678
DSCF3679
1階の一番奥にある「茶坊主劇場」で教えてもらいます。
DSCF3681
今日はグラスで変わるビールの味わいの変化を中心に教えてもらうことに。
DSCF3682
とりあえずこの日のビールのラインナップより、箕面ビールのピルスを選択。
DSCF3683
まずは、グラスの形状が似ていて、厚みの異なる二つのグラスで味の違いを考えてみました。

口に触れるグラスの厚み。
これで味わいは変わります。
薄いグラスで飲むと、口当たりや苦みを強く感じます。
厚みのあるグラスで飲むと、そのあたりに柔らかさを感じる。

ホップの苦みなどをしっかりと感じたいのであれば薄いグラス、麦の味わいをしっかりと感じたいのであれば厚みのあるグラスで飲むのがいいのかなと思います。

これは、飲むときにどのようにビールが口の中に入っていくのかにも関係していて、直接舌に触れるのか、それとも舌ではなく口腔内にまず触れるのかによっても感じ方が変わるとのこと。
そのあたりまでは意識としてあまり考えていませんでしたので、復習が大切だな…と。
DSCF3686
続いては樽生のヱビスビールを、グラスの口が薄いのと丸みを帯びたフォルムのグラスで飲み比べてみました。
こちらだと、はじめはそこまで違いを感じませんでした。
ですが、飲み進めていくと丸みを帯びたグラスのほうが香りを強く感じるようになりました。
これはグラスの形から、飲み進めていくうちに香りがたまりやすくなって、強く感じるようになったんだろうなと。

そして、口が薄いグラスでは、味わいというか口当たりの強さを感じました。 
箕面ビールのピルスの時もそうでしたが、炭酸などをより敏感に感じられるからなのだと思います。

グラスの口が薄いと酸を強く感じるようになる…との解説も受けましたが、そこはわかるようなわからないような…
個人的にはまだまだ、そこは炭酸の強さから感じる口当たりの強さという感想があります。
こういうのを経験していくと、どんどん味わいについてもわかるようになるのでしょうか…
DSCF3687
続いては、ヤッホーブルーイングのうまみIPAをグラスを変えて、さらに缶から飲むのとで比べてみました。
このビール、うまみというか海藻のような味わいを感じるビールなんですよね。
それをうまみととらえるか、それともエグミのようなものとしてとらえるかで感想は別れるのではないかと思うビール。

この5種類は左から、
・炭酸を抜くために泡をたてて注ぐ
・炭酸が抜けないようにゆっくりと薄いグラスに注ぐ
・炭酸が抜けないようにゆっくりと丸みを帯びたグラスに注ぐ
・炭酸が抜けないようにゆっくりと厚みのあるグラスに注ぐ
・缶ビールから直接飲んでみる 
という飲み方。

個人的にはこのうまみをエグミと感じてしまったので、そんなエグミを感じさせないような飲み方がいいなと思いました。
そう考えたとき、炭酸が抜けてしまっていたり、香りを強く感じるようなグラスや注ぎ方では、エグミをしっかりと感じてしまうので、飲みにくさを感じました。
ですが、缶から直接飲むことで、炭酸を強く感じ、その影響でエグミを和らげてくれるような気がします。
なので、このビールを飲むときには、缶から直接飲んだほうが個人的にはおいしいと思いました。
これもまた面白い。
DSCF3688
ちょっとおつまみをいただいて食べながら頭の中を整理します。
でも、難しい…
これは反復練習あるのみですね。
DSCF3689
最後にまたヱビスビールを注ぎ方で味わいを変えてもらいました。
DSCF3690
DSCF3691
はじめのはそのまま一気に注ぎます。
DSCF3692
次のはゆっくりと炭酸が抜けないように注いでまず一口。
DSCF3693
そのあと、泡を上から載せてまた飲んでみる。
同じビールなのに味わいがはっきりと変わります。
泡を上に載せただけで変わる味わい。
これは興味深い!
DSCF3694
最後の二つも炭酸の入れ方に工夫をして違いを出しています。
ここには正直、飲んでいたせいもあってよくわかりませんでした。
次回はここから始めなくては。

