カテゴリ: イギリスのビール

今日のビール。ソーンブリッジ ジャイプールIPA。華やかな香りのビールです。フラワリーな香り…トロピカルな香りを感じつつ、すっきりとした香りだと思います。口に含むと、炭酸をはっきりと感じながら、ピリリとした苦みを感じるビール。後味で、じわじわと苦みが口の中に ... 続きを読む
今日のビール。
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ソーンブリッジ ジャイプールIPA。
華やかな香りのビールです。
フラワリーな香り…トロピカルな香りを感じつつ、すっきりとした香りだと思います。
口に含むと、炭酸をはっきりと感じながら、ピリリとした苦みを感じるビール。
後味で、じわじわと苦みが口の中に広がるのもいいね。
これ、おいしい。
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せっかくなのでグラスを変えて飲み比べを。
口に含んだ時の炭酸の感じは同じようなものなのに、口当たりの炭酸の具合は左側のグラスのほうが強い気がします。
同じチューリップ型のグラスではありますが、香りの強さは、左側のグラスのほうがより強く感じますね。
この辺りは形状の問題なんだと思います。
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樽生で飲んだ時よりも、なんとなくですけど、繊細さを感じるこのビール。
なんなんですかね?
そんな危うい感じもまたこのビールの魅力なのかもしれませんが、おいしいビールです。
これ、おそらくは出来立て、瓶に詰めたてを飲んだほうが絶対においしいと思うビール。
ビアバーで見かけたら、絶対に飲むことをお勧めしますし、もしボトルで購入したのであれば、すぐに飲むことをお勧めします。

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今日のビール。 タイニーレベル ハドーケン。 香りはトロピカル。 でも、爽やかというよりも甘味を感じる香りです。 口に含むと、しっかりジューシー。 苦みもあるけど、それよりも何よりもマンゴーとかそういうトロピカルな果実のジューシーさを感じる味わい。 スタイル ... 続きを読む
今日のビール。

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タイニーレベル ハドーケン。
香りはトロピカル。
でも、爽やかというよりも甘味を感じる香りです。
口に含むと、しっかりジューシー。
苦みもあるけど、それよりも何よりもマンゴーとかそういうトロピカルな果実のジューシーさを感じる味わい。
スタイルはインペリアルIPAということですが、そこまで苦みは強くは感じないですね。
ただ、濃い甘みを感じるので、そのあたりはIPAなのかもなと思います。
(甘いからIPAということではなく、甘みとアルコール度数が高いということから苦みがマスクされているんだろうなということですが…)

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HPより解説。
90年代のゲーム界を象徴するソフトからインスピレーションを受けた、ハイアルコールW(インペリアル)IPA。
3種類のホップのコンボは、まさにHADOKEN!

ラベルの下→右斜め下→右という矢印。
ストリートファイターをやっていた人であれば、すぐにわかると思いますが、波動拳。
結構、硬派だったと思うのです。
でも、このビールは硬派…なのかなぁ…
なんてことを考える今日この頃。

おいしいビールなので、それ以上の追及はしませんけどね。

満足。








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今日のビール。 タイニーレベル ザ・フル・ネルソン。 香りは、華やかな柑橘系の香りです。 ほんのりトロピカルでもあります。 口に含むと、マンゴーなどのトロピカルでジューシーな味わい。 苦みというよりも渋み。 でも、それはそんなに強くはありません。 飲みやすくて ... 続きを読む
今日のビール。

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タイニーレベル ザ・フル・ネルソン。
香りは、華やかな柑橘系の香りです。
ほんのりトロピカルでもあります。
口に含むと、マンゴーなどのトロピカルでジューシーな味わい。
苦みというよりも渋み。
でも、それはそんなに強くはありません。
飲みやすくてスーッと飲んでしまえるビール。
おいしい。

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HPより解説。
マオリ・ペール・エールは、ニュージーランド産ホップ、ネルソン・ソーヴィンを使用し、甘いミュンヘンモルトによる強いグレープフレーバーが特徴のペール・エールだ。