こういうのであれば自宅の缶ビールや瓶ビールを用いて、いろいろなビールを楽しむことができると思います。
こういうの、もっと自宅でもやってみよう。
たのしかった。

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

■箕面ビール 5種24本入りセット
価格:10200円(税込、送料別) (2016/12/12時点)




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

注ぎ方、グラスの選び方で変わるビールの味わい。楽しい。 ... 続きを読む
表参道にある裏参道ガーデンで、ビールの注ぎ方の違いについて教えてもらってきました。
DSCF3573
表参道駅はA2の出口より、伊藤病院の裏手のほう。
住宅街の中にぽつんとあります。
DSCF3572
住宅街の細い道からさらに中に入るという見つけにくさが、なかなか面白い。
そんな裏参道ガーデンの1階の一番奥のスペースに、毎日17時から「茶坊主劇場」という名前でビールのお店があります。
ビールの注ぎ方、グラスの種類でビールの味わいの違いを確かめてきました。

と、まずはビールを飲む前の準備から。
DSCF3576
そう、ビールを注ぐグラスです。
 ビールを注ぐ前のグラスの状態も、おいしくビールを飲むためには大切です。
グラスに香りがついていないか、ゴミがついていないか。
ビールを味わうためには、グラスをまずはきれいに洗う、そして、変な香りがついていないことを確認する。
これ大事です。
実際、比べてみると意外にグラスに香りってついているものなんですね。
洗った後、グラス内の水滴を落とすためにタオルの上にグラスの底を上にしておいておくだけでも、グラスにタオルの臭いがついてしまいます。
グラスを冷やすために冷蔵庫に入れておいた時、冷蔵庫に入っている食材の香りがついてしまうこともあります。
そんな香りも、水で洗うことで簡単に消すことができます。
ひと手間といえないちょっとしたことで、ビールをおいしく飲めるのだとすれば、これはしっかりやっておかねば。
これ、意識しておかないといけないですね。
DSCF3579
さて、ここからはビールです。
まず出されたのは3本のスーパードライ。
1本は常温、もう2本はしっかり冷やされたビールです。
この缶ビールで確認しておきたいことは炭酸。
常温のビールでは炭酸が液体に溶け込んでいないので、 缶を指で押したときに炭酸による反発がとても強くなっています。
もちろん、よく冷やされたビールでも、衝撃を与えていたりしていると炭酸が液体に溶け込んでおらず、同じような状態です。
冷える・冷えてないだけでなく、保管状態でも異なるビールになりうる…ってのは、わかってるようで実はそこまで意識をしていなかったような気がします。
DSCF3578
ようやくビールを注いで確認です。
グラスにビールを注ぎますが、右側は普通に泡を立てて注いだもの、左は泡立てないようにそーっとグラスにビールを注いでいます。
飲んでみると、これだけで味わいが変わります。
右側のビールは炭酸が弱く、ビールの味をしっかりと感じられます。
逆に左側の注ぎ方だと、炭酸が強く残っています。
そのため、口に含んだ時に炭酸が口の中ではじけるので爽快感のある味わいになります。
炭酸をどう抜くかで味わいが変わってしまう。
どちらが正しい注ぎ方とかどちらがおいしい注ぎ方というわけではなく、ビールに合わせて注ぎ分けるのがいいのかなという感想です。
DSCF3580
注ぎ方の解説の時に「例え」として出されたのが、塩(砂糖?)が水の中でどのように溶けるか…
かき混ぜ方によって、溶け方が異なります。
溶けにくいのはクルクルと水をかき回した時。
薬剤学的には「ぬれ」の知識だと思いますが、液体に個体がどれだけ触れるのかというのが溶解の速さにつながる。
これと一緒で、ビールを注ぐときもビールの液体ができるだけ衝突させないようにグラスに円を描くように液体を流し込んでいくことで、炭酸を抜かずにビールを注ぐことができる。
どのようにビールを注ぐと炭酸を抜かずにビールを注ぐことができるのかを、理論で考えるというのは面白いですね。
DSCF3582
そんな解説を受けた後、瓶ビールを自分とお店の方とで同じように注いでみました。
…ま、解説を受けた後すぐにそれができる…とはいかないわけでして。
同じように注いでみても変わってしまう味わい…っていうか炭酸の度合い。
面白い。
DSCF3591
今度は瓶ビールや缶ビールだけではなく、Tapの樽生ビールでも試してみました。
DSCF3588
こちら、泡の出し方による味わいの違い。
泡の種類を変えているわけですが、 それだけで味わいは変わります。
出す泡の種類でも味は変わる。
これ、衝撃的。
DSCF3593
ビールの注ぎ方を4種類に分類してもらいました。
樽生ビールでしか注げない注ぎ方もありますが、これを意識すると面白い。
正しい注ぎ方ではなく、注ぎ方によってどのように味わいが変わるのかを意識しなくてはいけないということ。
なかなか難しい…
DSCF3589
そろそろ頭がヒートアップしてきたので、最後はクラフトビールを。
ここでは、グラスの種類を変えて飲み比べてみました。
ちなみにこちらの飲み比べ、違いはグラスの薄さです。
唇にあたるグラスの面積、入ってくるビールの方向などに違いが出て、これでも味わいはしっかり変わりました。
具体的には味わいの鋭さが違うという感想。
薄いグラスのほうが味わいが鋭くなって、厚いグラスでは柔らかさを感じました。
どちらがいいというのではなく、ビールによって、もしくはどのようにビールを飲みたいかを踏まえてグラスを変えることで、飲みたい味わいに多少もっていけるということ。 
この知識は家でもできそうなのでしっかり覚えておかねば。


いやはや。
なかなか刺激的でした。
ビールは保管状態だけでなく、注ぎ方、そしてグラスの選び方で味わいが変わってしまう。
それ自体は、なんとなく認識をしていましたが、こうやって確認するとすごいことだなと思います。
僕が好みだと思ったビールを、他人が好みではないと考えたとき、それは単にビールの味ではなく、注ぎ方や飲んだグラスによるものかもしれない。

こういうマニアックな感じ、好きです。
きちんと理論として説明されるのが楽しい。
勉強しに通いたいと思います。

 



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

今年4回目となるハイサイちゃんぷるービアフェスタに行ってきました。 いろいろな人のビールの注ぎ分けを楽しめたり、プロレスが生観戦できたりと、かなり楽しいイベントです。 ... 続きを読む
たまたま沖縄に行く予定と、ビールブロガーのタカバシさんが実行委員になっているビアフェスの日程が重なったので行ってきました。
DSCF3086
場所はさいおんスクエア
ゆいレールの牧志駅そばです。
DSCF3088
来て、まずは早々にビールで乾杯。
DSCF3089
ヘリオスビールのマンゴーエールをいただきました。
苦みはほどほどで、トロピカルなマンゴーの味わいのおいしいビールでした。
ヘリオスビールのブースでは、ゆいレールの乗車券を見せると一杯サービスになります。
これはぜひ知っておかないと!

このイベント、何が楽しみだったかというと、いろいろなビールの注ぎ分けを楽しませてくれる方がブースに出てること。
DSCF3166
DSCF3091
DSCF3094
広島のビールスタンド重富の重富さんが、キリンのラガービールを注ぎ方を変えて味の変化を楽しませてくれます。
炭酸の刺激が強く、一杯目にグイっと行きたい壱度注ぎ。
クリーミーな泡が飲み口を柔らかくしてくれる弐度注ぎ。
そして、ゆっくりと時間をかけて適度に炭酸を抜きながら泡を作り、泡の苦みと麦の甘みが感じられる参度注ぎ。
しっかり堪能させていただきました。
DSCF3165
最後はクリーミーな泡でビールを楽しむ「ミルコ」という注ぎ方でお願いした重富さんと写真を。
チェコで流行っているらしいんですが、これもまた泡だけですけどおいしかった!