ラベルを見るとTHE FULL NELSONと書かれていますが、その下にはMaori Pale Aleとも書かれています。
どっちが本当の名前かわかりませんが、どちらにしてもおいしいビールです。
このビールはおいしい。

満足。






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今日のビール。 タイニーレベル ダーティー・ストップ・アウト。 焙煎された焦げた香りをきれいに感じるビールです。 焙煎された香りの後ろに何かを感じるんだけど、それをうまく言葉にできないのがもどかしい。 口に含むと、強めの炭酸。 オイリーという表現をするような ... 続きを読む
今日のビール。

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タイニーレベル ダーティー・ストップ・アウト。
焙煎された焦げた香りをきれいに感じるビールです。
焙煎された香りの後ろに何かを感じるんだけど、それをうまく言葉にできないのがもどかしい。
口に含むと、強めの炭酸。
オイリーという表現をするような味わいと、焦げた苦みを感じます。
後味にかけてはホップの苦みも感じるようになってとても面白い。
変わりゆく味わいを楽しめるビールだと思います。

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HPより解説。
Dirty Stop Out は、薫香からヒントを得た、夜のように深色の薫製されたオート麦をはじめ、9種類のブレンドした、未だかつてないスタウトだ。
薫製料理との相性は抜群!
Beer of Wales 2013にて Gold Champion 受賞!

後ろに隠れていたのは燻製香なのか…
キンキンに冷やすんじゃなくて、すこし温度を上げてから飲むのがいいと思います。

タイニーレベルのビールっておいしいと思う。

満足。






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今日のビール。 タイニーレベル クッチ。 香りは華やかではなく落ち着いたホップの香りや、少し焙煎されたモルトの香り。 なんとなくトロピカルな香りも少し感じますけど、落ち着いた香りだと思います。 口に含むと、ジワリと感じる苦み。 華やかさはあまり感じないかもし ... 続きを読む
今日のビール。

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タイニーレベル クッチ。
香りは華やかではなく落ち着いたホップの香りや、少し焙煎されたモルトの香り。
なんとなくトロピカルな香りも少し感じますけど、落ち着いた香りだと思います。
口に含むと、ジワリと感じる苦み。
華やかさはあまり感じないかもしれません。
少し焙煎されたような香ばしい味を感じる落ち着いた味わい。
アルコール度数も4.6%と控えめなのもあって飲みやすい味わいです。

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HPより解説。
ウェールズ語で"抱きしめる"という意味のレッドエール
おそらく地球上で一番クールな名前を冠した“Cwtch”(クッチ/ウェールズ語で抱きしめるの意)は、伝統を打ち破ったウェーリッシュ・レッド・エール。
シトラスとトロピカルなフレーバーが目立ちつつ、その後ろを苦みとバランスしたキャラメルモルトがしっかりと支えています。
6種のモルト、2種のアメリカ産ホップを使用し、最高に飲みやすいバランスのとれたハート・ビール !

イギリスのクラフトビールなんですね。
なんとなくイギリスのビールというと、華やかな味わいというよりも落ち着いた飲み飽きないビールを作っているという印象があります。
そのイメージに合うビール。
このラベルのデザインが好きなんです。

なかなかいいね。


満足。






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今日のビール。 Weird Beard Five O'Clock Shadow。 香りは柑橘系のホップの香りです。 ややトロピカルな香りもします。 口に含むとジューシーですが、さっぱりとしている気がします。 この矛盾、面白い。 なんとなくブリュードッグと同じような系統のビールなんじゃな ... 続きを読む
今日のビール。

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Weird Beard Five O'Clock Shadow。
香りは柑橘系のホップの香りです。
ややトロピカルな香りもします。
口に含むとジューシーですが、さっぱりとしている気がします。
この矛盾、面白い。

DSC09323

なんとなくブリュードッグと同じような系統のビールなんじゃないかと思っています。
ヨーロッパのIPAって、とても華やかな苦みのあるビールではなく、ジワリと苦みがしっかりとしたビールというイメージだったんですけど、そういうわけではないんですね。
ドイツなんかでも、オーソドックスなビールではなく特徴的なビールなんかが作られていたりするようなので、ヨーロッパでは少し色々と改革があるのかもしれないですね。

満足。


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