DSCF3110
続いては茶坊主さんの注ぎ分けで楽しむヱビスビールを。
4種類の注ぎ方で全く味わいが変わるというのはこちらもまた衝撃的!
しかも、泡なしのヱビスビールに泡を足したとたんにかわる味わいには本当に驚きました!
DSCF3113
タカバシさんと茶坊主さんと写真を。
茶坊主さんにお願いすると、いろいろなところでビールについてのセミナーをやってもらえるとのこと。
これ、なかなかタイミングが合わず、参加できてないのですが、今度絶対に参加したいと思います。

DSCF3096
DSCF3097
DSCF3090
DSCF3150
DSCF3151
沖縄のクラフトビールだけでなく、静岡のベアードビールやAQベボリューションなどいろいろなクラフトビールが楽しめるのもありがたい。
どれも500円くらいからなのでいろいろな種類を楽しめます。

DSCF3152
DSCF3154
DSCF3158
オリオンビールでも、新たに発売するビールを先出ししていました。
琉球マイルドと琉球セッションという二つのビールの飲み比べセットを。
どちらも柔らかい飲み口でおいしかった!
DSCF3163
せっかくなので、オリオンビールの安里さんと写真を。
こんかい、本当にいろいろな人と写真を撮った気がします。
そういうのもまた、ビアフェスの楽しみだったりしますね。

料理も少し。
DSCF3087
DSCF3099
ビールにはお肉!
ということで、ヘリオスブースで、黒毛和牛のステーキと沖縄餃子を。
DSCF3106
DSCF3103
DSCF3105
タカバシさんおすすめのゴカルナのカレーに唐揚げセットを。
唐揚げはうちなー黒酢でいただくのがおすすめです!
DSCF3107
これ、うまい!
頼むべし。

そしてこのビアフェスのもう一つの目玉は、琉球ドラゴンプロレスリングが生で観戦できるということ。
DSCF3115
DSCF3119
DSCF3126
DSCF3129
DSCF3130
DSCF3133
DSCF3145
DSCF3140
DSCF3143
生で見るプロレスの迫力に圧倒されること間違いなしだと思いますし、リングアナ、琉球ドラゴンプロレスリングの方のMCも楽しい。
引き込まれるってこういうことなんだろうなと思います。
DSCF3147
試合後にはレスラーの方との記念撮影もできます。
琉球ドラゴンプロレスリング、これは生で見ることをお勧めしたい! 

 久しぶりにビアフェスに来てみましたが、想像以上に楽しかったです。
プロレスとかビール以外のところにも楽しみがあったということもあるけど、いろいろな人とビールを飲むのはやっぱり楽しい。

今日も12時から19時までやっています。
プロレスは15時から開始なので、プロレスを見に行ってみるのでもいいと思います。
これ、かなりお勧めです。
ぜひ!

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アサヒ オリオン 琉球セッション 350ml缶 350ML × 24缶
価格:4783円(税込、送料無料) (2016/11/13時点)




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、gouです。このたび、ビールが好きなんです。は、ワードプレスからこのライブドアブログに移転してきました。システム関係に疎い僕がワードプレスで記事を書きつつ、セキュリティなどを頑張るのはなかなか厳しくなってきてしまいまして…そうであれば、そのあたりはラ ... 続きを読む
どうも、gouです。
このたび、ビールが好きなんです。は、ワードプレスからこのライブドアブログに移転してきました。
システム関係に疎い僕がワードプレスで記事を書きつつ、セキュリティなどを頑張るのはなかなか厳しくなってきてしまいまして…
そうであれば、そのあたりはライブドアさんにお願いしてしまおうと思いました。

今後はこちらで記事を更新していきたいと思っています。

P1090456

クラフトビールの記事を中心に書きたいなとは思っていますが…

P1120662

大手のビールがメインになってしまう期間もあると思います。

まぁ、そのあたりは仕方がないですね。
のんびり、楽しくビールを飲んでいこうと思っていますので、またこれからもよろしくお願いいたします。


DSC_3887
 

gou. 


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、gouです。 この「ビールが好きなんです。」というブログ、気が付けば2008年8月14日に1回目を作ってから、早いもので8年が経過しました。 実際にビールの記事を書き始めたのは8月18日なんですけど、毎日コツコツとビールの記事を書き続け、ほぼほぼ毎日、ビールに ... 続きを読む
どうも、gouです。
この「ビールが好きなんです。」というブログ、気が付けば2008年8月14日に1回目を作ってから、早いもので8年が経過しました。

DSCF9040

実際にビールの記事を書き始めたのは8月18日なんですけど、毎日コツコツとビールの記事を書き続け、ほぼほぼ毎日、ビールについての記事を書き続けています。
あの頃、ブログというものが少しずつですけど認識されるようになり、そのころに付き合っていた彼女がAmebaでブログを書いていたこともあって、自分も始めたというのが正直なところ。
文章を書くのが好きではなくて、好きなビールのことを書いていれば、少なくとも「文章を書く」ということに対するアレルギーがなくなるかな…と思ったのが始めるきっかけだったわけですが、そのうち、ビールについて書いているブロガーさんとご一緒することになったりして、家で飲むビールを記事にするということから、お店で飲むビール、そしてビールが飲めるお店を紹介する記事も書くようになり、徐々に視野というかビールについての枠が広がっていった気がします。
気が付けば、そんなビールが飲めるお店を紹介するメディアにも記事を書かせてもらうことになりました。
ブログをはじめていなければつながらなかった縁も大いにあったわけで、そういう意味でこのブログを始める意味は大きかったように思います。

DSCF9086

ブログをはじめて、結婚して離婚して、また結婚するという経験もしましたし、がんにもなって、それだけならまだしも潰瘍性大腸炎になるという、ほんと普通の人よりも濃密な人生なんじゃないかとも思ったりするわけですが、ビールだけではなく、そういうことを文章にすることで自分を客観的に見つめることができたというのは、ビールのことだけじゃなく全般的にもよかったことなのではないかと思います。

DSC05866

ビールの記事を毎日更新していくという、本当に地味で別に誰の得になっているわけでもないことをいつまで続けるのか、いや、続けられるのかは正直わかりません。
自分が始めた8年前にビールについて定期的に記録に残している人たちの更新が、徐々に止まって、もしくは少なくなってしまうことに対してなぜ?と思っていた時期もありますが、その理由もなんとなくわかるようになってしまったのは、それなりに自分も同じようなシチュエーションに立たされているからなのだと思います。
仕事じゃないし、そうなるとなかなか、「相当にいいこと」がないと周りの理解は得られにくいよなぁ…と思ったりするわけですが、続けていることで得られる個人的なメリットを考えると、止めてしまうのはやっぱりもったいないなと思うのが正直なところですので、できる限り続けていきたいと思っています。

DSC02988

メッセージ性の強いブログではありません。
ブログという名前しかないのでブログですが、自分の日常を記録に残す「ライフログ」というネーミングが適当だと思っています。
でも、そこに何か興味を見出して参考にしていただくことがあればありがたいなと。

DSC02887

この先、10年、15年とこのサイトが継続したら、とてもうれしいと思いますし、できる限り続けていきたいと思っています。
できれば、このサイトを見ていただける人たちと、実際にお店でビールが飲めたらとても嬉しい。
その時には、ぜひ、一杯ごちそうさせてください。
一応、期間限定ってことにしておきます(笑)

DSC09690

改めて、これからもよろしくお願いします。

[caption id="attachment_14808" align="alignnone" width="980"]OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption]





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote